ローラスのSTEMアカデミーは、英語・日本語でプログラミングとロボットが学べる!

2
東京都港区にあるローラスインターナショナルスクールのSTEM Academyでは、英語と日本語でプログラミングの基礎を学び、最先端のゲームやロボットなどの制作を楽しめます。英語を学ぶESLも一緒に学べるから便利ですね。

プログラミングとロボティクスを英語で学べる

意外と少ないのがプログラミングとロボティクスを英語で学べる教室。

東京都港区白金台にあるローラス・インターナショナルスクールでは、STEM Academyを開校しました。

英語×STEM教育

ローラスのSTEM Academyは、英語でプログラミングや最先端のロボティクスなどを学べます。

実際のところ英語で学ぶSTEM教育の良さとはどのようなところにあるのでしょうか。

東京工業大学を卒業後、外資系企業のIT部門で活躍し、現在、オンライン・インターナショナルスクールを運営するGlobal Step AcademyのCTOを務める亀田祥平さんに訊いてみました。

英語でプログラミングを学ぶことは、相性が良いと思います。
プログラミングは、論理的に考えていく必要があり、また数理的能力も育ちます。
ロボティクスも組み合わさるとプログラミングとアウトプットがひとつになります。

日本人も外国人も一緒に学べるのが「英語×STEM教育」の良いところですね。

STEM教育と英語は新たな魅力ですね。

ここがポイント!

プログラミングやロボティクスのSTEM教育と英語がセットになっていること。

日本語のコースを選んでも、その後にレベル別の英語クラスがあり、初心者から上級者まで英語で学ぶことができます。

そのため、英語が初めてのお子さんや経験のあるお子さんまで幅広く学ぶことができます。

2020年から小学校でも学ぶプログラミング

小学生の外国語活動が小三から「英語」になり、プログラミングが必修科目になるのが2020年。
そのふたつともカバーできるのが「英語」と「プログラミング」が学べるSTEMアカデミー。

ちなみに2020年からは、センター試験に変わる新しい「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」も実施予定です。

大学受験だけではなく、小学校で学んだ内容を元にする中高の受験も「英語」と「プログラミング」が受験科目に入る可能性があります。

暗記型と呼ばれてきた教育から自分から学ぶ「アクティブ・ラーニング」に文部科学省の学習指導要領が変化するなかで、「英語」と「プログラミング」は、早くから習わせた方が受験にも有利かもしれませんね。

開講日

日本語コース(毎週火曜日)
16:00~17:00 プログラミング(日本語)
17:00~18:00 ESL

ALL Englishコース(毎週木曜日)
16:00~17:00 プログラミング授業
17:00~18:00 ESL

 

授業料

入学金
¥ 20,000

授業料
プログラミング授業 ¥ 10,000
ESL ¥ 10,000

*Lego® We Do2.0とESLテキスト購入が必須です。
*プログラミング教室のみの参加も可。

お問い合わせ

ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンスは、港区でも八芳園や明治学院、旧朝香宮邸(現:東京都庭園美術館)のある地域。 
白金台の閑静な住宅街のなかにローラス・インターナショナルスクールはあります。

電車では、東京メトロ南北線・都営三田線の白金台駅から徒歩6分。都営浅草線の高輪台駅からも徒歩10分と便利です。

お問い合わせ ローラス インターナショナルスクール Laurus International School of Science

ローラス インターナショナルスクールのお問い合わせ。

URL:http://www.laurus-school.com/after_school/index.html#stem

東京都港区白金台3-4-17
TEL:03-5422-7375
FAX:03-5422-7376
受付時間:8:30~17:30

こちらも参考にしたいですね。

【校舎見学】ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンス小学部

バイリンガ・サイエンス・インターナショナルスクールを田園調布など7カ所で運営する株式会社バイリンガは、2015年4月に港区白金台に小学部のローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンスを開校しました。同校は、1歳半から6歳までの未就学児童のプリスクールとキンダーガーテンで有名です。

生徒850人!バイリンガグループ・インターナショナルスクールの運動会

高輪・田園調布・青山など6校でバイリンガ・サイエンス・インターナショナルスクールを運営し、白金台に小学部のローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンスを開校したバイリンガ・グループの合同スポーツデイが開催されました。

インターナショナルスクールの「トリセツ」〜7分30秒で丸わかり〜

インターナショナルスクールとはどんな学校なのか?どのように学ぶのか?どのような生徒が通っているのか?また、どのような保護者が通わせているのか?などインターナショナルスクールについて取材を通してまとめました。乳幼児が通うプリスクールではなくインターナショナルスクールについてのまとめです。

この記事の記者

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。