Powered by Global Step Academy    
1/4 20時から「グリーンスクールの魅力とは!バリ島から生中継!」

1/4 20時から「グリーンスクールの魅力とは!バリ島から生中継!」

2022年1月4日 20時からZoomで国際教育フェアを開催します。グリーンスクール、THINK Global School、インフィニティ国際学院からオルタナティブな学びを知ろう!


世界に増えるグリーンスクール。その魅力とは?

グリーンスクール公式サイトより引用。

グリーンスクールは、インドネシアのバリ島から自然環境を大事に校舎建築や学びの仕組みを作ってきました。

グリーンスクールは、その後、ニュージーランドにも開校し、南アフリカ、メキシコと増えて行きました。
そして、各地の自然環境土台にグリーンスクールに学びを広げています。

編集部にもグリーンスクールのお問い合わせが多く、この度グリーンスクールにお子様を通わせている夏海 紗瑛さんにバリ島から生中継をお願いしました。

お申し込みはこちら

グリーンスクールとは?

インドネシアのバリ島に開校した幼稚園から高校まであるグリーンスクール
アメリカにある国際教育認定組織のWASC認定校のインターナショナルスクールです。

学びは、グリーンスタディーズ、環境科学、起業家学習、クリエイティブアートが特徴です。

2008年に開校し、「地球上で最もグリーンな学校」賞を2012年に授賞。
地域の学生向けに課外活動プログラム「Kul Kul Connection」を放課後に開講しています。

バリ島にあり、オーガニックな教育はこれまでの詰め込み教育ではない、ナチュラルな学びを求める生徒と保護者の心に響きました。

大量生産、消費から地産地消、多様性、持続可能性、起業家など新たなキーワードとともに社会に必要な学びをグリーンスクールは背負っています。

グリーンスクールが提案する「新しいIQ」インテリジェント クエスチョニングとは?
グリーンスクールは、インテリジェンスを、既存の知識を使用し、利用可能な情報にアクセスして新しい問題を解決する能力と定義しています。

▽ 従来のIQではなく、「問題」に対して正しい質問をする知的能力を「新しいIQ」として定義しています。同校公式Youtubeより引用。

授業料は、年間160万円(為替により変動あり)です。
グリーンスクールが開校し、バリ島からその教育理念は世界へ広がります。

拡大ではなく、グリーンスクールの哲学が世界に拡散しています

グリーンスクールは、インドネシアのバリ島から、ニュージーランド、南アフリカ、そしてメキシコに分校が開校しています。

▽グリーンスクールの公式ホームページより引用。

温暖化に伴いSDGsなどその地域の自然環境と探究型の学びがリンクしているグリーンスクールの理念は、さらに世界で分校として拡散しています。

編集部は、その中でアメリカ発祥のThink Global School の理念にも注目しています。

アメリカ発のTHINK Global Schoolとは?

▽アメリカのニューヨークにあるTHINK Global Schoolの公式Youtubeより引用。

校舎がない通信制高校です。面白いのは、スクーリング会場が世界中で開催されていることです。

world-schoolingは、アフリカのボツワナ、中南米のコスタリカ、ボスニアや日本など世界で開催されます。

なぜ、世界でスクーリング授業が開催されるのでしょうか。

世界で開催される探究授業は、少人数のクラスで開催され、最先端のテクノロジーや学びへの情熱に無限の機会を与えます。

▽THINK Global Schoolの生徒たち。同校公式サイトより引用。

編集部は、自然環境の中で学ぶグリーンスクールとTHINK Global Schoolのような学校が日本にないだろうか?という素朴な疑問を持ちました。

その中で、インフィニティ国際学院の取り組みは、グリーンスクールとTHINK Global Schoolのどちらの学びの面白さを兼ね備えています。

インフィニティ国際学院は、2019年4月に高等部が開校し、2022年4月に初等部と中等部も開校します。

▽北海道と奄美大島にキャンパスを開校するインフィニティ国際学院中等部の記事。

▽中等部の開校説明会の様子。同校公式Youtubeより引用。

グリーンスクールとTHINK Global Schoolのどちらの特徴を兼ね備えたインフィニティ国際学院。

グリーンスクールにお子さんを通わせて『世界∞子育てサロン』代表の夏海 紗瑛さん。

インフィニティ国際学院の大谷学院長、そして教育ガラガラポンproject代表で電通のクリエイティブ・デイレクターの福田崇さん。

インドネシアに駐在員として勤務し、都内のインターナショナルスクールの学園長補佐を務め、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授の津吹達也さんにご登壇をお願いしました。

お申し込みはこちら
“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

英語力向上には週1回の授業だけでは不十分です。2023年の研究で、わずかな量でも毎日英語に触れることが不定期な学習より効果的であることが証明されています。学校では英語の校内放送やサイン掲示、イングリッシュデーなど日常に英語を組み込み、プロジェクト学習や選択授業を英語で実施することで「受け身」から「能動的」な学習者へ変わります。家庭でも英語番組の視聴や音楽を流すなど、継続的な環境づくりが重要です。英語を試験のためではなく、日々の生活で役立つ道具として実感できる環境が、子どもたちの真の英語力を育みます。本記事では具体的な実践方法を紹介します。


【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

日本の英語教育の大きな課題は、学習初期からカタカナで英単語を教える点です。カタカナは日本語の音体系で設計されており、英語本来のリズム・強勢・母音を歪めてしまいます。一度カタカナ版の音が定着すると修正に何年もかかり、聞き取りや発音の障壁となります。幼少期は音声発達の敏感期であり、正しい発音習得に最適です。ネイティブ音声教材やフォニックス、オーディオブックを活用し、カタカナに頼らない「本物の英語」で学ぶことが、ビジョン2035実現への確かな第一歩となります。 (文字数:200文字)


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”