Powered by Global Step Academy    
サマースクール、キャンプとは 気になる授業料

サマースクール、キャンプとは 気になる授業料


インターナショナルスクールのサマースクール、キャンプ

参加費はいくらかかるの?

期間、内容、学校によって違います。

代表的なアメリカンスクールのサマーデイキャンプでは

 代表的なサマースクールとして、アメリカンスクールの「サマーデイキャンプ」があります。

 調布の小学生から中学一年生まのクラスは、10日間(2週間)のコースで、約15万円です。

 授業料には、教材費、昼食も含まれています。

1週間単位で参加できるところもあります。

ka1-4.JPG大阪YMCAインターナショナルスクール 学校によっては、サマースクールが夏休み期間中長く開催されていることもあります。
 アオバジャパンインターナショナルスクールのサマーキャンプは、7月下旬から8月下旬まで5週間にわたり開催されます。

 そのなかから2週間以上を夏休みの計画に合わせ、週を選びます。

 多くの参加者は、2週間から3週間連続で参加するようです。 

 この場合、授業料は1週間で約5万円がひとつの目安のようです。

 アメリカンスクールは宿泊型のキャンプはありませんが、学校によっては、宿泊型のキャンプを組み入れているところもあります。

 その場合、キャンプは、別料金としている学校もあります。

その他どんな費用がかかるのでしょうか?

1、スクールバス代
 学校まで、最寄の駅やバス停、自宅などからスクールバスを運行しているスクールもあります。
 その場合、行きと帰りの料金がかかります。
 行きと帰りで料金が違う場合があります。
 その場合、帰りが延長預かりの費用を含んでいる学校もあります。

2、アフタースクール代 (アフタースクールプログラムなど)
 3時くらいに学校が終わった後、午後4時や5時まで子どもを預かってくれます。
 アフタースクールを申し込むと追加の授業や課外授業がある学校もあります。
DSC_0157.JPGインド大使館を訪れたアオバジャパンインターナショナルスクールのサマーキャンプ
3、昼食代
 お弁当、飲み物持参という学校もあります。
 また、ケータリングを使うこともできる学校もあります。
 その場合、別途、ケータリング料金がかかります。
 ちなみにヘルシースナック持参という学校もあります。
 これは、おやつの時間にそれぞれ自分で持ってきたお菓子を食べるようです。

4、キャンプ代
 サマースクールの後半に、キャンプを組み入れている学校があります。
 その場合、別途キャンプ代がかかることがあります。

お得な割引も

1、早期申し込み割引
 学校によっては、早く授業料を申し込むと割引をしてくれることがあります。
 ただし、キャンセルする場合、キャンセル料がかかる場合もあります。

2、兄弟、姉妹割引
 兄弟、姉妹で参加する場合、授業料の一部を割り引いてくれます。
 スクールバス代なども割り引かれることもあるようです。

3、長期参加割引
 週単位で参加できる学校において、3週間や4週間参加すると授業料が割引にな
 ることがあります。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3月28日(土)東京・丸の内でハロウ安比校が、全寮制教育から海外大学へ進む進学について公開イベント開催。UCL、エディンバラ大学、マンチェスター大学、トロント大学、メルボルン大学など世界各国の大学から早期オファーも届き始めています。日本では近年、ラグビー日本校、マルバーン・カレッジ東京、ノースロンドン神戸校など英国系スクールが次々と開校し、国際教育は新しい段階に入りつつあります。安比高原で学んだ生徒たちがどのように成長し、世界へ進むのか。英国式ボーディング教育のリアルを紹介する貴重な機会です。参加無料(事前申込制)。


国際教育の本質とはなにか?を考える

国際教育の本質とはなにか?を考える

本記事では、「国際教育の本質とは何か」という問いを軸に、なぜ今あらためて国際教育が重要なのかを深掘りします。保護者の願いと子どもの実感に生まれるギャップに光を当てながら、学校と家庭が目的を共有し、対話を重ねることの意義を考察。AI時代に求められる批判的思考力、協働力、主体性をいかに育むのかを具体的に示し、国際教育を“進学の手段”ではなく、親子で歩む成長のプロセスとして捉え直します。


インタビュー 横須賀バイリンガルスクール × 神奈川歯科大学「日本発インターナショナルスクール」の新モデル

インタビュー 横須賀バイリンガルスクール × 神奈川歯科大学「日本発インターナショナルスクール」の新モデル

横須賀バイリンガルスクール(YBS)が神奈川歯科大学との系属校連携を発表しました。歯科大学とインターナショナルスクールの提携の背景には、中高から大学までを見据えた進路接続という明確なビジョンがあります。ケンブリッジ国際カリキュラム修了生の国内進学ルート構築や医療分野との連携も視野に、「インター卒業後は海外へ」という固定観念を超える挑戦です。


2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

英語経験の有無が、小学校入学の入口を分けてしまう現実があります。英語で学べる小学校への関心が高まる一方、サレジアン国際学園小学校のインターナショナルクラスでは志願者の多くが帰国生やプリスクール出身者でした。こうした状況を受け、同校は、2027年4月、英語未習からでも段階的に世界基準へ接続する新クラス「SG」が始動します。日本語を土台に基礎を築き、徐々に英語へ移行する設計です。日本型インターナショナル教育の進化が進んでいます。


変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としながらも、国語と算数が合否を左右する重要な科目として位置づけられる傾向が強まっています。本稿では、英語資格による試験免除制度の広がりや、英語で得点差がつきにくくなっている現状を踏まえ、算数の出題内容や難度がどのように変化しているのかを整理しました。あわせて、学校ごとに異なる試験形式や求められる力に着目し、帰国生一人ひとりの学習背景や到達度に応じた学習設計の必要性を示しています。さらに、クラスメイトと学ぶ過程の中で、算数を「できるようになる」だけでなく、「学ぶこと自体を前向きに、楽しさを伴って捉えられるようになる」経験が、帰国生ならではの主体的な学習意欲を高めることにもつながる点を論じています


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”