Powered by Global Step Academy    
Manaiが広域キャンパス実現へ 「旧瑞沢小学校プロジェクト(仮称)」と連携へ!

Manaiが広域キャンパス実現へ 「旧瑞沢小学校プロジェクト(仮称)」と連携へ!

株式会社ISSJは、地域の未活用不動産を活かし国内に13の宿泊施設を運営している株式会社R.projectが2019年夏に開業する千葉県睦沢町「旧瑞沢小学校プロジェクト(仮称)」施設内に、サイエンスに特化したインターナショナルスクール Manai Institute of Science and Technologyの郊外学習施設「Manai Research Center」をオープンします。


Manai Institute of Science and Technology

株式会社ISSJは、2014年10月より「科学技術を武器に世界の課題を解決し、新たな世界を創造する変革者 (Innovator) を輩出する」をコンセプトに、サイエンスに特化したインターナショナルスクール「Manai Institute of Science and Technology」(以下:Manai)の開設プロジェクトを進めています。

Manaiの学びは、決められた時間割に沿った画一的なものではなく、生徒たちの興味・関心に基づいたリサーチを中心とするものです。

「現場・本場」という考えをベースに、教科書で学ぶことだけではなく、学んだことが実際に行われている企業や研究所に赴き、生徒の積極性や機動力、外部研究者とのコミュニケーション力を養います。

※ISSJが開催した過去のプログラムの画像をイメージとして使用しています

今回業務提携する株式会社R.project(以下:R.project)は、日本各地で見落とされている魅力を再発見し、地域と共に新しい人の流れをつくる会社です。

2007年11月にオープンしたフットサル&スカッシュコートつきの合宿施設「サンセットブリーズ保田」(千葉県安房郡鋸南町)を皮切りに、取り壊しが予定されていた公共施設やオーナーが手放そうとしていた施設など、役目を終えた施設をリノベーションし合宿施設やホステルにするなど、日本国内に13施設を運営しています。(※2018年11月現在)

※株式会社R.project運営施設イメージ: 昭和の森フォレストビレッジ

また2018年10月には、東京都港区の「The Montessori School of Tokyo」を子会社化し、既存のカリキュラムにとらわれないインターナショナルスクール事業を展開しています。

▼ R.projectが運営するモンテッソーリスクール・オブ・東京。

【速報】高等部開校でモンテッソーリの幼少中高一貫校インターナショナルスクールへ〜港区のモンテッソーリスクール・オブ・東京〜

https://istimes.net/articles/1132

東京都港区にあるモンテッソーリスクール・オブ・東京は、2歳から15歳までの多様な生徒が学ぶ、モンテッソーリ教育の幼少中の教育課程のある男女共学のインターナショナルスクールです。東京都港区にあるモンテッソーリスクール・オブ・東京は、2歳から15歳までの多様な生徒が学ぶ、モンテッソーリ教育の幼少中の教育課程のある男女共学のインターナショナルスクールです。

今回「旧瑞沢小学校プロジェクト(仮称)」施設内に「Manai Research Center」をオープンすることで、Manaiの生徒が集中して実験をしたい時は合宿しながら研究に没頭することができます。

またR.projectが展開する国内全ての施設を利用することも可能となり、R.projectの施設利用者とのコラボレーションや共同研究なども期待されます。

今回の業務提携により、ISSJとR.projectは “learning anywhere” 構想実現のために、「学び」がキャンパスに縛られない広域キャンパスの実現へ向け、インタラクティブな関係の構築を目指します。

施設概要

名   称: Manai Research Center(マナイ リサーチ センター)
住   所: 299-4423 千葉県長生郡睦沢町大上3220
      「旧瑞沢小学校プロジェクト(仮称)」2階
利用開始日: 2019年9月
備   考: 個別シャワー、プレイルームなど宗教上の対応を検討中

学習イメージ

※ISSJが開催した過去のプログラムの画像をイメージとして使用しています

Manaiの生徒が自然豊かな環境での実験を行いたい時や、屋外の実験を行う際には、R.projectが運営する合宿施設から、自分たちの実験に合った好きな場所を選ぶことができます。学生の学びの中心に、地域社会、協力機関、パートナー企業、出資者、サイエンスを通して交流を目指します。

・ 「旧瑞沢小学校プロジェクト(仮称)」内の「Manai Research Center」にて、サイエンスワークショップ開催。
→都心に開校予定の「Manai TOKYO BASE」、中高生向けの無料の実験施設「Manai Lab」、R.projectの他の施設をオンラインで繋ぎ、共同で研究を進める
・ 地域課題に対して学生がパートナー企業と共にサイエンスを通して取り組むなどの地域との交流
・ R.project合宿施設利用客とManai学生との交流やプロジェクトへの参加

お問い合わせ

Manai Institute of Science and Technology

〒164-0001 東京都中野区中野3丁目20−11
TEL:03-6455-1299
URL: http://science-school.org/

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

最新の投稿


第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

ビジョン2035の成功は教師の育成と支援にかかっています。従来の文法中心の授業から、教師は「コミュニケーションを促す立場」へと転換する必要があります。生徒が多く話す活動の設計、AIツールやデータの活用、教師自身の英語力向上への支援が不可欠です。一度きりの研修では不十分で、定期的なフォローアップ、相互授業観察、専門学習コミュニティへのアクセスが求められます。また、留学プログラムへの公的支援や国際学校との連携により、教師が自信を持って指導できる環境を整えることが重要です。CEFRや英検に基づく基準を日々の実践に活用し、生徒データを分析して指導を調整する力も必要です。自信と能力を備えた教師への投資が、ビジョン2035を実現する鍵となります


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”