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【1/16】「東大より上」、世界のエリートが一番入りたい大学とは?横浜創英で「世界と繋がる自分のつくり方」開催!

【1/16】「東大より上」、世界のエリートが一番入りたい大学とは?横浜創英で「世界と繋がる自分のつくり方」開催!

「東大より上」、世界のエリートが一番入りたい大学とは?ミネルバ大学、APU(立命館アジア太平洋大学)の挑戦から中・高生を対象に『世界と繋がる自分のつくり方』が中・高生を対象に1月16日(水)17:00〜 横浜創英中学・高等学校で開催される。「将来どのようなスキルや考え方が必要になるか。どのように学びたいか」を「世界のエリートが今一番入りたい大学 ミネルバ」の著者である山本秀樹氏。立命館アジア太平洋大学近藤祐一教授、堀井学園総合企画室 堀井章子室長が登壇する。


「東大より上」、世界のエリートが一番入りたい大学とは?

「東大より上」人事部の評価が高い大学

「東大より上」人事部の評価が高い大学をご存知だろうか?

それが大分県にあるAPU(立命館アジア太平洋大学)だ。
▼ APU公式インスタグラムより引用。

プレジデント誌は、「東大より上」人事部の評価が高い大学特集でAPUをトップに取り上げている。

大分県にあるAPUは、世界90カ国以上からの学生が学ぶ。
学部生の場合、4年間を共に学ぶためその繋がりは深く、同窓生の世界ネットワークの重要性が年々、クローズアップされている。

編集部の調べでも国内外のインターナショナルスクール、ボーディングスクールから高い人気を誇る。

本イベントでは、立命館アジア太平洋大学近藤祐一教授が登壇する。

▼ イベント申し込みはこちら。

「世界と繋がる自分の作り方」1月16日(水)開催:学校法人堀井学園

http://horii1940.ac.jp/2019/01/07/6166

申込みは、Peatixから申込みができる。なお、スパム防止のパスワードは、開催日の「0116」だ。

世界のエリートが今一番入りたい大学

世界のエリートが今一番入りたい大学をご存知だろうか?
それが、ミネルバ大学だ。

▼ ミネルバ大学公式インスタグラムより引用。

創立されて、いきなり世界で最難関大学となったのがサンフランシスコにて開校したミネルバ大学(Minerva Schools at KGI)だ。

世界のトップ大学は、11世紀にオックスフォード大学、13世紀にケンブリッジ大学、17世紀に創立されたハーバード大学などが「歴史」と「伝統」とともに「世界でトップ大学」として君臨してきた。

しかし、いきなりミネルバ大学は、2014年9月に開校し、すぐに最難関大学になった。

本イベントでは、ミネルバ大学の日本事務所長を務め、「世界のエリートが今一番入りたい大学 ミネルバ」の著者である山本秀樹氏が登壇する。

アメリカのサンフランシスコにベースキャンパスがあり、世界7都市で世界で企業などと協働して進めるプロジェクトを通じて課題解決の手法を学ぶ。

▼ 弊誌で告知されたワークショップの記事もぜひ参考にしてほしい。

【ミネルバ・ワークショップ】最難関大学ミネルバ生によるワークショップが7/16に開催!

https://istimes.net/articles/979

世界で最も入学が難しいといわれているミネルバ大学がついにワークショップを開催。ミネルバ大学の1年生が全員身につける「HCカリキュラム」を体験する公開イベントが7月16日 9時から東京都港区で開催します。高校生、大学生を中心にミネルバ・スタイルの興味のある方を対象した体験イベントです。

ふたつの大学に共通するのが、「将来どのようなスキルや考え方が必要になるか。どのように学びたいか」を考えられる学生にとって最高のパフォーマンスが出せる環境ということだ。

『世界と繋がる自分のつくり方』

ミネルバ大学、APUの挑戦から中・高生を対象に『世界と繋がる自分のつくり方』が1月16日(水)17:00〜 横浜創英中学・高等学校で開催される。

▼ 参加者は、事前にミネルバ大学のYoutubeの視聴が推奨されている。

将来何になりたいかではなく『将来どんなスキルや考え方が必要になるか考え、それらをどう学びたいか』を共に考えるイベントだ。

横浜創英中学・高等学校で開催される本イベント。申し込みは下記のリンクから。

「世界と繋がる自分の作り方」1月16日(水)開催:学校法人堀井学園

http://horii1940.ac.jp/2019/01/07/6166

申込みは、Peatixから申込みができる。なお、スパム防止のパスワードは、開催日の「0116」だ。

イベント概要

16:40 開場・受付開始
17:00 開会
講演 「世界と繋がる自分のつくり方」(山本秀樹氏) 
   〜 How would you like to be remembered? 〜 
   将来何になりたいかではなく、将来どんなスキルや考え方が必要になるか考え、
   それらをどう学びたいか考えます。  
  ・ミネルバ 大学とは (山本秀樹氏)
  ・立命館アジア太平洋大学とは(同大学 教授 近藤祐一先生)

18:00 PART1 ゲストから参加生徒のみなさんへの質問
    PART2 ゲストへ質疑、応答
18:35 アンケート・中締め
18:40 (ご希望の方)各ゲストを囲んで学校概要などの小グループ質問

アクセス

会場:横浜創英中学・高等学校
住所:〒221-0004 神奈川県横浜市神奈川区西大口28
交通機関:JR横浜線「大口駅」より徒歩8分、京浜急行線「子安駅」より徒歩12分、東急東横線「妙蓮寺駅」より徒歩17分

講演者プロフィール

山本秀樹氏
慶應義塾大学卒業、ケンブリッジ大学経営管理学修士(MBA)修了。東レ株式会社で高機能繊維を用いた航空宇宙、自動車・電子部品・土木建築・アパレル分野等での新規製品開発を経験。経営戦略コンサルティング会社であるブーズ・アンド・カンパニー(現PwC Strategy& )で大手企業の成長戦略策定、事業再生、事業提携等を支援。住友スリーエム株式会社(現3M Japan)ではマーケティング部長を歴任。2014年にAMS合同会社を設立、新規事業開発・用途探索支援のコンサルティング活動と並行し、2015年から2017年までMinerva Schools at KGI (ミネルバ大学)日本連絡事務所代表を務めた。
著書「世界のエリートが今一番入りたい大学 ミネルバ」(ダイヤモンド社)

近藤祐一教授 (立命館アジア太平洋大学 教授)
国際基督教大学卒業後ミネソタ大学で博士号取得。専門は異文化間コミュニケーションおよび国際教育。南山大学在職中は、交換留学の開拓や海外での短期留学プログラムを開発。また、他大学の教職員のための異文化間コミュニケーションプログラムや国際プログラムの運営のためのトレーニングを行う。2006年から立命館アジア太平洋大学において多くの異文化教育プログラムの開発運営に携わる。現在入学部長として年間350万キロを移動し、国内外の高校生と接している。

堀井学園とは

主催する学校法人堀井学園は、横浜創英中学・高等学校、横浜翠陵中学校・高等学校をはじめ幼稚園から横浜創英大学までを運営する学校法人だ。

本イベントは、同校の生徒・教職員向けのイベントとして開催されるが、問い合わせが多く、今回、一般参加型となった。

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この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

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