Powered by Global Step Academy    
国際高専イベント10月28日
なぜ、インターナショナルスクールは一年中、入学を受け入れるのか?

なぜ、インターナショナルスクールは一年中、入学を受け入れるのか?

実は、多くのインターナショナルスクールでは一年中、生徒を募集しています。ただし、国内ではなく、海外からの転勤してくる家族を対象として一年中募集をしています。

国際高専イベント10月28日

なぜ、インターナショナルスクールは一年中、入学を受け入れるのか?

多くのインターナショナルスクールでは一年中、生徒を募集しています。
ただし、国内からの生徒ではなく、海外からの転勤してくる家族を対象として一年中募集をしています。

そもそもインターナショナルスクールは、海外転勤族のために作られました。

国内転勤であれば、ナショナルカリキュラムに沿って学んでいるのであまり差がありません。
例えば、日本で転校しても、文部科学省の学習指導要領に沿っているため教わる言語や内容に大きな違いはありません。

しかし、言語も文化も違う海外転勤族にとって子どもの教育が悩みの種。

そこでインターナショナルスクールという仕組みが生まれたのです。
さらに大学志願のための仕組みとして、国際バカロレアのディプロマ資格などが生まれました。

転勤族の憂鬱は世界共通

国内の転勤族も正月明けにはそわそわするように、海外転勤族も5月になるとそわそわします。
さらに世界経済のグローバル化により、今や海外転勤はほぼ一年中となりました。

インターナショナルスクールは海外転勤族のための教育機関として、いつでも生徒を受け入れるのが原則。

そのために海外転勤族の動きを予測し、できる範囲で受け入れ枠を作るのがインターナショナルスクールのアドミッションの腕の見せ所となるのです。

海外転勤族の動向を予測しながら、クラスの生徒構成を組んでいきます。

これはインターナショナルスクールならではの苦労。

一年中、生徒を受け入れる。
そして、転校する生徒を送り出す。

これはインターナショナルスクールの創立からの使命といえます。

国によって新年度は、春・秋など大きな違い

日本では春に新年度が始まり、欧米では秋に新年度が始まります。

国内にあるインターナショナルスクールの多くは秋始まり。
春始まりのスクールは、少ないのが現状です。

そのため春・秋に実施されている年二回の国際バカロレアのディプロマ資格試験も日本の学校は秋、インターナショナルスクールは、春に受験しています。

転勤族の必要から生まれたインターナショナルスクール。

一年中、生徒の受け入れをするのには、新年度が違う国などからも生徒を受け入れる教育インフラだから、といえます。

こちらも参考にしたいですね。

インターナショナルスクールの「トリセツ」〜7分30秒で丸わかり〜

http://istimes.net/articles/805

インターナショナルスクールとはどんな学校なのか?どのように学ぶのか?どのような生徒が通っているのか?また、どのような保護者が通わせているのか?などインターナショナルスクールについて取材を通してまとめました。乳幼児が通うプリスクールではなくインターナショナルスクールについてのまとめです。

3つの特徴がある!インターナショナルスクールに通っている生徒の特徴とは?

http://istimes.net/articles/820

インターナショナルスクールってどんな生徒が通っていると思いますか?実は、インターナショナルスクールに通う生徒には3つの特徴があります。1.多国籍。最近はアジア系の生徒が増えています。2.親の仕事の関係で、編入学・転校も多い。3.小さい頃から海外経験が豊富な生徒が多い。の3つです。

インターナショナルスクール卒業生は、この3つタイプに進学していく!

http://istimes.net/articles/827

インターナショナルスクールに通う日本人の生徒は、本当のところどのような大学に進学しているのでしょうか?調べてみました。するとインターナショナルスクールに通う日本人の進学先は、大きく3タイプに分けられるようです。

国際高専イベント10月28日

この記事の記者

都内でインターナショナルスクールを運営した経験から現場の目線と記者としての目線で記事を書いています。

国際高専イベント10月28日

最新の投稿


イベントレポート【後編】 STEM教育を英語で学ぶことで、身につく学びとは?

イベントレポート【後編】 STEM教育を英語で学ぶことで、身につく学びとは?

ローラス武蔵新城校で開催され、満員御礼の大盛況で終了したSTEM教育イベント。テーマは、『AI時代にあなたの子供は、どう生きていますか?~STEM教育を英語で学ぶことで身につく学びとは~』 当日の様子を前編と後編の2回に分けてお伝えします。


インド人もびっくり?5年で生徒数が70%増のインドのインターナショナルスクールブーム

インド人もびっくり?5年で生徒数が70%増のインドのインターナショナルスクールブーム

インドでは、この5年間でインターナショナルスクールに通う生徒数が70%も増加しました。生徒数も15万人から26万人、校数も313校から469校と急増するインドは、まさにインターナショナルスクールブームです。イギリスのAレベルや国際バカロレアで学べるインターナショナルスクールが人気となっています。


イベントレポート【前編】 STEM教育とインターナショナルスクール

イベントレポート【前編】 STEM教育とインターナショナルスクール

ローラス武蔵新城校で開催され、満員御礼の大盛況で終了したSTEM教育イベント。テーマは、『AI時代にあなたの子供は、どう生きていますか? ~STEM教育を英語で学ぶことで身につく学びとは~』 当日の様子を前編と後編の2回に分けてお伝えします。


高校からは国際バカロレア!と決めたヨーロッパの小国アンドラの大きな挑戦。

高校からは国際バカロレア!と決めたヨーロッパの小国アンドラの大きな挑戦。

フランスとスペインの国境にもなっているピレネー山脈に小さな国があるのをご存知ですか?それがアンドラ公国です。23区ほどの面積に約7万人が住んでいます。アンドラ政府は、高校で学ぶカリキュラムを国際バカロレアにすることを決めました。小さな国の大きな挑戦。アンドラ公国の決断は、同国の未来にどのように影響するのでしょうか?


【サイエンスフェア】11月11日(土)ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンス

【サイエンスフェア】11月11日(土)ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンス

東京都港区にあるSTEM教育を推進するローラス・インターナショナルスクールで開催されるサイエンス・フェア。近所の小学生など多くのお子さんが集まる人気のサイエンス・フェアです。プログラミング教育と英語が文部科学省の学習指導要領になるのが2020年。ますます注目が集まるSTEM教育を感じるフェアです。


国際高専イベント10月28日
国際高専イベント10月28日