Powered by Global Step Academy    
2018年新年にあたり 御礼 インターナショナルスクールタイムズ編集部より

2018年新年にあたり 御礼 インターナショナルスクールタイムズ編集部より

インターナショナルスクールタイムズは、2012年4月にWEB版で創刊しました。 おかげさまで2018年で6年目に入ります。5年目は、年間でページビューが309%となりました。多くの読者と教育関係者によって家庭にインターナショナルスクールとプリスクールの情報をお伝えすることができました。2018年はさらに飛躍します。


2018年新年にあたり

インターナショナルスクールタイムズは、2012年4月にWEB版で創刊しました。
おかげさまで2018年で6年目に入ります。

2012年4月の創刊から歩みを始めた弊誌ですが、最初はひとりの読者もいない期間が数ヶ月続きました。

しかし、4ヶ月目以降からひとり、そしてもうひとりと読者がインターナショナルスクールと国際教育のメディアとしてその使命をつなげてくれました。

おかげさまで2013年10月には、文部科学省のIB校200校計画の発表数ヶ月前に関西学院大学千里国際中等部・高等部と国際バカロレアのセミナーを共催しました。

講演をされる前関西学院千里国際中等部・高等部 眞砂校長

国際バカロレア200校計画とともに国際教育に注目が集まるようになりました。
しかし、その時、弊誌は実際のスクールを運営することに決めました。

約2年間、実際のスクールを運営することでインターナショナルスクールの教育現場を知ることができました。

インターナショナルスクールの現場で、毎日生徒の表情や学ぶ姿を観察し、保護者と進路について何度も話し、そして、教育現場に入った編集部を様々な教育関係者が支えてくれました。

2014年6月には、『アオバジャパン 国際バカロレア一貫校へ』を掲載しています。
その後、アオバジャパングループは、国際バカロレアでプリスクールを含め大きなグループとなりました。

インターナショナルスクール運営から2年。
教育現場から昨年の夏から編集部に戻り、執筆を進めました。

2016年2月20日(土)にはイベントも開催しました。

メディアの仕組みを変更したこともあり、2016年から2017年は、インターナショナルスクールタイムズにとって飛躍の年となりました。 

一年間の平均でページビューは、前年比309%、ユーザーは、前年比279%
平均セッション時間は20%増となりました。

2017年は、ページビューは、すべての月において170%〜506%と前年同月を上回りました。
年間平均で前年比309%です。

記事単体では、前年比10,000%となった記事もあり、大幅なページビューを記録しました。

これも多くの読者、教育関係者がインターナショナルスクールタイムズの使命を支持していただいたおかげです。

そして、前年比300%近い成長を続ける国際教育メディアのThe International School Timesでは、前人未到の国際教育の領域で「挑戦してみたい!」方を募集しています。

地道な記事ひとつひとつが信頼に変わることを一緒に体験しませんか?
▼詳しくは、こちらよりお問い合わせください。

本年度も、コツコツ続け、多くの読者にとって有益なメディアを目指して参ります。
御礼とともに

The International School Times 編集部一同

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

1984年、ブルームは「2シグマ問題」を提起しました。1対1個別指導を受けた生徒は従来の授業を受けた生徒より2標準偏差良い成績を収めましたが、経済的・運営的に実現困難でした。現在、AIテクノロジーがこの課題解決に近づいています。カーン・アカデミーのKhanmigoなどAIチューターは、個別化学習、24時間利用可能性、即時フィードバックを提供します。反転授業とAIの組み合わせで、生徒は自分のペースで学び、教室では応用活動に集中できます。AIは教師の力を強化し、習熟度ベースの学習モデルへの転換を促進します。 この記事はゲスト寄稿者のジョン・フラナガン氏によって執筆されました。


変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としつつも、国語が算数と並んで合否を左右する科目として位置づけられる傾向が強まっています。背景には、英語資格による試験免除の拡大や、英語で得点差がつきにくくなっている現状があり、家庭ごとの差が大きい語彙・読解・記述の力が選抜の軸になりやすい点が挙げられます。国語は単独の得点科目であるだけでなく、算数の文章題など他科目の設問理解にも影響する「学びのインフラ」として機能します。本稿では、帰国生がつまずきやすい課題を三点(語彙・漢字/読解/記述)に整理したうえで、学校別の出題タイプ(複数文章+知識、単一文章+知識、読解+作文、作文のみ)を概観し、志望校に応じた個別対策の必要性を示しました。さらに、学年


高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

海外経験のある学生が総合型選抜入試や英語入試で出願するケースが増えていますが、高い英語力だけでは合格は保証されません。大学は現在、試験の点数の他に作文、課外活動、長期的な取り組みも評価しています。この記事では、これらの経路がなぜ厳しいものになり得るのか、そして学生がより効果的に準備するにはどうすればよいのかを解説します。


[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

教室での学習は英語の基礎を築きますが、真の流暢さには集中的なイマージョン体験が不可欠です。カナダやメタ分析の研究で、イマージョン環境の生徒は従来の授業のみより高いコミュニケーション能力を獲得することが実証されています。日本では現在イマージョン機会が限られていますが、英語校外学習、夏期イマージョンスクール、インターナショナルスクールとの提携、オンラインプラットフォームなど、多様な形で実現可能です。イマージョンは海外留学だけでなく、地域社会や学校に組み込めます。毎日の英語接触が習慣を作り、イマージョンが飛躍的成長を促します。ビジョン2035実現には、イマージョンを一部の生徒の特権ではなく、全ての地域で標準化することが必要です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”