Powered by Global Step Academy    
【速報】ISAKがUWCの加盟で校名を『UWC ISAK』に変更!

【速報】ISAKがUWCの加盟で校名を『UWC ISAK』に変更!

長野県軽井沢のインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢は、UWCの正式加盟を受けて、校名を『UWC ISAK Japan』とすることを公表しました。校名の変更は、8月1日付けとしています。UWC加盟校として、ISAKの教育使命がさらに明確になりました。


インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢がUWCに正式に加盟!

長野県軽井沢にあるインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)が、UWCの加盟を受けて校名を8月1日から『UWC ISAK Japan』となることを正式に発表しました。

UWC加盟を受けて、同校の校名とホームページのロゴも変更されています。

編集部の調べでは、ドメインも「isak.jp」から『https://uwcisak.jp 』に変更されています。

今回の加盟について代表の小林りん氏は、Face Bookでコメントを発表。

8月1日付で、正式にユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンとなりました。

世界で17校目、日本では初めてとなるUWC加盟によって、来年度からは60ヶ国近くから、様々な社会経済的バックグラウンドの生徒が集まる事になり、さらにISAKの多様性に広がりと深みが出てまいります。

第一回目の卒業式。
発起人代表の谷家 衛氏、小林りん氏、卒業生、校長の写真。

UWCの加盟に伴い、世界にあるUWC加盟校からISAKに留学生が留学してきます。
その点を踏まえ小林りん氏は、次の2点についてコメントしています。

1.様々な社会経済的バックグラウンドの生徒が集まる
2.ISAKの多様性に広がりと深みが出てまいります。

小林りん氏は、高校生の時にUWCピアソンカレッジに留学していたため、母校のUWCネットワークを日本で持ち帰ったことになります。

新しいロゴは、UWCと地球がふたつになっています。

以前のロゴは、こちら。

軽井沢の緑とISAKの文字が縦でも読めました。

小林りん氏の思い。それがこの動画に詰まっています。

2013年にTEDに登壇した小林りんさん。
なぜ、ISAKを立ち上げたいのか。
その思いが詰まっています。

開校前からサマースクールを導入し、新たなインターナショナルスクールの立ち上げる仕組みを構築した小林りんさん。

国際バカロレアのディプロマ資格課程も導入され、さらに今回、UWCに加盟しました。

ISAKの歩んだ道は、日本の国際教育の新たなブレークスルーを表しています。

UWC ISAK Japanおめでとうございます!

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

東京にあるK.インターナショナルスクール東京(KIST)が、2025年5月に実施された国際バカロレア DPにおいて、驚異的な成果を収めました。同校によると、今年度のDP試験では7名の生徒が満点である45点を獲得。さらに、受験生の平均点は42.0点という、世界平均を大きく上回る優れた成績を記録しました。


ノースロンドン【イベントレポート/後編】世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜

ノースロンドン【イベントレポート/後編】世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜

「North London Collegiate School Kobe(NLCS Kobe/ノースロンドン神戸)」は、2025年3月6日(木)にトークイベント「世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜」を開催しました。NLCS Kobeのコラボレーターである東京大学教授の鈴木寛さんとNLCS Kobeを手掛ける八光エルアールの池田浩八代表がトークセッションを展開し、Well-being(ウェルビーイング)を実現するために必要な教育環境について語り合いました。当日のトークの様子を2回のレポートにてお届けします。


茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)が小中連携協定を締結

茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)が小中連携協定を締結

茗溪学園中学校・高等学校と茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)は、小中連携協定を締結したことを公表しました。茨城県つくば市にある中学校、高等学校で国際バカロレア認定校です。2017年から国際バカロレアのDPをスタートし、高等学校ではアカデミアクラス(AC)、茗溪ジェネラル、IBコースではバイリンガルディプロマも習得できます。さくらインターナショナルスクールは、国際バカロレア PYP候補校で、運営母体の関西国際学園はPYP,MYP,DPの認定校で日英バイリンガルの探究学習を通して、創造力と責任感を持って国際社会に貢献するリーダーの育成しています。


国際バカロレアの初等教育プログラム PYPとはどのような学びなのか? キャピタル東京インターナショナルスクールの探究学習

国際バカロレアの初等教育プログラム PYPとはどのような学びなのか? キャピタル東京インターナショナルスクールの探究学習

多くのインターナショナルスクールで採用されている国際バカロレアという教育プログラムですが、探究学習を取り入れた授業が人気の初等教育プログラムPYP(プライマリーイヤーズプログラム)では、実際にどのような授業が行われているのでしょうか? 今回は港区にあるキャピタル東京インターナショナルスクール(以下CTIS)を訪れ、5年生のユニットの授業を見学させていただきました。


8/20(金)キャピタル東京インターナショナルスクール幼稚部の夏祭りイベントがShibuya Sakura Stageにて開催

8/20(金)キャピタル東京インターナショナルスクール幼稚部の夏祭りイベントがShibuya Sakura Stageにて開催

キャピタル東京インターナショナルスクール幼稚部の夏祭りが渋谷のShibuya Sakura Stageで開催されます。国際バカロレア一貫校を目指す同校は、すでに幼稚部、小学部、中学部、アフタースクールが開校しています。同校がShibuya Sakura Stageに今年開校したCTISキンダーガーテン渋谷の初めての地域イベントです。


最新の投稿


【速報】英伝統校「ランシング・カレッジ」が札幌日大と連携調印式を開催!

【速報】英伝統校「ランシング・カレッジ」が札幌日大と連携調印式を開催!

ラピダス稼働に沸く北海道では、外国人技術者の増加に伴い国際教育の需要が急増しています。道内私立唯一の国際バカロレア認定校である札幌日本大学高等学校は、この転換期に英国の名門ボーディングスクール「ランシング・カレッジ」との連携を発表しました。今後の学校設立も視野に入れています。


BST named the World’s Top 100 Private Schools

BST named the World’s Top 100 Private Schools

The British School in Tokyo (BST) has been included in the Spear’s Schools Index 2026, marking its second consecutive year being recognised as one of the 100 leading private schools in the world. BST also remains the only school in Japan featured in this prestigious global list.


BSTが「世界トップ100プライベート・スクール」に選出!

BSTが「世界トップ100プライベート・スクール」に選出!

ブリティッシュ・スクール・イン 東京(以下、BST)は、このたび「Spear’s Schools Index 2026」において、世界をリードする100校のプライベート・スクールの一つとして、2年連続で選出されました。BSTは、この権威あるグローバル・リストにおいて、日本から唯一選出された学校としての地位を維持しています。


国際教育フェア2026春【東京・大阪】開催概要と見どころ

国際教育フェア2026春【東京・大阪】開催概要と見どころ

国際教育フェアは、国際教育を牽引する教育専門家、学校、業界のリーダーが、国際教育分野における様々な可能性や機会を全国の保護者や生徒、関係者に向けて継続的かつタイムリーに発信することを目的としたイベントです。


バイリンガル児の言葉と心を育てるー親子の対話と文化的つながりの大切さ

バイリンガル児の言葉と心を育てるー親子の対話と文化的つながりの大切さ

「英語さえできればグローバル人材になれる」——その思い込みが、大切なものを見落とさせているかもしれない。言語聴覚士が臨床経験から明かす、バイリンガル児の「場面による得意・不得意」の真実。そして、多文化環境で本当に子どもを支えるのは、言語力ではなく親子の共通言語による深い対話と、文化的アイデンティティの土台だった。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”