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ボーディングスクールのスゴイ学費。世界トップに人脈を作るには、やはりお金がかかる?

ボーディングスクールのスゴイ学費。世界トップに人脈を作るには、やはりお金がかかる?

世界トップの子弟が学ぶボーディングスクールの学費とはどのくらいかかるのでしょうか。中学校・高校で培った人脈は、一生続きます。ボーディングの学費とその施設を中心にまとめました。


全寮制で学ぶボーディングスクール

世界のトップエリートが集います。

両親や家族と離れ、寮生活において学業のみならず心身共に修養し、規則、礼儀、自立心、コミュニケーション能力を養成する。

ボーディングスクールは、中学3年生から高校3年生までの4年間を教える「全寮制私立学校」のこと。
一番多感な時期を全寮制の学校でエリート教育を提供しています。

ボーディングスクールで有名なのが、イートン校

イートン・カレッジ(Eton College)。
ロンドンの西、ウィンザー城の近くにあり、13歳から18歳までの男子校です。
25からなる寮があり、約1300人前後の生徒が学んでいます。
イートン校の生徒は全員大学に進学しますが、オックスフォードやケンブリッジといった難関大学に入学するのは3割前後ようです。

学費は、年間約450万円(34,000ポンド)。
1440年に国王ヘンリー6世によって創立された学校です。

イートン・カレッジが創立された時代、日本では室町時代にあたります。
イギリスで貴族が学んでいた頃、日本でも貴族が「源氏物語」や「古今和歌集」を学び、僧侶は儒学のひとつ朱子学を学んでいました。

イートン・カレッジの日本人卒業生では、貴族院議長を務めた徳川家達が、明治10年(1877年)に卒業しています。
徳川家達が卒業しているように、イートン・カレッジは、貴族階級のエリート教育として有名です。

イートン・カレッジは、国際認定組織のIndependent Schools Inspectorateから認定されています。

国内では、東京都渋谷区にあるブリティッシュ・スクール・イン東京がイートン・カレッジと同じISIから認定をもらっているいます。
ISI:Independent Schools Inspectorate

アメリカには、10スクールと呼ばれるボーディングスクールがあります。

アメリカでは、10スクール(The Ten Schools)が有名です。

フィリップス・アカデミー、フィリップス・エクセター・アカデミー、ディアフィールド・アカデミー、ザ・ローレンスビル・スクール、ザ・ヒル・スクール
セント・ポールズ・スクール、ザ・ルーミス・チャフィー・スクール、チョート・ローズマリー・ホール、ザ・タフト・スクール、ザ・ホチキス・スクールです。

アメリカのボーディングスクールもエリート教育として名高く、学費が高いのですが、では世界全体でボーディングスクールとして考えてみるとどうでしょうか。

世界で最も高い学費の学校とは?

世界で最も高い学費の学校について、イギリスのThe Telegraphは、The world's most exclusive boarding schoolsというタイトルで「世界でもっとも高いボーディングスクール」として特集を組んでいます。

正確には、授業料と寮費などの合計額です。
寮のないインターナショナルスクールは対象に含まれていません。
合計額で年間どれくらいかかるのか?の比較と考えてください。

では、世界でもっとも高いボーディングスクールをトップ10から見ていきます。

第10位 チャーターハウス(英国)

第10位 チャーターハウス(英国)
URL:http://www.charterhouse.org.uk
創設年:1611年 男女共学
年間学費:約640万円

著名な卒業生:ジェルミー・ハント(政治家)、ピーター・ガブリエル(歌手)、ジョナサン・ディンブレビー(テレビ司会者)

特徴:250 エーカーにおよぶ広大なキャンパス。
アカデミックな面が非常に強いことで知られています。
また、課外活動も幅広く、アートや音楽、ドラマを同校のシアター・プロダクションを実施しています。
ワイン鑑賞等含め約80種類の課外活動があります。

第9位 ツンブリッジスクール(英国)

第9位 ツンブリッジスクール(英国)
    Tonbridge School
URL:http://www.tonbridge-school.co.uk/home/
創設年:1553年 男子校
年間学費:約650万円

著名な卒業生:ノーマン・ヒートリー(ペニシリンを薬として利用できるようにした人)、ティム・ウォーターストーン(Waterstoneの創業者兼元会長)

特徴:エドワード6世の指示によって創設された学校です。24棟からなる校舎、図書館、研究室など施設も完備しています。
課外活動は、演劇やスポーツなどにも力を入れており、2012年ロンドン・オリンピックの際には、オリンピックのトレーニング場としても利用されていました。

第8位 ブリラントモント・インターナショナル・スクール(スイス)

第8位 ブリラントモント・インターナショナル・スクール(スイス)
    Brillantmont International School

URL:http://www.brillantmont.ch
創設年:1882年 男女共学
年間学費:約840万円 ~ 910万円

特徴:フランス語圏のローザンヌにあるレマン湖沿いにあるインターナショナルスクールです。
約130年に渡り、ブリラントモント家によって経営されています。
11歳から18歳までの男女共学校で、40カ国以上から約160名の生徒が学んでいます。
8つの校舎が校庭を囲み、5つの寮で約100人の生徒が生活をしています。
寮の部屋からは、スイス・アルプスやレマン湖を見渡し、自然に囲まれた美しい環境にある学校です。
スイスらしく、1月〜4月の間は毎週スキー旅行等も計画されています。

第7位 レザンアメリカンスクール(スイス)

第7位 レザンアメリカンスクール(スイス)
    Leysin American School in Switzerland

URL:http://www.las.ch
創設年:1960年 男女共学
年間学費:約936万円

特徴:スイスのアルペンリゾートにあるレザン・アメリカンスクール。Bloomberg によると、サウジアラビア王家、ロックフェラー家、ヴァンダービルト家の一族などが卒業しており、まさに名門一族とのつながりが強いレザン・アメリカンスクール。
7年生(中学1年生相当)から12年生(高校3年生相当)までが国際バカロレアとアメリカのカリキュラムで学んでいます。
60ヵ国、350人の生徒が在籍しています。
イタリアのフィレンツェ、スペインのバルセロナ、中国やエジプト等の国に勉強旅行を行っています。生徒はスキー、劇場、スカッシュコート、複数の図書館等の施設が利用可能です。
大学進学を重視しており、毎年世界各国 70校以上から大学訪問を受け、99%の生徒が進学しています。

第6位 ザ・アメリカンスクール・イン・スイス (スイス)

第6位 ザ・アメリカンスクール・イン・スイス(スイス)
    Leysin American School in Switzerland

URL:http://switzerland.tasis.com
創設年:1956年 男女共学
年間学費:約937万円

卒業生:ヴィクター・クラーツ、ビリー・ゼイン

特徴:ザ・アメリカンスクール・イン・スイス は、ヨーロッパに創立された最初のアメリカンスクールです。スイスのルガーノ湖に囲まれたコリナドーロ(黄金の丘)にあり素晴らしい環境に校舎が建っています。
約265名12歳から19歳までがボーディングプログラムを受けています。
特徴は、芸術で春の祝祭では有名な芸術家や音楽家を招いています。
スポーツは水泳、テニス、乗馬、ズンバ、ヨガをはじめ様々な活動がさかんな学校です。

第5位 インスティチュート・アウフ・デム・ロセンバーグ(スイス)

第6位 インスティチュート・アウフ・デム・ロセンバーグ(スイス)
     Institut auf dem Rosenberg

URL:http://www.instrosenberg.ch
創設年:1889年 男女共学
年間学費:約1,000万円

特徴:1889年にウルリッヒ・シュミット氏が創設。1950代以降、イギリス、ドイツ、アメリカ、イタリアなど各国のカリキュラムに準拠してきました。
そのなかでも、自己の特徴を活かした能力を育ててきました。

同校の特徴は、年に一度にロセンバーグ・ボールで開催される社交ダンス。
生徒は、専門の教員から社交ダンスを習い、ロセンバーグ・ボールで開催される社交ダンスにのぞみます。
冬はスキー、スノーボード、スケート、夏は学校所有のボートで水上スキーも楽しめます。

第4位 カレッジ・デゥ・レマン(スイス)

第6位 カレージュ ドゥ レマン(スイス)
    Collège du Léman

URL:http://www.nordangliaeducation.com/our-schools/switzerland/cdl
創設年:1960年 男女共学
年間学費:約1,029万円

特徴:1960年代、ジュネーブに多くのグローバル企業が進出したことにより、1960年の5月に設立されました。
11歳から18歳までの約260名の生徒がボーディングプログラムを受けています。

2歳からフランス語と英語のバイリンガルプログラムに受講できます。
特徴的なのが、小学校で英語を70%、フランス語を30%または、両言語を50/50で選択することができること。
スポーツにも力を入れており、文武両道の生徒を育てています。

第3位 アルペン国際ボーソレイユ・カレッジ(スイス)

第3位 アルペン国際ボーソレイユ・カレッジ(スイス)
    Collège Alpin Beau Soleil

URL:http://site.beausoleil.ch
創設年:1910年 男女共学
年間学費:約1,116万円

卒業生:ジャック・ヴィルヌーヴ、マリー・カヴァリエ伯爵夫人、ギヨーム・ナッソールクセンブルク大公

特徴:1910年に設立されたアルペン国際ボーソレイユ・カレッジはスイス国内で最も古いボーディングスクールのひとつ。
世界でも最も学費が高いボーディングスクールのひとつです。
フランス語カリキュラムと別に国際バカロレア、IGCSE を設けています。
カンボジア、タンザニア、ガーナなどへの修学旅行があることでも有名です。生徒たちは、キリマンジャロ、コトパクシ山への登山も経験しています。
学校から徒歩1分程のところにゲレンデやスケート場もあり、週末の無料スキーを含む冬季スポーツプログラムがあります。

第2位 エグロン・カレッジ(スイス)

第2位 エグロン・カレッジ(スイス)
    Aiglon College

URL:http://www.aiglon.ch
創設年:1949年 男女共学
年間学費:約864万円 ~ 1,204万円

卒業生:ピエトロ・ドヴァ(元 Google CFO)、ミシェル・ギル(俳優)

特徴:1949年に創立されエグロン・カレッジは、60ヶ国から約330名の9歳から18歳までの生徒の生徒が学んでいます。
カリキュラムは、IGCSE、国際バカロレアを軸としたカリキュラムがあります。
標高1,250mにあるヴィラールにある校舎からは、モンブランが見え、スポーツなど自然に恵まれた環境です。

第1位 ル・ロゼ学院(スイス)

第1位 ル・ロゼ学院(スイス)
    Château du Rosey

URL:http://www.rosey.ch
創設年:1880年 男女別学
年間学費:約1,440万円

卒業生:ピエトロ・ドヴァ(元 Google CFO)、ミシェル・ギル(俳優)

卒業生:アルベール2世ベルギー国王、レーニエ3世モナコ国大公

特徴:男子校としてポール・カルナルにより1880年に設立され、1967年に女子キャンパスが増設されました。
同校は、通常の校舎だけではなく、冬用の校舎もあり、冬は冬用のキャンパスに移動します。

カリキュラムは、国際バカロレアとフランスのバカロレアがあります。
特徴は、施設。
25mの室内プール、サウナ、スチームバス、ジャグジーなどリゾートのよう。
また、スケート場、屋外劇場、テニスコート10個があります。
貴族が学ぶ学校らしく30頭の馬と馬術場があります。
学校は、38ft (11.6m)のヨットもあり、18ホールのゴルフ場の利用もできます。

ル・ロゼ学院を卒業した日本人

芦田多恵

ファッションデザイナーの芦田淳の次女 芦田多恵。
東洋英和女学院小・中学部を経て、スイスのル・ローゼイ高等学校を卒業。米国のロードアイランド造形大学を卒業し、「タエアシダ」(TAE ASHIDA)のデザインを手がけています。

高田万由子

女優・タレントの高田万由子

愛育幼稚園、白百合学園小学校、白百合学園中学校・高等学校を経て、スイスのボーディングスクール(ル・ロゼ)に1年間留学。
東京大学文学部を卒業しています。

ル・ロゼ学院のように音楽とスポーツなどを高い教養として評価する文化があるからこそ音楽家の葉加瀬太郎と結婚したのかもしれません。

ボーディングスクールの学費ランキングでは、上位は、スイスが独占

今回のボーディングの学費ランキングでは、ほぼ上位は、スイスが占めました。

世界の大学ランキングでスイスの大学は、スイス連邦工科大学チューリッヒ校が上位に入ります。

しかし、大学は世界的にアメリカやイギリスなど海外の大学が強いため、スイス経由でアメリカやイギリス、フランスなどスイス以外の国にある大学に進学していきます。

すなわち、スイスのボーディングスクールは、アメリカ、イギリスなど海外の大学に進学するための通過点。

高い教育を求める家庭の子弟をボーディングプログラムで世界から集め、海外の名門大学に送り出す。

潔いまでの教育システムといえます。

名門ボーディングスクールは、夏や冬もオススメ

スイスのボーディングスクールは、夏と冬にシーズンプログラムを開催しています。
シーズンプログラムでも、様々な国から集まるお子さんとともに一緒に学べます。

名門ボーディングスクールを季節でうまく取り込むシーズンプログラム。
サマースクールでも高額ですが、ぜひチャレンジしてみたいですね。

エグロン・カレッジのサマープログラム

エイゴン・カレッジのサマープログラム
詳しくは、こちら
http://www.aiglon.ch/summerschool

こちらも参考にしたいですね。

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この記事のライター

都内でインターナショナルスクールを運営した経験から現場の目線と記者としての目線で記事を書いています。

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