Powered by Global Step Academy    
【白馬インターナショナルスクール】10/27 未来のための教育を考えるシンポジウム〜AIの進化から考える〜

【白馬インターナショナルスクール】10/27 未来のための教育を考えるシンポジウム〜AIの進化から考える〜

2022年に開校を計画している「白馬インターナショナルスクール」プロジェクトは、10月27日(土)に長野県白馬村で開催します。「AIの進化から考える」をテーマに教育ドキュメンタリー「Most Likely to Succeed」の上映会、第2部にパネルディスカッションを開催します。


未来のための教育を考えるシンポジウム

人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?

白馬インターナショナルスクール設立準備財団と大町青年会議所は、10月27日(土)14:00から『未来のための教育を考えるシンポジウム〜AIの進化から考える〜』を開催します。

第1部では、「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?」というテーマについて撮影された教育ドキュメンタリー「Most Likely to Succeed」の上映会が開催されます。

第2部では、パネルディスカッションが開催。

東京都立武蔵高等学校附属中学部の山本崇雄氏、FutureEdu Tokyoの竹村詠美代表、美麻小中学校支援コーディネーターの前川浩一氏、長野県白馬高等学校の浅井勝己氏が登壇します。

白馬インターナショナルスクール設立準備財団の代表を務める草本朋子氏がモデレーターを務めます。

白馬インターナショナルスクール設立準備財団と大町青年会議の共催の本シンポジウムは、長野県白馬村から教育、そして国際教育のつながりを考えるイベントです。

イベント概要

日時:2018年10月27日 (土)
時間:14:00〜17:30
会場:白馬村ウイング21 文化ホール
参加費:入場無料

白馬インターナショナルスクールとは?

白馬インターナショナルスクールは、2022年に長野県に白馬村に国際バカロレアで学ぶ中高一貫のインターナショナルスクール開校を目指しています。

2016年からシーズンスクールを開催しており、今年のサマースクールも人気となりました。

▼ 2018年のサマースクール公式動画。

白馬インターナショナルスクール設立準備財団が設立され、発起人で白馬に移住した元ゴールドマン・サックスなど外資系金融機関で活躍した草本朋子氏、理事にヤフー株式会社の宮坂学氏、法政大学教授の湯浅誠氏、しろうま荘の支配人でラグジュアリートラベルガイドアワードの「ホテル支配人世界一」を受賞した丸山俊郎氏が就任しています。

また、名誉顧問にサッカー元日本代表の岡田武史さんが就任し、同スクールの開校を支援しています。

お問い合わせ

白馬インターナショナルスクール設立準備財団
Hakuba International School Foundation
URL:http://www.hakuba-is.jp
Face Bookページ:https://www.facebook.com/hakuba.is/

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


【スプリング】白馬インターナショナルスクールのスプリングスクールが生徒募集!

【スプリング】白馬インターナショナルスクールのスプリングスクールが生徒募集!

白馬インターナショナルスクール設立準備財団は、スプリングスクールを開催します。スプリングスクールでは、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに学びます。白馬の雄大な自然の中で、持続可能な社会を構築するために私たちができることを生徒たちが自ら考え、発信する方法を学びます。


あの名門校も!注目6校が集結!9/23(日)国内のボーディングスクールフェアが開催!

あの名門校も!注目6校が集結!9/23(日)国内のボーディングスクールフェアが開催!

9月23日(日)金沢工業大学の東京虎ノ門キャンパス13階で開催される国内のボーディングスクールフェアです。フェアでは、国際高等専門学校、ユナイテッド・ワールド・カレッジ ISAK ジャパン、Manai Institute of Science and Technology(旧名称 ISSJ)、広島叡智学園、神石インターナショナルスクール、白馬インターナショナルスクールなど6校が集結します。


話題の5校が集結!6/3(日)国内にあるボーディングスクールを知ろう!

話題の5校が集結!6/3(日)国内にあるボーディングスクールを知ろう!

6月3日(日)金沢工業大学の東京虎ノ門キャンパス13階で開催される国内のボーディングスクールフェアです。フェアでは、国際高等専門学校、インターナショナルスクール・オブ・サイエンス高校プロジェクト、広島叡智学園、神石インターナショナルスクール、白馬インターナショナルスクールなど5校が集結します。


【白馬で開催】ボーディングスクールと地域活性化を考えるワークショップが開催されました。

【白馬で開催】ボーディングスクールと地域活性化を考えるワークショップが開催されました。

白馬村でボーディングスクールと地域の教育と活性化を考えるワークショップが開催されました。国際教育から公教育、特別支援教育、課外授業型、社会人型と幅広い教育関係者が出席し、国際教育だけではなく、新たな教育を模索するワークショップと合宿となりました。


8/20(日)長野県白馬村で白馬インター主催で、国際教育イベント開催!

8/20(日)長野県白馬村で白馬インター主催で、国際教育イベント開催!

2020年に開校を計画している「白馬インターナショナルスクール」プロジェクトは、2回目の教育イベントを8月20日(日)に長野県白馬村で開催します。テーマは、「未来を担う子どもたちのために 世界で生きるチカラを育てる」。ゲストに東京インターナショナルスクール創立者であり、国際バカロレア大使の坪谷ニュウエル郁子さんが登壇!


最新の投稿


【後編】ハロウ安比校「2つの家庭、2つの家族」―在校生と保護者が語る、安比の地で育まれる自立と友情のリアル

【後編】ハロウ安比校「2つの家庭、2つの家族」―在校生と保護者が語る、安比の地で育まれる自立と友情のリアル

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【対談】世界地図から人生の航路を選ぶ 。郁文館グローバル高校×帰国子女アカデミーが切り 拓く「6 年一貫グローバル教育」

【対談】世界地図から人生の航路を選ぶ 。郁文館グローバル高校×帰国子女アカデミーが切り 拓く「6 年一貫グローバル教育」

偏差値一辺倒の教育に、新たな「解」が生まれる。郁文館グローバル高校が2026年度より始動する「6年一貫グローバルコース」は、帰国子女教育のパイオニア・帰国子女アカデミーとの史上初の深い提携のもと、日本の規律と国際的な英語力を融合。「世界地図から自分の進路を選べる人間」を育てるその教育哲学と、17歳で1,000万円を調達した生徒たちの実話とは。


TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

2026年1月、ETSはTOEFL試験をほぼ全面的に刷新した新バージョンを発表しました。刷新のプロセスは、ETSで比較的迅速かつ静かに進められました。本記事では、試験を理解するうえで重要となる3つのコンセプトと、それらが受験を検討している人々および導入を検討している教育機関にどのような影響を与えるかについて解説します。


【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

インター生に見落とされがちな「日本語の読解力」。近年、英語入試の拡大とともに、インターナショナルスクール生が直面しているのは、英語ではなく日本語の不足による学力停滞という現実です。特に算数など一見言語と無関係に見える教科でも、実は読解力が成果を左右しています。本記事では、現場で多くの生徒を指導してきた専門家へのインタビューを通じて、「日本語の壁」の正体と具体的なアプローチです。


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”