Powered by Global Step Academy    
【12/7】国際バカロレアを知って、体験!東京で英数学館による教育フォーラムが開催!

【12/7】国際バカロレアを知って、体験!東京で英数学館による教育フォーラムが開催!

12月7日(土)に東京インターナショナルスクールを会場に、英数学館による教育フォーラムが開催れます。国際バカロレアをテーマに親子で英語イマージョン教育と国際バカロレアの体験もできるワークショップも開催されます。特別講演に元日本代表監督の岡田武史氏、基調講演に国際バカロレア大使の坪谷ニュウエル氏、三部のパネルディスカッションでは同校卒業生であり、株式会社ジャパンタイムズの代表取締役会長の末松弥奈子氏がファシリテーターに登壇し、英数学館中・高等学校永留聡校長、坪谷氏、卒業生の船井木奈美氏が登壇。四部では、小学5年生~中学3年生を対象とした英語イマージョンプログラムや国際バカロレアの教育を体験できるワークショップが開催されます。


フォーラム

今回、東京で英数学館による教育フォーラムが12月7日に開催されます。
テーマは、「国際バカロレア教育」です。

四部構成のフォーラムで第一部に特別講師として元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が登壇します。
二部では、基調講演に国際バカロレア日本大使の坪谷ニュウエル郁子氏が登壇。

三部のパネルディスカッションでは同校卒業生であり、株式会社ジャパンタイムズの代表取締役会長の末松 弥奈子氏 がファシリテーターに登壇し、英数学館中・高等学校永留聡校長、坪谷氏、卒業生の船井木奈美氏によるパネルディスカッションが開催されます。

四部では、小学5年生~中学3年生を対象とした英語イマージョンプログラムや国際バカロレアの教育を体験できるワークショップが開催されます。

▼ お申し込みはこちら。

英数学館とは

広島県福山市にある英数学館は、国際バカロレアの認定校であり、小学校、中学校、高等学校を運営しています。

英数学館高等学校の公式ホームページより引用。

▼ 国際バカロレアをいち早く取り入れた「英数学館」。ディプロマ資格課程DPですでに卒業生を輩出しています。

▼ 「国際社会に貢献する人材を育成する」を掲げる英数学館の建学の理念。

小中高一貫の優れた教育によって英知を養い
新しい時代の人間として
国際社会に貢献する人材を育成する
(建学の理念より編集部一部抜粋)

特別講演に、サッカー元日本代表岡田武史監督が登壇!

サッカー元日本代表監督を務め、現在、今治.夢スポーツ代表取締役会長として活躍中の岡田武史氏が特別講演をします。

W杯、Jリーグ、日本サッカー界を世界基準に押し上げた岡田監督。

世界基準で活躍する選手を束ね、そして送り出してきた岡田監督が、今、向き合うもの。
株式会社今治.夢スポーツ代表取締役会長としてご活躍中の岡田武史氏の講演にも注目が集まります。

基調講演は、坪谷ニュウエル郁子先生

基調講演に、国際バカロレア日本大使であり、東京インターナショナルスクール理事長である坪谷ニュウエル郁子氏が「国際バカロレアの教育について」講演します。

東京インターナショナルスクールグループは、「自ら学び、自ら道を切り開いていくスキル」を実践しています。

ワークショップに末松弥奈子氏

パネルディスカッションは、「今、求められている人材育成とは何か」について、株式会社ジャパンタイムズ代表取締役会長で日本初の全寮制小学校として話題の『神石インターナショナルスクール』設立者代表を務める末松弥奈子氏をファシリテーターに、英数学館中・高等学校の永留聡校長、同校卒業生の船井木奈美氏、坪谷氏が登壇します。

ファシリテーターの末松氏は、 2020年4月に広島県神石高原町に一条校のインターナショナルスクールとして「神石インターナショナルスクール」を開校予定です。

▼ 日本初の小学生を対象としたインターナショナルボーディングスクールです。

ワークショップは、小学5年生~中学3年生を対象に英数学館中・高等学校による体験授業を同時開催します。

英数学館が実践している英語イマージョンプログラムや国際バカロレアの教育を体験することができます。

イベント概要

【英数学館グローバルリーダー育成メソッド】-英数学館中・高等学校の教育実践- 
会場は、東京インターナショナルスクールです。

日時:2019年12月7日(土)13:00~15:30
対象:IB教育に関心のある児童・生徒・保護者、教育関係者(先着100名)
   今、求められている人材育成について関心がある方

場所:東京インターナショナルスクール 南麻布校
住所:〒106-0047 東京都港区南麻布2-13-6
アクセス:営団地下鉄南北線・都営地下鉄三田線 白金高輪駅徒歩10分
*駐車場なしのため、公共交通機関をご利用ください。

▼ お申し込みはこちら。

お申込み

申込み期限:先着で定員(100名)になり次第締め切りです。
参加費:無料

お問合せ
〒721-8502 広島県福山市引野町980-1
TEL:084-941-4166
Mail:info@eisu-ejs.ac.jp

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


国際バカロレア

関連する投稿


【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

東京にあるK.インターナショナルスクール東京(KIST)が、2025年5月に実施された国際バカロレア DPにおいて、驚異的な成果を収めました。同校によると、今年度のDP試験では7名の生徒が満点である45点を獲得。さらに、受験生の平均点は42.0点という、世界平均を大きく上回る優れた成績を記録しました。


ノースロンドン【イベントレポート/後編】世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜

ノースロンドン【イベントレポート/後編】世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜

「North London Collegiate School Kobe(NLCS Kobe/ノースロンドン神戸)」は、2025年3月6日(木)にトークイベント「世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜」を開催しました。NLCS Kobeのコラボレーターである東京大学教授の鈴木寛さんとNLCS Kobeを手掛ける八光エルアールの池田浩八代表がトークセッションを展開し、Well-being(ウェルビーイング)を実現するために必要な教育環境について語り合いました。当日のトークの様子を2回のレポートにてお届けします。


茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)が小中連携協定を締結

茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)が小中連携協定を締結

茗溪学園中学校・高等学校と茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)は、小中連携協定を締結したことを公表しました。茨城県つくば市にある中学校、高等学校で国際バカロレア認定校です。2017年から国際バカロレアのDPをスタートし、高等学校ではアカデミアクラス(AC)、茗溪ジェネラル、IBコースではバイリンガルディプロマも習得できます。さくらインターナショナルスクールは、国際バカロレア PYP候補校で、運営母体の関西国際学園はPYP,MYP,DPの認定校で日英バイリンガルの探究学習を通して、創造力と責任感を持って国際社会に貢献するリーダーの育成しています。


国際バカロレアの初等教育プログラム PYPとはどのような学びなのか? キャピタル東京インターナショナルスクールの探究学習

国際バカロレアの初等教育プログラム PYPとはどのような学びなのか? キャピタル東京インターナショナルスクールの探究学習

多くのインターナショナルスクールで採用されている国際バカロレアという教育プログラムですが、探究学習を取り入れた授業が人気の初等教育プログラムPYP(プライマリーイヤーズプログラム)では、実際にどのような授業が行われているのでしょうか? 今回は港区にあるキャピタル東京インターナショナルスクール(以下CTIS)を訪れ、5年生のユニットの授業を見学させていただきました。


8/20(金)キャピタル東京インターナショナルスクール幼稚部の夏祭りイベントがShibuya Sakura Stageにて開催

8/20(金)キャピタル東京インターナショナルスクール幼稚部の夏祭りイベントがShibuya Sakura Stageにて開催

キャピタル東京インターナショナルスクール幼稚部の夏祭りが渋谷のShibuya Sakura Stageで開催されます。国際バカロレア一貫校を目指す同校は、すでに幼稚部、小学部、中学部、アフタースクールが開校しています。同校がShibuya Sakura Stageに今年開校したCTISキンダーガーテン渋谷の初めての地域イベントです。


最新の投稿


第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

ビジョン2035の成功は教師の育成と支援にかかっています。従来の文法中心の授業から、教師は「コミュニケーションを促す立場」へと転換する必要があります。生徒が多く話す活動の設計、AIツールやデータの活用、教師自身の英語力向上への支援が不可欠です。一度きりの研修では不十分で、定期的なフォローアップ、相互授業観察、専門学習コミュニティへのアクセスが求められます。また、留学プログラムへの公的支援や国際学校との連携により、教師が自信を持って指導できる環境を整えることが重要です。CEFRや英検に基づく基準を日々の実践に活用し、生徒データを分析して指導を調整する力も必要です。自信と能力を備えた教師への投資が、ビジョン2035を実現する鍵となります


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”