Powered by Global Step Academy    
帰国子女アカデミー第2回中高生対象スピーチコンテストを 東京アメリカンクラブで開催

帰国子女アカデミー第2回中高生対象スピーチコンテストを 東京アメリカンクラブで開催

2025年9月15日、帰国子女アカデミーは、第2回中高生対象スピーチコンテストを 東京アメリカンクラブで開催し、50名を超える熱意あふれる生徒たちが登壇しました。


イベントの概要

2025年9月15日、帰国子女アカデミーは、東京アメリカンクラブにて第2回中高生対象スピーチコンテスト(KA JH/HS Speech Competition)を開催しました。帰国子女アカデミーに在籍するGrades 7 to 12(中学1年生〜高校3年生)の生徒たちが豪華なニューヨークボールルームで行われたコンテストへの参加を呼びかけられました。今年は多くの生徒が再び出場し、昨年のほぼ倍の人数の生徒が参加しました。会場には100名を超える観客が詰めかけ、ご家族を中心に温かい声援と拍手で出場者たちを応援しました。

東京アメリカンクラブのニューヨークボールルーム

帰国子女アカデミーの中高生クラスに在籍する生徒たちは、コンテストの約1か月前から「Speak Like a Star」という特別カリキュラムに取り組み、スピーチの準備を進めてきました。生徒たちはスピーチ作成やプレゼンテーションの具体的なスキルについて学び、実践を重ねました。その成果は、コンテスト当日の優れたスピーチにしっかりと表れていました。

帰国子女アカデミーがスピーチコンテストに向けて提供したレッスンの一部

今回のスピーチコンテストは、「トラディショナル・スピーチ(Traditional Speech)」「エレベーターピッチ(Elevator Pitch)」「プローズ&ポエトリー(Prose and Poetry)」の3部門に分かれて開催されました。トラディショナル・スピーチ部門は、会場にて教師や家族の前で発表が行われ、他の2部門はオンラインで提出されました。エレベーターピッチ部門では、生徒たちが新しい商品やアイデアを持ち時間60〜90秒で提案。プローズ&ポエトリー部門では、参加者が既存の作品や自作の散文・詩を感情を込めて朗読しました。

今年のトラディショナル・スピーチ部門はテーマの自由度が高く、生徒たちは自分の関心に沿ってスピーチを作成しました。内容は学校生活やゲームに関する個人的な話題から、戦争、地球温暖化、ジェンダー平等といった国際的な社会問題まで多岐にわたりました。

すべての出場者には参加証(Certificate of Participation)が授与されました。グローバルKAホールディングスCEOのチャールズ・カヌーセンは、このようなコンテストへの参加が大学出願の成功に非常に役立つと話しました。特に海外大学や日本の総合型選抜(AO入試)を目指す生徒にとって、このような課外の学術的活動への参加は重要な経験となります。

コンテストの最後には、各部門の受賞者が発表されるとともに、会場は大きな拍手に包まれました。ステージに上がり表彰される生徒たちの顔には、満面の笑みが広がっていました。各部門の優勝者には努力と健闘を称えて、トロフィー、優秀賞の証明書(Certificate of Excellence)、そしてギフトカードが贈られました。

Grades 9 to 12(中学3年生~高校3年生部門)トラディショナル・スピーチ部門の優勝者Preithiさんが表彰される場面

コンテスト終了後、生徒たちはお互いの健闘をたたえ合い、「次の大会にもまた出たい」と来年への意欲を口にしていました。受賞者のひとりの保護者は、「娘は10年ほど前に日本へ戻ってきましたが、帰国子女アカデミーのおかげで、英語力を維持・向上できています」と感謝を述べました。

より詳しい情報は帰国子女アカデミーのサイトでご覧ください。

https://www.kikokushijoacademy.com

帰国子女アカデミー

https://www.kikokushijoacademy.com

帰国生のための英語保持・帰国枠受験・英検・TOEFL対策。長年の実績を持つKAが、皆さんの英語学習の目標達成をサポートします。

トラディショナル・スピーチ部門の入賞者

Grades 7 to 8(中学1~2年生部門)

Grades 7 to 8(中学1~2年生)トラディショナル・スピーチ部門の優勝者Hinanoさん

第1位 - Hinano T.
テーマ: Racism has no place in this world.
第2位 - Narumi M.
テーマ: Electronics may be convenient, but lead to harmful electronic waste.
第3位 - Saki I.
テーマ: Kindness can change the world.

Grades 9 to 12(中学3年生~高校3年生部門)

Grades 9 to 12(中学3年生~高校3年生)トラディショナル・スピーチ部門の優勝者Preithiさん

第1位 - Preithi M.
テーマ: Embracing boredom can lead to experiencing new things.
第2位 - Kai U.
テーマ: Modern music has been losing depth and meaning.
第3位 - Mai W.
テーマ: Be unique and believe in yourself.

生徒たちの健闘を称えて

どのような規模であっても、スピーチコンテストに参加するには多くの努力と情熱が必要です。今回参加したすべての生徒が、大勢の観客の前で堂々とスピーチを披露することができたのは、まさに素晴らしい成果です。

私たちは、今年のスピーチコンテストに参加したすべての生徒を心から誇りに思っています。そして、今回の経験を通して身につけたスキルや自信は、きっとこれからの人生において大切な力となることでしょう。

帰国子女アカデミーは、2026年にもスピーチコンテストを開催予定です。次回もまた、生徒たちにとって素晴らしい学びと成長の機会となることを願っています。

詳細は、帰国子女アカデミーのサイトでご覧ください。→ https://www.kikokushijoacademy.com

帰国子女アカデミー

https://www.kikokushijoacademy.com

帰国生のための英語保持・帰国枠受験・英検・TOEFL対策。長年の実績を持つKAが、皆さんの英語学習の目標達成をサポートします。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

帰国子女アカデミーでは、英語を勉強の科目としてだけではなく、自己を高めるためのツールとして捉えています。KAの生徒たちがそれぞれの目標を達成している背景には、テスト対策だけにとどまらない、子供たちの将来を見据えた日々の取り組みがあります。

関連する投稿


国際教育フェア2025春 インタビュー : 帰国子女アカデミー

国際教育フェア2025春 インタビュー : 帰国子女アカデミー

本記事では、2025年春に東京で開催された国際教育フェアにて取材した帰国子女アカデミーをご紹介します。


7/5(金)海外名門大学はなぜ学力以外の要素を重視するのか~子どもの潜在能力の引き出し方、伸ばし方

7/5(金)海外名門大学はなぜ学力以外の要素を重視するのか~子どもの潜在能力の引き出し方、伸ばし方

海外名門大学はなぜ学力以外の要素を重視するのか?総合選抜型は国内でも増えていますが、海外では一般的な選抜方法です。今回、「海外名門大学はなぜ学力以外の要素を重視するのか~子どもの潜在能力の引き出し方、伸ばし方」をテーマに開催します「帰国子女アカデミー」KAISインターナショナルスクールの創設者チャールズ・カヌーセン氏、英国エプソムカレッジ出身で母校のマレーシア校設立、運営にかかわる教育投資会社「EDUC8」のCEOマーク・ランカスター氏、西町インターナショナルスクール、アメリカンスクールを卒業し米国系金融機関などを経て、現在は英語教育にかかわるGlobal Step Academy代表取締役のモントゴメリー道緒氏が登壇します。


最新の投稿


バイリンガル児の言葉と心を育てるー親子の対話と文化的つながりの大切さ

バイリンガル児の言葉と心を育てるー親子の対話と文化的つながりの大切さ

「英語さえできればグローバル人材になれる」——その思い込みが、大切なものを見落とさせているかもしれない。言語聴覚士が臨床経験から明かす、バイリンガル児の「場面による得意・不得意」の真実。そして、多文化環境で本当に子どもを支えるのは、言語力ではなく親子の共通言語による深い対話と、文化的アイデンティティの土台だった。


【後編】ハロウ安比校「2つの家庭、2つの家族」―在校生と保護者が語る、安比の地で育まれる自立と友情のリアル

【後編】ハロウ安比校「2つの家庭、2つの家族」―在校生と保護者が語る、安比の地で育まれる自立と友情のリアル

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【対談】世界地図から人生の航路を選ぶ 。郁文館グローバル高校×帰国子女アカデミーが切り 拓く「6 年一貫グローバル教育」

【対談】世界地図から人生の航路を選ぶ 。郁文館グローバル高校×帰国子女アカデミーが切り 拓く「6 年一貫グローバル教育」

偏差値一辺倒の教育に、新たな「解」が生まれる。郁文館グローバル高校が2026年度より始動する「6年一貫グローバルコース」は、帰国子女教育のパイオニア・帰国子女アカデミーとの史上初の深い提携のもと、日本の規律と国際的な英語力を融合。「世界地図から自分の進路を選べる人間」を育てるその教育哲学と、17歳で1,000万円を調達した生徒たちの実話とは。


TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

2026年1月、ETSはTOEFL試験をほぼ全面的に刷新した新バージョンを発表しました。刷新のプロセスは、ETSで比較的迅速かつ静かに進められました。本記事では、試験を理解するうえで重要となる3つのコンセプトと、それらが受験を検討している人々および導入を検討している教育機関にどのような影響を与えるかについて解説します。


【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

インター生に見落とされがちな「日本語の読解力」。近年、英語入試の拡大とともに、インターナショナルスクール生が直面しているのは、英語ではなく日本語の不足による学力停滞という現実です。特に算数など一見言語と無関係に見える教科でも、実は読解力が成果を左右しています。本記事では、現場で多くの生徒を指導してきた専門家へのインタビューを通じて、「日本語の壁」の正体と具体的なアプローチです。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”