Powered by Global Step Academy    
【速報!】NUCB IC(国際高等学校)のキャンパスが明らかに!

【速報!】NUCB IC(国際高等学校)のキャンパスが明らかに!

一条校として開設準備中のNUCB International College(日本語表記:国際高等学校。以下、NIC)は、国際バカロレアのディプロマ資格課程の候補校です。 校名が英語で表記されているように、インターナショナル ボーディングスクールとして英語で学ぶ一条校として開設準備が進んでいます。入学対象は、高校1年生から高校3年生です。


2022年開設準備中のNUCB International College

キャンパスのイメージ図。中央に円形の寮と半円形の校舎が見えます。

ディズニーランド1.5個分のキャンパスを、建築現場からあくまでも建築中の様子をお伝えします。

NUCB International College - Boarding High School

https://ic.nucba.ac.jp/

NUCB International College (International boarding high school) is an all-English boarding school located in Nisshin City, Aichi Prefecture, Japan. Our goal is to educate the next generation of lea...

一条校として開設準備中のNUCB International College(日本語表記:国際高等学校。以下、NIC)は、国際バカロレアのディプロマ資格課程の候補校です。

校名が英語で表記されているように、インターナショナル ボーディングスクールとして英語で学ぶ一条校として開設準備が進んでいます。

入学対象は、高校1年生から高校3年生です。

▽ 校舎のイメージもYoutubeで公開されています。

初公開!NICの建築中の校舎風景

国際バカロレアの候補校であり、MBAのケースメソッドを導入します。

英国のFinancial Timesが公表している世界のビジネススクールランキングで、日本1位の名古屋商科大学大学院のケースメソッドとコラボレーションした授業も注目されています。

編集部は、建築中のキャンパスを独占公開です!

ボーディング(寮)は、サークル型

完成イメージを見てもサークル型が特徴的です。
Apple本社もサークル型を導入していますが、動線を増やしてコミュニケーションを増やします。
ボーディング生活は、階によって男女が分かれています。

▽こちらがサークル型のボーディング(寮)の中から見渡すイメージです。

ボーディング(寮)は、サークル型で自然光が入る構造です。
クレーンがある中央は、完成後、舞台にもなる階段式の中庭ができます。

▽ 2階へ上る階段から1階を撮影。天井高が高く、生徒の寮生活を重視した設計です。

▽ サークル型のためどの部屋からも中庭が見え、空が広がります。

▽ イメージ図。外壁も自然光を取り込んだ構造です。

▽ イメージ図のようにボーディング(寮)と校舎は、道を挟んで向かい側です。
「木々を残し、緑に囲まれた設計です」と建築会社の方。

外壁の工事中のため、足場が組まれています。
写真に写っていませんが、左右に木々が並んでいます。
ボーディング(寮)の3階まで届く木々の高さ。

▽ ボーディング(寮)には、カフェテリアのコーナーも。

カフェテリアのコーナーは、サークルの外側に位置した構造です。
ボーディング(寮)専用のカフェテリアの他にキャンパスにカフェテリアがあり、昼間はそちらも使えます。

▽ 男女別に2階と3階が分かれています。
  部屋は、4人部屋で中央にテーブルがあり、ベッドの下に収納があります。
  写真は、見学用の実寸大のサンプルで、ボーディング(寮)では、自然光がふんだんに入ります。

▽歩いて30秒のところに教職員寮があります。改修工事も進んでおり、生徒と教職員の距離感が近いキャンパスです。
 大きなファミリーとして、生徒と教職員が国際バカロレアの全人格教育に取り組みます。

校舎は半円形

サマースクール参加者向けに説明会が開催されていました。
校舎の1階のエントランスは、天井が高く、2階教室への曲線の手すりが印象的です。
風がすり抜けます。

▽ 1階のもガラスを多用したスターバックスのような黒サッシとガラスが印象的です。

▽ 改修中の教室には、欧米のビジネススクールで取り入られているクォーターサークルと呼ばれる教室スタイルが予定されています。
  写真は、NUCB大学院の教室です。

MBAのケースメソッドが取り入れられます。

欧米ではアクティブラーニング、もしくは参加者中心型学修(Participant Centered Learning)と呼ばれています。

高校生、大学生、社会人、企業幹部など幅広い層を対象とした教育手法として確立された手法です。

▽ ケースメソッドとケーススタディの違いについて同校の公式ホームページで説明されています。

ケースメソッドとケーススタディの違い | ケースメソッドとは | ケースメソッド | 国際高等学校《全寮制》IBDP候補校 - International College

https://ic.nucba.ac.jp/jp/case-method/about/entry-23395.html

「ケースメソッド」と「ケーススタディ」は似た様な表現ですが、特徴の異なる似て非なる教育手法です。それぞれどのような特徴や違いがあるのでしょうか?

▽ 改修中の2階の教室予定のフロアからも外は緑が囲みます。

見学と教職員の方々から話を聞き、キャンパスの工事現場を見学し、次のように特徴が見えてきました。

インターナショナル ボーディングスクールの意味

編集部の結論です。

教員の質、国際バカロレアとMBAのケースメソッド、ディズニーランド1.5個分のキャンパス、すべて英語のインターナショナル ボーディングスクールとして開設準備が進んでいる一条校は、初のケースです。

・高等学校(一条校)
・1クラス25名の少人数制(男女共学)
・全寮制で国際バカロレアの全人格教育の効果を高く
・MBAのケースメソッド
・キャンパスの施設が充実(アメリカンフットボールから武道まで幅広い)

▽ ラグビー場もスタンド付きです。

キャンパスも充実!

NICは、同じ敷地内にある名古屋商科大学のキャンパスを活用できます。
そのためスポーツ、図書館など大学の施設を使えます。

▽ キャンパスにある木の温もりを感じるカフェテリア。奥には、古書のライブラリーがあるのも学びのヒントに。

▽ 大学の施設を活かした設計のため、スポーツ施設も一体的に充実。
 陸上トラックのあるグラウンドは、アメリカンフットボールもできます。

▽ アクティブラーニングセンターは、パリのルーブル美術館のガラスのピラミッドを連想させます。

▽ 8面あるテニスコートは、観客席もあります。

▽ 弓道場など日本の武道など歴史と伝統を学べることがグローバル、ローカルの強みです。

説明会も開催!

すべて英語で国際バカロレアのディプロマ資格課程があり、MBAのケースメソッドを導入した全寮制の一条校は、日本初です。

8/19(木)-21(土) 第二期サマースクール
8/22(日) オープンキャンパス(日進キャンパス)
9/11(土) 学校説明会&ケースメソッド体験授業(東京丸の内オフィス)

実際に見学すると学びの仕組み、教師陣、そして寮生活を知ることができます。

▽ 詳しくは、公式ホームページから。

イベント情報 | 国際高等学校《全寮制》IBDP候補校 - International College

https://ic.nucba.ac.jp/jp/event/

ボーディングスクールとは全寮制の学校教育を指しており、特に本学は公用語を英語とします。教育方法はリーダー教育で確立されたハーバード流のケースメソッド教育を採用し、系列ビジネススクール教育で培われたM...

お問合せ

国際高等学校《開設準備中》
公式ホームページ:https://ic.nucba.ac.jp/
〒470-0193 愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
TEL 0561-73-8181(代表) 月-金曜9:00-17:00

写真提供:国際高等学校 開設準備事務局、名古屋商科大学、名古屋商科大学大学院

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


言葉が広げる子供達の可能性

言葉が広げる子供達の可能性

何気ない大人の一言が、子どもの可能性を閉ざす言葉にも、未来を開く言葉にもなります。何気なく使っている大人の声かけは、学びへの姿勢や自信を静かに形づくっています。本コラムでは、家庭と学校の言葉が重なったときに生まれる、子どもの成長の力を紐解きます。


ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”