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BSTの新学校長にイアン・クレイトン氏が就任

BSTの新学校長にイアン・クレイトン氏が就任

ブリティッシュ・スクール・イン東京(BST)は、2023-2024年度 第3学期よりイアン・クレイトンを新学校長として迎えました。BSTは、2024年に麻布台に新キャンパスを開校しました。昭和キャンパスでは、昭和女子大学附属中学校・高等学校との連携しています。1989年の創立から35年。次なる動きです。


BSTの新学校長に就任したイアン・クレイトン氏とは

英国出身のクレイトン BST 学校長は、英国での16年間で歴史教師として、学科長、学寮長、シニアティーチャーを務めてきました。

またイースト・アングリア大学に出向し、PGCEコースを教え講義を行ってきました。

後にFOBISIAの創立校であるブリティッシュ・スクール・マニラのシニアスクールの校長に就任。

2009年からは香港イングリッシュ・スクール・ファウンデーションで5年間副校長を務め、ここ10年はフレンチ・インターナショナル・スクール・イン香港でインターナショナル・ストリームの校長を務めてきました。

クレイトン学校長はともにBSTのメンバーとなった奥様、そして英国で学ぶ2人の息子さんがいます。

スポーツが大好きで、サッカー、クリケット、ラグビーをこよなく愛すクレイトン学校長の下、同校の歴史に新章を迎えたBST。

BSTの新しいスタートです。

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