26年 エプソムカレッジ サマースクール開催。27年に東京校が開校する前に体験しよう!

Epsom College Tokyo Summer School Feature
2027年開校予定のエプソムカレッジ東京を検討する家庭にとっても、また将来的にボーディングスクール進学を考えている家庭にとっても、この夏の体験は進路選択の大きなヒントになるはずです。

2027年夏、英国名門校の姉妹校として「Epsom College Tokyo(エプソムカレッジ東京)」が開校を予定しています。

【速報!】エプソムカレッジ東京校、2027年秋に千代田区神田で開校へ

英国の名門私立校エプソムカレッジ(Epsom College)は、2027年秋に日本校「エプソムカレッジ東京(Epsom College Tokyo)」を東京都千代田区内神田に開校することを公表しました。

東京校は幼児・小学校段階からスタートし、その後、中学校以降はマレーシア校、高校では英国本校への進学も視野に入れられる「3カ国をつなぐ教育ネットワーク」が大きな特徴です。

日本国内でも近年、ハロウ安比校、ラグビー日本校、マルバーンカレッジ東京校、ノースロンドン神戸校、ゴードンストウン西日本校など英国系ボーディングスクールへの関心が高まっています。

その中でエプソムカレッジの魅力は、「東京校だけ」で完結する学校ではなく、マレーシア校や英国本校まで含めた長期的な進路設計ができる点にあります。

その意味で、エプソムカレッジマレーシアが開催するサマースクールは、単なる英語キャンプではありません。

将来の進学先を実際に体験できる貴重な機会でもあるのです。

英語学習だけではない「英国式ボーディング体験」

エプソムカレッジマレーシアのBritish Summer Schoolは、9歳から17歳までを対象とした全寮制プログラムです。英語レッスンに加え、スポーツやアクティビティ、文化体験、遠足などが組み込まれています。

2026年は、

  • 7月18日〜7月30日
  • 7月31日〜8月12日

の2日程で開催されます。

参加者は英国式ボーディングスクールの寮生活を体験しながら、多国籍の子どもたちと共同生活を送ります。
英語力向上はもちろんですが、それ以上に大きいのは、

「親元を離れて生活する力」
「異文化の中で友人をつくる力」
「自分で考えて行動する力」

を身につけられることです。

東京校を検討するなら、マレーシア校を見ておきたい

2027年開校予定のエプソムカレッジ東京は、多くの日本人家庭から注目を集めています。

しかし、実際にはエプソムの教育を理解する上で重要なのは、その先にあるマレーシア校や英国本校の存在です。

特に中学校以降の進学を視野に入れる家庭にとって、

「どのようなキャンパスなのか」
「どのような生徒が学んでいるのか」
「寮生活はどのような環境なのか」

を実際に見て体験することは非常に価値があります。

サマースクールは、将来数年間を過ごすかもしれない学校を体験できる「短期留学版オープンキャンパス」とも言えるでしょう。

英国本校への進学ルートも

エプソムカレッジマレーシアは、英国サリー州にある名門ボーディングスクール「Epsom College」の姉妹校として2014年に開校しました。

英国本校は約200年の歴史を持ち、近年は英国を代表するボーディングスクールの一つとして高い評価を受けています。

エプソムの魅力は、単にマレーシアで英国教育を受けることではありません。

東京 → マレーシア → 英国

というグローバルな進学ルートを選択できる点にあります。

将来、海外大学進学や国際的なキャリアを視野に入れる家庭にとって、このネットワークは大きな魅力となるでしょう。

「夏休みの英語キャンプ」以上の価値

近年、アジア各地でサマースクールが数多く開催されています。

しかし、エプソムカレッジマレーシアのサマースクールは、「英語を学ぶ場所」というよりも、「将来の学校生活を体験する場所」と考えた方がわかりやすいかもしれません。

2027年に開校するエプソムカレッジ東京を検討している家庭にとっても、また将来的にボーディングスクール進学を考えている家庭にとっても、この夏の体験は進路選択の大きなヒントになるはずです。

学校選びもまた、実際に見て、体験してこそ見えてくるものがあります。

お問い合わせ

公式サマースクールのサイトをご参照ください。
https://thegep.com/ja/

【インタビュー】エプソムカレッジ マレーシア校 マシュー・ブラウン校長

英国名門エプソムカレッジがマレーシアに開校したマレーシア校。創立から10年目を迎え、アジアのボーディングスクールの注目が高まってきました。10年目を迎えたエプソムカレッジマレーシア校についてマシュー校長先生にインタビューをお願いしました。

この記事の記者

編集長 兼 国際教育評論家 村田学

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。