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キリロム工科大学附属インターナショナルスクールが開校!親子留学も開始!

キリロム工科大学附属インターナショナルスクールが開校!親子留学も開始!

2018年9月に英語でITで世界最先端の工科大学のキリロム工科大学(カンボジア)に附属インターナショナルスクール(以下、vKIS)がカンボジアに開校しました。 vKISは「ネットワークで繋がる世界最小のインターナショナルスクール」をコンセプトに、STEAM教育をカリキュラムの中心に据えたインターナショナルスクールです。そこで編集部では、キリロム工科大学附属インターナショナルスクールに同校の学びについてインタビューさせていただきました。


キリロム工科大学附属インターナショナルスクールが開校!

2018年9月に英語でITで世界最先端の工科大学のキリロム工科大学(カンボジア)に附属インターナショナルスクール(以下、vKIS)がカンボジアに開校しました。

インターナショナルスクールの授業風景。
画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

vKISは「ネットワークで繋がる世界最小のインターナショナルスクール」をコンセプトに、STEAM教育をカリキュラムの中心に据えたインターナショナルスクールです。

Self Learning, Buddy Learning, PBL(Project Based Learning)などのアプローチとIT活用を組み合わせることで、低価格と効率的な学習スタイルを実現しています。

同校は、大きく3つの特徴を持っています。

1.全学年が 1 つのクラスで学ぶ複式学級
2.教室はキリロム工科大学のキャンパス
3.STEAM教育を中核としたカリキュラム
4.プログラミング講師はキリロム工科大学の大学生

など、他にはないユニークな特徴を持ちます。

異なる年齢・世代が共に学ぶ効果探求に加え、キリロム国立公園の大自然に併設するされるリゾートの地を活かした教育が実践されています。

現在は、カンボジア人、日本人の児童が在籍しています。
2020 年には同じキリロム国立公園内に2つ目のキャンパス(分校)が開設される予定です。

セルフラーニングでのアプローチや、IT を積極的に活用

画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

キリロム工科大学とは?

グローバル化が進み、IT 企業を含めた労働市場では日本語と英語の両方が使え、グローバル化に対応できる優秀なエンジニア人材が必要とされています。

しかし、日本はそのような優秀な人材が不足しているのが現状です。

さらに、少子高齢化による人材不足も加速し、日本だけでなく広くアジアに目を向けて優秀な人材を育成する必要が生じています。

KIT はカンボジアの首都プノンペンから約 112km 離れたキリロム国立公園内の山の中に全寮制の国際大学として設立されました。

ポテンシャルのあるカンボジア・アジアの優秀な学生に先端的な教育を行い、かつ、企業にとっては即戦力となるグローバル IT 人材の育成をしています。

首都プノンペンから車で 2.5 時間。
標高 800 メートル、全 1 万ヘクタールのキリロム国立公園にキャンパスはあります。

経済成長著しいタイとベトナムの中間にあり、地理的にも経済成長が見込まれています。

ポテンシャルのあるカンボジア・アジアの優秀な学生に先端的な教育を行い即戦力となるグローバルIT人材の育成をしています。

開学5 年目を迎え、ハッカソン・アプリ開発コンテスト開幕 6 連勝中のKIS。

キリロム工科大学付属、“世界最小”のインターナショナルスクール」とは?

編集部は、キリロム工科大学附属インターナショナルスクールにインタビューをお願いしました。

編集部:この度は、開校おめでとうございます。
御校は、複式学級制を導入し、1 校あたりの児童数を限定したスモールスクールです。まずは、児童数を限定した理由を教えてください。
また、目指す教育について教えてください。

vKIS:本校は、「(住んでいる国・地域や、経済的な背景に関わらず)誰でも通えるインターナショナルスクールはどうあるべきか」という問いから出発しました。

現在の日本社会では、経済的に余裕のある家庭が子どもをインターナショナルスクールに通わせたり、海外のインターナショナルスクールに留学させたりするケースが増えています。

しかし、インターナショナルスクールの学費は年間約 250 万円前後であり、どの家庭でも手が届く教育とは言えません。

また、経済的に余裕があっても、田舎にインターナショナルスクールはなく、全ての親や子供たちにとって公平で開かれたグローバル教育環境が提供されているわけではありません。

これらの背景を踏まえ、未来の小学校の実験として、本校はスタートいたしました。

STEM からSTE"A"M へ。vKIS ではテクノロジーのみならず、アートにも力を入れて様々なアクティビティをカリキュラムに組み込んでいます。
画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

vKIS:「教材(コンテンツ)や教員(リソース)を工夫して採算の取れる児童数はどれぐらいか」「人口の少ない地域でも 1校あたりで 1 年生から 6 年生で集客可能な児童数はどれくらいか」、これらを勘案した結果、1 校あたりの児童数の規模を限定し、徒歩で通える通学校をモデルとし、スタートしました。

我々のこのモデルは他の新興国や日本の過疎地にも横展開可能な、大きなソーシャルインパクトにつながる可能性があるものと考えています。

編集部:次に、6 歳の生徒も 9 歳の生徒も共に学ぶ複式学級制にした理由を教えてください。

vKIS:繰り返しになりますが、本校は都市部に開校しているインターナショナルスクールとは異なり、誰でも通えるインターナショナルスクールを目指しています。

教育のコンテンツレベルに妥協しないー方で、運営効率化とサービスの極小化に取り組んでおります。
複式学級を 1 つの教室で教える理由もこの考え方に基づいています。

1 校・1 教室 · 少人数モデルを構築することで、結果的にはよりたくさんのご家庭や児童にサービスを提供していきたいと考えています。

一方で、複式学級制は運用コスト面だけを考慮して導入したわけではありません。
それ以外の理由として、1つは「学年や年齢の垣根にとらわれることなく、学びに没頭し、個々の学習の進み度合いに応じて学習のレベルアップにチャレンジできる環境を提供したい」という思いからです。

各学年や年齢によって教える内容と上限が決まっている現在の枠組みを取り払い、「学年や年齢よりも 1 人 1 人の知識や能力に合わせて勉強する」環境を作っています。

編集部 :生まれた年月で区切るのではなく、各児童の習得度や理解度に合わせていくことができますね。また、教え合いなども多くなりそうですね。

vKIS:本校に学年は存在しますが、能力の高い児童や得意科目については、どんどん先に進めるようにしています。

児童としては、先輩たちと接することで、より高いレベルのコンテンツに触れる機会も増え、積極的に学習する意欲も湧きやすいと考えています。

一つの教室の中で、児童や科目別にたくさんの"飛び級”が自然に発生する光景をイメージして頂くと良いと思います。

実はこのような取り組みは、これまでの学校教育・クラスルーム形式では難しいとされており、業界の中では不安視する傾向もありましたが、昨今の EduTech の急速な発展・浸透により、テクノロジーをうまく活用することで実現できるようになりました。

アクティビティや体育では、全学年が一緒に取り組みます。
画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

編集部:これまで教育における IT の活用は、アプリなどで効率的な暗記を促進するものなどに限定されていましたが、より広い領域で IT を活用されているのです
ね。
セルフラーニングと親和性の高い EduTech をうまく活用すると、いわゆる飛び級も自然ですね。

vKIS:はい。そして、複式学級に取り組むもう理由はもう一つあります。
それは、インタージェネレーションというコンセプトが初等教育においては非常に効果的だと考えるからです。


子ども達の教育環境に様々な年齢や学年がいることで、自主性が芽生え、 助け合ったり、補い合ったりするマインドと行動様式が生まれます。

vKISの先生はモンテッソーリ教育の経験者であり、モンテッソーリメソッドの「年齢の違う子どもがひとつのクラスで生活し、お互いの世話をしたり、まねをしたりしながら社会性や協調性を身につける」効用を我々の小学校にも導入してい ます。

画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

編集部:ITを使うことで暗記系の科目を効率よく学べて基礎学力の構築は早くできますね。そうなると、いわゆる飛び級も自然ですね。

黒瀬校長:複式学年に取り組むもう2つ目の理由は、インタージェネレーションというコンセプトが教育に効果的だと考えるからです。

子供達の教育環境に様々な年齢や学年がいることで、自主性が芽生え、助け合ったり、補い合ったりするマインドと行動様式が生まれます。

vKISの先生はモンテッソーリ教育の経験者であり、モンテッソーリメソッドの「年齢の違う子供がひとつのクラスで生活し、お互いの世話をしたり、まねたりしながら社会性や協調性を身につける」効用を小学校に導入しています。

どのように学ぶのか?カリキュラムについて

編集部:御校は、カンボジアの生徒さんも在籍しておりますが、どのようなカリキュラムを採用されていますか?

vKIS:本校はカンボジア政府から正式に認可を受けた小学校です。ついては、カリキュラムについてもカンボジア政府の必要要件に沿っています。

その上で、本校では現在日本からの親子留学が増加中のフィリピンのインターナショナルスクールをベンチマークし、vKIS 向けにカスタマイズすることで、インターナショナルスクールとしての教育の質にこだわっています。

STEAM 教育の中核となる算数などの注力科目は、インドや日本のカリキュラムやコンテンツとも比較しながら、計数頭脳・論理思考として適切なものを 取り入れています。

また、今後は国際バカロレアのプライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)に ついても取り入れられるものを随時取り入れていきたいと考えています。

編集部:カンボジアのナショナルカリキュラムを軸に御校ならではの学びとしてカリキュラムを開発されているのですね。中学校開校の計画がありましたら教えてください。

vKIS::本校は、日本から”留学”してくる子ども達だけではなく、キリロムの住人向けの通学校でもあります。

現在は、キリロムの住民の年齢層が若く、子ども達のほとんどは小学生ですが、1〜2 年の短期間で、中学校を開校する予定です。

なお、カンボジアにおけるキリロム工科大学の人気とあいまって、キリロム工科大学付属での高校に子どもを入学させたいとのお問い合わせもいただいております。

中学校のみならず、我々が高校を設立するのも、そう遠い時期ではないと思います。

編集部:御校は、教室が工科大学のキャンパスの中にありますが、それらがもたらす学びの効用についても教えてください。

vKIS:工科大学が併設されていることによる学びのポテンシャルはたくさんありますが、今回は以下の 2 つをご紹介させて頂きます。

1.「キリロム工科大学付属」の小学校として、テクノロジーと人材・施設設備を積極的に活用

vKIS:小学校の教室は、キリロム工科大学のキャンパスの中にありますので、ひとたび教室を出ると、キャンパスにはキリロム工科大学のお兄さん・お姉さんがいます。

大学生と触れ合えるのみならず、彼らが取り組む様々なテクノロジーに触れられる環境です。

また、本校のカリキュラムは STEAM 教育を中核に組み立てていますが、その中でもTechnokogy と Engineering のクラスは、キリロム工科大学 の優秀な学生から学べる) Buddy-Learning 制度を導入しています。

これは大学生が直接教えるのみならず、キリロム工科大学開発のアプリケーションやオンライン教材による学習も含みます。

キリロム工科大学の先輩とともにプログラミングを学び、VR や AR、ドローン技術に触れる環境は、本校ならではと自負しています。

編集部: また、キリロム高原にあるリゾート併設型のキャンパスは、魅力ですね。スイスをはじめボーディングスクールは、リゾート型が伝統的にあります。

2.カンボジアのキリロム高原にあるキャンパスの広さは、1万ヘクタール!

vKIS:本校は、カンボジアのキリロム高原の中の国立公園に、広さ 1 万ヘクタールを有する大自然に囲まれています。

日本の都市部で得ることは難しい大自然の中で、感性を磨きながら学び、遊び尽くす体験が、日常的に得られる恵まれた環境です。

この"自然の力"は、児童の冒険心やイノベーテイブな発想を培うことにもつ ながるものと考えています。

児童は、工科大学の学生や、彼らが取り組む先端技術と身近に触れられる環境で学校生活を過ごします。
画像提供:キリロム工科大学

vKIS:本校はボーディングスクールではなく、家族でキリロムに居住していることが前提になっています。

ただ、家族ごとの移住が難しいけれども、ある程度自立したお子さんであれば寮で生活し、他の家族と一緒に様々な活動をする環境を用意しています。

そして、高原リゾート併設による学びの効用もたくさんあります。

キリロムリゾートの稼働率の低い平日やオフシーズンでは、体育 (PE) の授業でリゾートの設備を活用して、乗馬やスイミング、テニスなどをカリキュラムに 実験的に取り入れています。

また、リゾートの宿泊施設やキャンプ場を活用して、日本や近隣諸国からの外部生とともにサマーキャンプなども実施していく予定です。

リゾートの設備やアクティビティも積極的に活用。「乗馬」「ペタンク」「ハロウィン」
画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

編集部: 御校は、高原キリロムリゾート、経済成長が見込まれるカンボジア、さらに工科大学と強く結びついた他にはない新たなインターナショナルスクールですね。

公式ホームページに掲載されている年間行事も独特ですね。
ちなみに 11 月のガーデニング、1 月の Soba making party はどのようなイベントでしょうか?

vKIS:こちらの年間行事は、単月のプロジェクトアクティビティとして生徒主体のイベントです。

11 月のガーデニングでは、現在建築中の大学の学生寮の建物と景観を踏まえ、最適なガーデンを生徒自らがデザインし、建築のプロたちとともに造り出していきます。

画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

vKIS:先生はあくまでサポーターに徹し、児童たちがチームやスケジュールを決め、キャンパス内で働くデザインチームや建築チームにヒアリングを行い、このミッション を完成まで持っていきます。

1 月は現在のところ蕎麦パーティを予定しております。
本イベントは、「蕎麦を栽培し、蕎麦を打って、振る舞い、相手を笑顔にす る」をミッションに、生徒たちが進めていきます。

毎月のプロジェクトアクティビティで、森を探索し、ガーデニングをデザインする児童たち
画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

編集部:キリロムリゾートができていく中で、プロジェクトベ一スで学びが進んでいくのですね。 ちなみにすでに一期生が学んでいますが、児童さんの成長など面白い学びのエピソードがありましたら、教えてください。

誕生会とそれを企画する児童たち
画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

vKIS:本校はインターナショナルスクールです。そのため海外、日本から来る生徒も英語で授業を受けます。

当然ながら、最初はどの学科でも英語が理解できず苦労するのですが、そんな時は現地のインターナショナルスクール から転校してきた日本人の生徒が“通訳”をかってでて、お互いのサポートを行っています。

"通訳”をかってでた生徒の数が 1 人から 2 人に増え、その役割をになった生徒のリーダーシップカが付いていくのがわかります。

カンボジア人の生徒とは、クメール語と英語でコミュニケーションを取り始めています。

知らない間に、英語だけでなく、現地語であるクメール語を自然と身につけているようです。

画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

編集部:バイリンガルではなく、マルチリンガルになる環境が揃っていますね。
ちなみに御校は、日本人が創立者という観点もユニークです。日本文化教育、日 本語教育の取り組みについて教えてください。

vKIS:本校は、深く思索するための母国語教育はとても大切だと考えています。

よく言われる「多国籍になることを目指したら無国籍になった」ということになら ないよう、日本語という語学はもとより、文化や教養はある程度母国語で基盤作りをしていくことを目指しています。

一方で、インターナショナルスクールとしての質を担保しながら、十分な母国語教育を学校で行っていくことは容易ではありません。

カンボジア人児童はクメール語、日本人児童は日本語を学ぶ、週 2 時間の母国語教育のカリキュラムがありますが、十分ではありません。
よって、学校以外の場で母国語教育を補完していくため、週末に寺子屋形式で作文教室などを実施しています。

母国語教育は本来は、家庭で行われることが望ましいというスタンスです。そのためにも、日本からは"親子留学”で 本学校にいらして欲しいと思っています。

親子留学も3つのパターン

編集部:先ほどの言葉で出ました親子留学ですが、御校でこのような短期プログラムでどのようなメリット、伸びる点が考えられるでしょうか?

vKIS:キリロムは、「学びとイノペーションの街」というコンセプトで開発を推めています。

私たちが今回"親子留学'の受け入れを開始した背景は、生徒だけではなく、保護者も一緒に学び・成長する環境がキリロムにあると考えるからです。

"親子留学”では、お子さんが小学校に通っている間の保護者は、3つの過こし方のパターンがあります。

保護者の過こし方は様々

1.能力やキャリアに応じて、キリロムでの仕事を提供

vKIS:併設する大学での教員、学生サポートや、リゾートでの新規事業の企画、カスタマーケアに関わる仕事など幅広いジャンルの仕事があります。こちらは英語力が必要です。

これらの仕事を通して、英語を学び・使いながら、これまでの自身のキャリア・強みを活用してチャレンジする環境を"親子留学'として提供します。

建築デザインの能力を有する方が、実際にキリロムの建築物を設計したり、マッサージやヘアメイクのプロフェッショナルがローカルスタッフを指導しながら新サービスを立ち上げたりします。

2.キリロムに滞在しながら、リモートワークや、趣味などで余暇を過ごす

vKIS:キリロムに生活しながら、リモートで日本と仕事をしたり、読書やスポ一ツなどこ自身のロングバケーションを満喫したりするケ一スがこれに該当します。

外資系企業で働く保護者やフリーランスの方の場合は、働く場所の制約がありません。

そのようなご家庭にはとてもよい環境だと思います。

wifi は完備しており、オンライン環境があれば仕事ができる方にはお勧めです。

3.キリロム工科大学に聴講生として入学し、英語や IT、ビジネスを勉強する

画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

vKIS:キリロム工科大学 に聴講生として入学し、英語や IT、ビジネスを勉強することも可能です。将来的には社会人向けの修士号や博士号も準備予定です。

キリロムでは、親が仕事中に子どもが職場の近くにいることがとても自然な日常です。
今後のワークスタイルとしても、「職場と子育てに境界線がない」ことが子供の教育にも良い影響を与えると考えています。

また、キリロムは国立公園の中なので都市から隔離されていて安全です。
さらに、通勤・通学がなく、親子で共に過こせる生活時間が多いのも特徴です。

キリロムは、このような考え方で設計された学びの街であり、他にはない"親子 留学”が実現できています。

画像提供:キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

編集部:ITとグローバル化。さらにカンボジアの経済発展は、私たちがまだ見ぬ未来です。
その社会変化の中で開校した御校は、いわば未来の学校と感じます。

御校の先駆的な学びにチャレンジしてほしいご家庭ヘメッセージをお願いします。

vKIS:現在の日本は、規制や前例にとらわれており、教育を大きく変化させることができません。また、家庭環境や職場環境なども、子育てにとってベストな環境とは言えません。

我々は、「日本の公教育では得られないコンテンツと学びの環境を提供したい」「親も、子どもと共に仕事と学びにチャレンジしたい」というご家庭にぜひキリロムに関心を持って頂きたいと思っております。

短期・長期問わず、キリロムの"親子留学”は子どものみならず親も「人々が人生の大切な数年をここで過こすことで、人生が上向きになり、また新たな人生へと旅立っていく」のに最適なプログラムだと考えております。

編集部: 今回はお忙しいところありがとうございました。

12月13日 (木)キリロム親子留学説明会のお知らせ

キリロムに3年半勤務し、自身の娘がvKISに通う黒瀬校長が講師となり、東京事務所にて親子留学の説明会を行います。

日時:2018年12月13日(木)18:30-20:00 受付開始18:00
場所:キリロム工科大学東京事務所(渋谷駅より徒歩4分)
渋谷区道玄坂一丁目 10 番 8 号 渋谷道玄坂東急ビル 1F

申込方法 :キリロム親子留学事務局 (info@kit.edu.kh) まで以下情報を記載の上メールください。
・保護者の方の氏名
・ご住所
・携帯電話番号
・メールアドレス
・職業(任意)
・お子さまの年齢
・同行を希望されるのは父親か母親か
「キリロム親子留学」にのぞむこと・質問など

この記事の記者

都内でインターナショナルスクールを運営した経験から現場の目線と記者としての目線で記事を書いています。

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