Powered by Global Step Academy    
【インター高校生】立命館大学にグローバル教養学部(GLA)が2019年4月に開設

【インター高校生】立命館大学にグローバル教養学部(GLA)が2019年4月に開設

立命館大学にグローバル教養学部(GLA)が2019年4月に開設!編集部は、インターナショナルスクール卒業生に進路の選び方についてヒアリングをしていますが、近年、人気なのがリベラルアーツです。2019年立命館大学にグローバル教養学部が開設します。全ての授業を英語で学ぶ立命館大学グローバル教養学部は、国内外のインターナショナルスクール生にとって人気になりそうです。


立命館大学グローバル教養学部が2019年に開設

インターナショナルスクール生にとって、英語で学べる大学、学部の選択は限られてきました。

編集部の調べでは、インターナショナルスクールの卒業生の進路を分析すると大きく2つに分かれます。

ひとつが学部を選び、専攻がきまっている大学を選ぶケースです。
もうひとつがリベラルアーツの大学を選ぶケースです。

▼ 立命館大学グローバル教養学部は、こちらから入学相談ができます。

編集部は、インターナショナルスクール卒業生に進路の選び方についてヒアリングをしていますが、近年、人気なのがリベラルアーツです。

ヒアリングで浮かび上がってくるのは、「専攻を選ぶためにリベラルアーツで学び、大学の専攻を見出したい」という合理的な声でした。

全ての授業を英語で学ぶ立命館大学グローバル教養学部は、国内外のインターナショナルスクール生にとって新たな選択肢になりそうです。

グローバル教養学部の学びとは?

立命館大学グローバル教養学部の特徴として挙げられるのが、全て英語による4年間の学びということ。

さらに世界大学ランキングで国際的にも高い評価を受けているオーストラリア国立大学(ANU)と共同した学部プログラムであることです。 

そのため4年間の学びの成果として、立命館大学とANUの2つの学位を取得を目指すデュアル・ディグリー・プログラムが組まれています。

学生は、それぞれの興味関心や進路イメージに応じて科目を選択しながら履修を進めます。

"Cosmopolitan Studies"

文化研究・地域研究を軸に、社会の多様性を理解し、さまざまな境界を超えて問題発見・問題解決に導く力を修得します。

"Civilization Studies"

歴史研究・社会理論を軸に、国際社会の多元性と普遍性を理解し、人類にとって新しい課題を浮き彫りにする力を修得します。

”Innovation Studies”

経営理論、科学・技術論を軸に、新しい知識と価値を生み出し、国際社会で実践できる知的能力と行動力を修得します。

出願と入試方法

デュアル・ディグリー・プログラムが組まれている本学部で学ぶにはどのような出願方法と選抜があるのでしょうか。

インターナショナルスクールにとって嬉しいのは、4月入学と9月入学と年2回の入学時期があること。

2019年9月入学者の出願は2月15日(金)〜3月7日(木)です。

▼ 出願に関する詳しい情報はこちら。

オーストラリア国立大学のキャンパスは、多様性が息づく。

オーストラリア国立大学の学生たち。

入試方法

インターナショナルスクール生にとって嬉しいのは、AO英語基準入学試験があること。

TOEFL PBTやTOEFL iBT、IELTS、Cambridge CAE Advancedの2年以内の試験スコアで受験できます。

お問合せ

【出願に関するお問合せ】
立命館大学国際入学課 
Ritsumeikan University International Admissions Office
56-1 Toji-in Kitamachi, Kita-ku, Kyoto 603-8577 Japan
Tel:Tel: +81-75-465-8162

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


言葉が広げる子供達の可能性

言葉が広げる子供達の可能性

何気ない大人の一言が、子どもの可能性を閉ざす言葉にも、未来を開く言葉にもなります。何気なく使っている大人の声かけは、学びへの姿勢や自信を静かに形づくっています。本コラムでは、家庭と学校の言葉が重なったときに生まれる、子どもの成長の力を紐解きます。


ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”