Powered by Global Step Academy    
【入試情報】キャピタル東京IS(CTIS ) 23年4月入学のG1-G7生 説明会開催!

【入試情報】キャピタル東京IS(CTIS ) 23年4月入学のG1-G7生 説明会開催!

2022年4月に小学部を開設した東京都港区のキャピタル東京インターナショナルスクールは、23年4月入学希望の1年生から7年生を検討している志願者向けの説明会を予定しています。2024年4月には渋谷(予定)に幼稚部、2026年4月には高校部(IB DP申請予定)の設立も計画しており、幼稚部から高校部までの一貫した教育で「自ら考え、自ら学び、自分の能力を社会の現場で活用することができる人材の育成」を目指しています。


2022年に創立したキャピタル東京インターナショナルスクール

港区南麻布にあるCTISのキャンパス。

2022年4月に小学部を開校したCTISは、国際バカロレアのPYP候補校として申請中です。

2023年4月に幼稚部、中学部が開校し、26年に高校部が開校します。
国際バカロレアのPYP,MYP,DPと一貫校を計画しています。

▽ CTIS 説明会のお申し込みはこちら。

港区にインターナショナルスクールが回帰

インターナショナルスクールの都心移設、開校が増えています。
2022年港区に開校したのがキャピタル東京インターナショナルスクール(CTIS)です。

港区は、プリスクール(インターナショナルスクールの幼稚部)がスターバックスの店舗数より多く、プリスクール銀座とも呼ばれています。

プリスクールの後、小学校受験率とインターナショナルスクール小学部受験が高い地域です。

CTISは、港区のプリスクールからインターナショナルスクールを希望する家庭のニーズを反映し、開校しています。

港区では、下記の2校が移転します。
・ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス(芝国際中学校・高等学校の新校舎に入居)
・ブリティシュ・スクール イン トウキョウ(麻布台再開発に移転)

2023年には都内、千葉で開校が予定されています。
東京都小平市
・マルバーン カレッジ 東京校

千葉県柏市
・ラグビー日本校
が開校予定です。

CTISの特徴とは?

編集部が注目するのは、CTISの実践的な学びです。

設立者で理事長の佐藤崇弘氏は、株式会社LITALICOの創立者であり、約40社のスタートアップ企業に出資するエンジェル投資家です。

創立者の理念が、強く打ち出されています。

課題解決型学習では、各分野の専門家、活躍する人を講師として招くことができます。
社会のトップランナーをゲストに迎え、生徒は個人、グループなどで知識やノウハウを学びます。

初年度から多くの蔵書を持つライブラリー。

日本語・英語・中国語のトリリンガル、プログラミングなどのSTEAM教育は、アントレプレナー教育に結び付きます。

社会につながる部分は課題解決型学習とSTEAM教育が連携した解決策を導きます。

10月、11月に説明会開催!

10/14(金) オンライン学校説明会 16:30-17:30
11/11(金) オンライン学校説明会 16:30-17:30

24年幼稚部、26年高校部 開校予定

2024年4月に幼稚部が渋谷(予定)に開園予定です。

2026年4月に高校部(IB DP申請予定)の設校計画があります。

4年間で、幼稚部から高校部までの一貫校となり、「自ら考え、自ら学び、自分の能力を社会の現場で活用することができる人材の育成」を目指しています。

幼稚部の開校も注目が集まります。

お問い合わせ

キャピタル東京インターナショナルスクール
https://www.capitaltokyo.com/
〒106-0047 東京都港区南麻布4丁目11−30 南麻布渋谷ビル 4階
TEL:03-6427-7133
FAX:03-6427-7135
Email:info@cpitaltokyo.com

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。



第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”