Powered by Global Step Academy    
【11/11】ビリギャルも注目!探究型4校の合同説明会がすごい!

【11/11】ビリギャルも注目!探究型4校の合同説明会がすごい!

ビリギャルこと小林さやかさんがモデレーターを務める探究型4校の説明会が11月11日(日)13時から武蔵野大学附属千代田高等学院で開始されます。札幌新陽高等学校の荒井優校長、武蔵野大学附属千代田高等学院の荒木貴之校長、青翔開智中学校・高等学校の織田澤博樹副校長、武蔵野女子学院中学校・高等学校の日野田直彦校長と探究型、国際教育の4大校長が集結します!


ビリギャルこと小林さやかさん。

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴・著)の主人公=ビリギャル。

累計100万部を越えた本著。
映画化もされ、有村架純主演でも大ヒットしました。

坪田信貴さんが描いた生徒こそ、小林さやかさんです。

当時の全国模試の偏差値は30弱から1年で偏差値を40上げて、複数の難関大学のほか、慶應義塾大学に現役で合格を果たしました。

1年で偏差値を40上げ、複数の難関大学、慶應義塾大学に現役で合格。
卒業後はウェディングプランナーとして活躍し、現在は全国への講演活動、さらに札幌新陽高校にて「校長の右目」という役職でインターンをしています。
写真出典:合同会社icka

そのビリギャルこと小林さやかさんがモデレーターを務めるのが11月11日(日)に武蔵野大学附属千代田高等学院で開催される説明会です。

編集部が注目するのが、本説明会に登壇する学校と校長です。

2020年に学習指導要領が改定で大変革。

学習指導要領が改定されるとともに、お子さんの学びが探究型に替わります。

そのなかで、全国で探究型学習を実際に校長、副校長として実施しているトップ4が集まるのが本説明会です。

会場は、国際バカロレア認定校の武蔵野大学附属千代田高等学院です。

▼ お申込みは、こちらのグーグルフォームからお申込みください。

各校15分の説明会があり、各校の学び、さらに最先端の校長が見据える今後の教育について知ることができます。
 
登壇者
荒井優校長(札幌新陽高等学校)
荒木貴之校長(武蔵野大学附属千代田高等学院)
織田澤博樹副校長(青翔開智中学校・高等学校)
日野田直彦校長(武蔵野女子学院中学校・高等学校)

モデレーター:小林さやかさん

▼ お申込みはこちら。

【ケジュール】
12時半 開場
13時  開始・挨拶
    講演15分×4校
14時すぎ トークセッション(モデレーター:小林さやか、登壇者全員)
15時すぎ 中締め挨拶、各校相談会
16時   終了

注目の4校

札幌新陽高等学校

ソフトバンク㈱社長室をはじめ孫正義社長が行う東日本大震災の復興支援活動の責任者を経て2016年2月に同校学校長に就任した荒井 優学校長が登壇。

武蔵野大学附属千代田高等学院

関西有名小学校の副校長などを歴任し、武蔵野大学附属千代田高等学院に就任した荒木貴之校長。
日本アクティブラーニング学会副会長、武蔵野大学教育学部教授も務めています。

青翔開智中学校・高等学校

日立製作所でエンジニアを経験した後、キャラクタービジネス、玩具やミュージアムの企画を担当し、2012年より青翔開智中学校・高等学校の設立に参画しする織田澤博樹副校長が登壇します。

武蔵野女子学院中学校・高等学校

大阪府で始まった校長の民間公募制で、当時36歳で全国最年少の校長として箕面高校に赴任。
4年間で世界に通用するレベルにまで引き上げ、海外トップ大学への進学実績日本一を短期間で達成するなど大改革を成し遂げた日野田直彦校長が登壇します。

2020年大学入試に変革!

全国で最も革新的な教育改革を進める校長が一堂に会す説明会とトークセッション。

2020年のセンター試験廃止を考えると受験を考えている中学生、保護者は、探究型の4校の学びを知ってから、進路を幅を広げておきたいですね。

お申込みはこちら。

〜校長・副校長たちが一生懸命プレゼンする学校説明会〜

http://ur0.link/NhX1

日時:11月11日(日) 13時〜16時(12時半開場) 場所:武蔵野大学附属千代田高等学院(東京都千代田区四番町11番地) 登壇者:荒井優校長(札幌新陽高等学校)、荒木貴之校長(武蔵野大学附属千代田高等学院)、織田澤博樹副校長(青翔開智中学校・高等学校)、日野田直彦校長(武蔵野女子学院中学校・高等学校) モデレーター:小林さやか

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。



第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”