Powered by Global Step Academy    
【2025年春開校!】ローラスインターナショナルスクール 文京校

【2025年春開校!】ローラスインターナショナルスクール 文京校

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス(以下、ローラス)は、首都圏を中心にプリスクール、キンダーガーテン7校、初等部、中等部、高等部(2025年9月開校予定)を運営する、関東最大規模のインターナショナルスクールグループです。この度、2025年春に新しいスクールを文京区にオープンする計画が発表されました。


東京都文京区小石川地区にオープン

ローラスは、ケンブリッジ国際カリキュラムとローラスイノベーター教育を2本柱として、現在プリスクール(1.5歳~)から中等部までの一貫教育を提供しています。どのスクールも説明会後すぐに定員に達してしまうほど人気のSTEAMインターナショナルスクールですが、2年ぶりとなる新しいスクールが文京区小石川地区にオープンします。

文京区小石川地区は古くから大学のキャンパスなど数多くの教育機関が集まり、文教の街として発展してきた背景から、子育て世代に支持される教育環境が整っています。また、三田線、大江戸線、丸の内線、南北線と4路線が使え、都内の幅広いエリアにアクセスできる、暮らしの利便性と恵まれた教育環境の両方を兼ね備えた魅力的なエリアです。

ローラス文京校をオープンするのも、この小石川地区にあるマンションと商業施設の2階です。

ローラスのスクールミッションと特徴

スクールミッションである、「Creating future innovators who change the world for the better. 世界をより良くする、未来のイノベーターを育てる」を掲げ、子どもたちが世界で活躍できる人になれるために必要な知識や考え方、英語力を磨きます。

STEAM(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、算数)を中心としたローラスオリジナルのカリキュラムをプロジェクトベースで学ぶことにより、子どもたちが様々なことにチャレンジし、世の中の不思議なことや問題を解決できる力を育みます。

質の高い教師による担任制

すべてのクラスに英語を母語とするネイティブスピーカーまたはそれと同等の先生が担任としてクラスをリードします。幼児に英語で様々なことを教えるスキルを持った先生と、バイリンガルの保育士資格を持ったスタッフでお子様をサポートします。

楽しいイベント

毎月サイエンストリップで遠足に出かけたり、Performance dayという発表会や運動会、Halloween、STEAM Fairというサイエンスのお祭りなどローラス全体のイベントからスクールで開催する夏祭りなどちょっとしたイベントなどたくさんあり、子どもたちが実際に体験することを大切にしています。

ローラス 文京スクール概要

・住所:〒112-0002

東京都文京区小石川1-17-1 エルアージュ小石川2F

・最寄り駅とアクセス:
春日駅から徒歩5分、後楽園駅から徒歩7分

・開講クラスについて:
プリスクール、キンダーガーテン、アフタースクール

文京校 開校説明会日時

・説明会日時

 2月8日(土)、2月27日(木)10:30-12:00

・会場

 ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス 月島校

 〒104-0051 東京都中央区佃1-11-8 ピアウエストスクエア1F

・お申し込み

 2月8日(土) https://www.laurus-school.com/school-visits-information-sessions/bunkyo-school-grand-opening-feb-8

 2月27日(木) https://www.laurus-school.com/school-visits-information-sessions/bunkyo-school-grand-opening-feb-27

説明会は月島校で実施。実際に通っている生徒の様子の見学も可能。

1歳半未満のお子様には親子クラスでインターナショナルスクール体験

10~18か月のお子様にはMother&Toddlerクラスという親子でインターナショナルスクールのレッスンに参加するクラスもあります。
ローラスに入園する前に、英語の環境に慣れたい方や乳児期から英語になるべく触れる時間を作りたい方などにピッタリのコースです。

体験レッスンを受付中

下記日時にて、1回6組様限定で体験レッスンを実施いたします。


・日時: 2月10日、17日、3月3日、10日(火) 10:00 – 10:45

・お申込み: https://www.laurus-school.com/school-visits-information-sessions/preschool-mother-toddler-trial

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

関連する投稿


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校は、言葉の壁を越えた先に、新しい文化や価値観との出会いが待っています。本記事では、子どもが多様な環境の中で自分らしさを保ちながら成長していくためのヒントを探ります。


日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

インターナショナルスクールは、多文化・多言語・多様な神経特性を持つ子どもたちが共に学ぶ場として、ニューロダイバーシティ(脳の多様性)を実践的に体験できる教育環境を提供しています。 日本でも近年、企業や文化の分野でニューロダイバース人材や障害のあるアーティストの価値が認識され始め、社会全体が「不自由」ではなく「能力」として多様性を捉える方向へ変化しています。 保護者は子どもと日常の会話の中で「違い」を強みとして伝え、互いの多様性を認め合う力を育むことが、未来の社会を豊かにする第一歩となります。


最新の投稿


TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

2026年1月、ETSはTOEFL試験をほぼ全面的に刷新した新バージョンを発表しました。刷新のプロセスは、ETSで比較的迅速かつ静かに進められました。本記事では、試験を理解するうえで重要となる3つのコンセプトと、それらが受験を検討している人々および導入を検討している教育機関にどのような影響を与えるかについて解説します。


【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

インター生に見落とされがちな「日本語の読解力」。近年、英語入試の拡大とともに、インターナショナルスクール生が直面しているのは、英語ではなく日本語の不足による学力停滞という現実です。特に算数など一見言語と無関係に見える教科でも、実は読解力が成果を左右しています。本記事では、現場で多くの生徒を指導してきた専門家へのインタビューを通じて、「日本語の壁」の正体と具体的なアプローチです。


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”