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【速報!】国際高等学校の生徒の90%が海外大学合格、51%が世界ランキング100位以内の名門大に進学へ

【速報!】国際高等学校の生徒の90%が海外大学合格、51%が世界ランキング100位以内の名門大に進学へ

国際高等学校(NUCB International College)の1期生は、卒業予定者27名中90%が海外大学に進学、51%がQS世界大学ランキング100位以内の名門大学に合格するという国内最高水準の実績を達成しました。進学先はイギリスやアメリカ、カナダ、オーストラリア、香港など世界各国に及びます。少人数制・全寮制・国際バカロレア(IB)プログラムを導入し、入学時から海外進学を見据えた生徒が集まる環境が、高い海外進学率を支えています。


生徒の90%が海外大学合格、51%がQS世界大学ランキング100位以内の名門大に進学へ

編集部の独自調査によりますと、愛知県に所在する国際高等学校(以下、同校)の1期生は、日本国内で最高水準となる海外大学進学率90%を達成する見込みであることが分かりました。

1期生の卒業予定者は27名で、そのうち約90%が海外大学への進学を予定しています。
合格実績は延べ77大学にのぼり、同校のグローバルな進学力の高さが際立っています。

特に注目すべき点は、卒業予定者の51%がQS世界大学ランキング100位以内の名門大学への進学を予定していることです。

これは、海外大学進学に強いとされる他校でも、海外大学進学率が40~65%、世界ランキング100位以内の進学率が25~30%前後であることを考えると、非常に高い水準と言えます。

写真左:円型の学生寮。写真左:弓型の校舎。

圧倒的な海外合格実績

編集部が入手した詳細データによりますと、合格先は以下の通りです。

イギリス(20名)
University College London 1名(QS世界9位)
The University of Edinburgh 2名(QS世界27位)
King's College London 1名(QS世界40位)
University of Bristol 1名(QS世界54位)
The University of Glasgow 3名(QS世界78位)
University of Leeds 1名(QS世界82位)等、計16大学

カナダ(17名)
University of Toronto 5名(QS世界25位)
The University of British Columbia 2名(QS世界38位)
University of Alberta 2名等、計9大学

アメリカ(9名)
New York University 1名(QS世界43位)
The Pennsylvania State University 2名(QS世界89位)
Emory University 1名等、計8大学

オーストラリア(15名)
The University of Melbourne 4名(QS世界13位)
The University of Sydney 3名(QS世界18位)
Australian National University 3名(QS世界30位)
The University of Queensland 2名(QS世界40位) 等、計6大学

香港(5名)
The University of Hong Kong 1名(QS世界17位)
Hong Kong University of Science and Technology 1名(QS世界47位)
The Hong Kong Polytechnic University 1名(QS世界57位)
City University of Hong Kong 1名(QS世界62位)等、計5大学

日本(1名)
上智大学 1名

同校の1期生は、イギリス、アメリカ、オーストラリア、香港など、世界各国の大学に合格しています。

北米ではアメリカ9名、カナダ17名の計26名、ヨーロッパではイギリス20名、オセアニアではオーストラリア15名、アジアでは香港5名、シンガポール1名、日本3名程度が進学予定です。

UCLやメルボルン大など、幅広い学問領域で世界トップに合格

1期生の進学先は、自然科学、社会科学、人文科学と幅広く、アートや獣医学の分野にも進学しています。

特に、QS世界大学ランキング100位以内のイギリスの大学は、研究と教育の質において世界的な評価を受けています。

例えば、QS世界大学ランキング9位のユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)は、これまでに卒業生・教員・創立者から計30人のノーベル賞受賞者と3人のフィールズ賞受賞者を輩出しています

▽ QS世界大学ランキングの9位のイギリスのUniversity College London(UCL)は、現在までに、卒業生・教員・創立者から計30人のノーベル賞受賞者と3人のフィールズ賞受賞者を輩出していることで知られています。

University College London 公式サイトより引用。

同校から合格実績のあるQS世界大学ランキング100位以内のイギリスの大学は、研究と教育の質において世界的です。

また、分野別ランキングで世界トップのイギリスの王立獣医学校(Royal Veterinary College)にも合格者が出ており、幅広い進学相談を生徒にしています。

アメリカ

アメリカは、世界トップレベルの研究力と教育水準の大学があり、New York University (NYU)は、ノーベル賞受賞者を含む世界的に有名な学者、芸術家、研究者がそろっていています。

▽ アメリカの大学は、世界トップレベルの研究力と教育水準を持ち、ニューヨーク大学(NYU)はノーベル賞受賞者を含む著名な学者や芸術家、研究者を多数輩出しています。

NYUの卒業生には、FRB議長を務めたアラン・グリーンスパンやTwitter共同創業者のジャック・ドーシー、俳優のアン・ハサウェイ、ミュージシャンのレディー・ガガなどがいます。

The Pennsylvania State Universityは、最重要公立大学とされる公立名門大学のパブリックアイビーと呼ばれています。

カナダ

カナダのトロント大学は、400以上の専攻を持ち、コンピューターサイエンスや人工知能分野の先駆者としても知られています。

ブリティッシュコロンビア大学やアルバータ大学も、教育水準や研究実績が非常に高い大学です。

オーストラリア

オーストラリアの大学は、世界的に評価の高い大学が多く、メルボルン大学は「メルボルン・モデル」と呼ばれる幅広い学部教育と大学院進学型のシステムが特徴です。

▽ The University of Melbourneは、「メルボルン・モデル」と呼ばれる幅広い学部教育+大学院進学型のシステムが特徴です。

国際高等学校の海外合格比率が高い背景

国際高等学校の1期生が極めて高い海外進学比率を実現している背景には、同校ならではの教育環境と方針が大きく影響していると考えられます。

1.1学年50名の少人数制
国際高等学校は、1学年の募集を50名とする少人数制を採用しています。
生徒:教職員比が1:3と少人数だからこそ、生徒一人ひとりへのきめ細やかな指導が可能であり、教員との距離も近い環境です。

個々の進路や学習状況に合わせたサポートが受けられるため、海外大学進学に必要な準備や対策を着実に進めることができます。

1学年50名のため海外進学比率が高くなっています。

2. 全寮制
全寮制の環境も、海外進学率の高さに大きく寄与しています。
寮生活を通じて、自己管理能力やコミュニケーション力、多様性への理解が自然と身につきます。
国際バカロレアのDPは、時間管理も重要です。

学業や進路準備に集中できる環境が整っていることも背景にありそうです。

3. 国際バカロレア(IB)DPプログラム
国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラムにより、世界標準の教育カリキュラムが提供されています。

IBの学びは探究型で、論理的思考力やプレゼンテーション力、課題解決力など、海外大学が求める資質を育成します。

日本の高等学校卒業資格とIBディプロマのダブルディプロマゆえ、10年生時(高校1年)に日本の学習指導要領に沿った10科目もの幅広い科目を学びます。
その過程で自らの興味関心を理解することが、IBDP(高校2-3年)の科目選択に役立ちます。
両方のディプロマを取得し、世界中の大学への出願資格を得られる点も大きな強みです。

4. 入学時から海外大学を見据えた志望動機*
国際高等学校には、入学時から海外大学進学を目指す生徒や保護者が多く集まっています。
学校全体が「海外進学」を共通の目標としており、進路指導や情報提供も海外大学志望に特化しています。

生徒同士も高い志を持ち、互いに刺激し合いながら目標に向かって努力する雰囲気が醸成されています。

このような教育環境と生徒の志向が、国際高等学校の圧倒的な海外進学実績を支えていると考えられます。

国際高等学校とは

国際高等学校(NUCB International College)は、2022年に愛知県日進市に開校した全寮制・共学のインターナショナル・ボーディングスクールです。

日本語(国語)以外のすべての授業を英語で行い、国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラムを提供しています。

同校は共学・全寮制を採用しており、1学年の募集を50名。
世界32カ国から多様な生徒が集まり、日本人生徒の比率は50%です。

授業は日本語(国語)を除きすべて英語で行われ、国際バカロレア(IB)DP認定校として世界基準の教育を提供しています。

連絡先

校名:国際高等学校 (NUCB International College)
HP: https://ic.nucba.ac.jp/jp/
Instagram:https://www.instagram.com/ic_nucb/
電話:0561-73-8181(代表) 月-金曜9:00-17:00
男女共学(全寮制)
高等学校(学校教育法第一条)
言語:英語
場所:愛知県日進市米野木町三ヶ峯4番地の4

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この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

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