2014.05.04 アオバジャパンのアドベンチャーキャンプ開催!

アオバジャパンインターナショナルスクールでは、青森県津軽の自然と文化を英語を中心に体験するプログラム『サマーアドベンチャーキャンプ』を開催します。開催期間は、7月28日(月)から8月2日(土)の5泊6日。青森県津軽の自然と文化を英語で体験するプログラムです。

アオバジャパンの青森アドベンチャーキャンプ!

インターの林間旅行?

2014.05.03

アオバジャパンインターナショナルスクールでは、青森県津軽の自然と文化を英語を中心に体験するプログラム『サマーアドベンチャーキャンプ』を開催します。

開催期間は、7月28日(月)から8月2日(土)の5泊6日。

青森県津軽の自然と文化を英語で体験するプログラムです。

『インター×津軽』で、世界へ

文化の違い。

その視点は、海外だけではありません。
国内にも、文化、ことば、生活様式に違いがあることをあらためて考える必要があります。

すなわちGlobal (グローバル)とLocal (ローカル)を一緒にしたGlocal(グローカル)感覚です。

例えば、東京と青森でも、文化は大きく違います。

グローバルに考えるためには、ローカルを体験し、そこから世界を考えていく視点が必要です。

今回のキャンプでは、『インター×津軽』でGlocal(グローカル)感覚を育てます。

インターナショナルスクールの林間学校

あまり知られていないのですが、インターナショナルスクールでも、小学部や中学部、高等部でそれぞれ林間学校やスキーキャンプ、修学旅行へ行きます。

もちろん、遠足や体育祭などもあります。

今回のサマーアドベンチャーキャンプは、アオバジャパン風「林間学校」と考えるとわかりやすいですね。

日本の学校に通っているお子さんにとって、英語で日本文化を学ぶ経験。

言語を変え、第三の視点で、津軽から日本を見つめる。

『インター×津軽』でGlocal(グローカル)感覚を育てるアオバジャパンの林間学校。
その先に世界が待っています。

 ちなみに、林間学校といえば、おこずかい。今回のサマーアドベンチャーキャンプでは、¥10,000です。

アドベンチャーキャンプでは

キャンプはログハウスでの宿泊、ソーセージ作り、釣り、相撲、ちゃんこ鍋、20メートルもある「ねぷた」、カブトムシ採り、熊猟師、古代の外国貿易、スイカ、キャンプファイヤー、バーベキュー、などなど盛りだくさん!

そして、青森といえば、相撲!

舞の海や誉富士をはじめ、青森の鯵ヶ沢町は、相撲文化も盛んです。

今回のキャンプでは、町相撲場・道場を訪れます。

津軽文化を、より深く理解し、グローカルに考える力を育みます。

ポイントは

一週間のキャンプ
英語で津軽文化を学ぶキャンプです。
対象
5歳から19歳まで参加できます。
移動はバス
練馬区光が丘キャンパスからバスで青森の鯵ヶ沢町へ。
宿泊先
鯵ヶ沢町にあるログハウスに宿泊します。

サマーアドベンチャーキャンプ参加費

登録料
¥15,000
参加費
¥150,000

資料はこちら

申し込みは、アオバジャパンインターナショナルスクール

  • Eメール:study@ajextension.jp
  •  〒179-0072
  •  東京都練馬区光が丘7-5-1
  •  電話:03-6904-3189
  •  FAX:03-5997-0091

この記事の記者

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。