2016年04月01日

春・夏・冬のシーズンプログラム

インターナショナルスクールのシーズンプログラムを使いこなしてみましょう。初めてインターナショナルスクールのサマーキャンプなどを考えている方にわかりやすいようにまとめてみました。


シーズンプログラムは、主に春・夏・冬に開催されています。 代表が夏のサマースクール・キャンプです 日本を代表するサマーキャンプ

 サマースクール・キャンプの代表といえば、アメリカンスクール・イン・ジャパンのサマーデイキャンプ。

 なんとのべ参加者数3万人以上。

 38年間 アメリカンスクールが主催してきました。

 そのため、学校の施設をフル活用し、サマーデイキャンプのノウハウが蓄積されています。

 老舗インターでも、数多くのサマースクール・キャンプが開催されています。

 老舗校のサマースクールでは、東京の聖心インターナショナルスクール、神戸のカネデイアン・アカデミイ、神戸ドイツ学院 ヨーロピアンスクールなどが開催しています。

 100年以上の老舗校も、積極的に地域社会との結びつきを強めるために活用しています。 春と冬 短い休みにも  春と冬にもプログラムが開催されています。

 春のスプリングは、LCAインターナショナルスクール、冬は大阪YMCAインターナショナルスクールなどでプログラムが開催されています。

 短いプログラムなので、初めてインターナショナルスクールのプログラムに参加するにはちょうど良いと思います。

 スプリング、ウィンタースクールに参加して、夏のサマースクール・キャンプに参加すると良いかもしれません。
シーズンプログラムを知るために 一番開催されているサマースクール・キャンプについてまずは知っておきましょう。  まずは3つの数字からサマースクール・キャンプの全体像について押さえましょう。

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。