【連載3】ビリギャルも納得!探究型の参加型説明会が面白いっ!〜武蔵野女子学院中学校・高等学校〜

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独自の探究型学習を実施し、注目を集める教育業界の5校の校長・副校長が率いる学校説明会が開催されました。青翔開智中学校・高等学校:織田澤博樹副校長、札幌新陽高等学校:荒井優校長、武蔵野大学附属千代田高等学院:荒木貴之校長、武蔵野女子学院中学校・高等学校:日野田直彦校長が登壇され、横浜創英中学校・高等学校、横浜翠陵中学校・高等学校を運営する学校法人堀井学園の堀井章子総合企画室室長もゲストで参加し盛り上がった説明会の様子をお伝えします。

【連載3】探究型の参加型説明会が面白い!

独自の探究型学習を実施し、注目を集める教育業界の5校の校長・副校長による合同説明会が武蔵野大学附属千代田高等学院で開催されました。

連載3回目は、武蔵野女子学院中学校・高等学校:日野田直彦校長のプレゼンをご紹介します。

▼ 連載1の青翔開智中学校・高等学校の織田澤博樹副校長と学校法人堀井学園の堀井章子総合企画室室長のプレゼンはこちらを参照ください。

▼ 連載2の札幌新陽高等学校:荒井優 学校長、武蔵野大学附属千代田高等学院:荒木貴之校長のプレゼンはこちらを参照ください。

武蔵野女子学院中学校・高等学校:日野田直彦校長

そこで日野田校長がひとつの例として指摘したのが、こちらの企業です。

▼ JUMIA社は、ナイジェリアに本社があり、アフリカでオンライン通販を展開しています。
2012年創業で14カ国で展開しています。

今の中高生が大人になった時にどのような環境になっているのか?
急速に成長する国、大陸があるなかで、今、どのような教育が必要となるか?

世界中で新たな教育機関が未来に合わせたスクールを展開していることを指摘します。

スウェーデンの教室も時間割もない学校 ヴィトラ・スクール(VÄLKOMMEN TILL VITTRA)。
建築家ローザン・ボッシュが手がけた校舎もカラフルでスウェーデンスタイルです。

インドネシアのバリにあるGREEN SCHOOL。
竹でできた校舎とバリの自然がキャンパスです。

世界が大きく変化するなかで、自分がどこから来て、どのような人間で、何をしたいのか?
自分を相手に伝えて行く力が必要です。

その点を踏まえ、日野田校長は、次のように指摘します。

一緒にワクワクしませんか?
世界を救う勇者を探してします。

中学生対象のウィンターキャンプも開催!

同校で中学生を対象にウィンターキャンプが2018年12月24日 (月)-12月27日(木)に同校で開催されます。

UWC ISAK Japanなどでマインドフルネスを指導して来たイマジネックスが担当します。

日程 2018年12月24日 (月)-12月27日(木)
時間 9時-17時(日帰りプログラム)
場所 武蔵野大学中学校・高等学校キャンパス(現:武蔵野女子学院中学校・高等学校)
住所 〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20
対象 中学1年生-高校3年生
定員 50名※先着順
参加費 49,800円(税込)

▼ お申込みはこちら。

ウィンターキャンプお申込み(終了)

2018年12月24日 (月)-12月27日(木)、武蔵野大学中学校・高等学校キャンパス(現:武蔵野女子学院中学校・高等学校)で開催されます。

この記事の記者

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。