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カナディアン・アカデミーで楽しみながらサイエンスを学ぶ

カナディアン・アカデミーで楽しみながらサイエンスを学ぶ

神戸のインターナショナルスクール、カナディアン・アカデミーは100年以上の歴史を通してSTEAM (Science, Technology, Engineering, Arts, Mathematics)に力を入れてきました。中でも、サイエンスの授業にはたくさんの実験や他学年との交流授業など、生徒が楽しみながら主体的に学べるような仕掛けがたくさんあります。


「子どもをカナディアン・アカデミーに行かせてよかったと思う大きな理由の一つは、サイエンスに強いことです。」自身もカナディアン・アカデミーの卒業生であり、現在Grade10とGrade 5にお子さんを通わせている保護者の方が笑顔で話してくれました。

カナディアン・アカデミーのサイエンスラボ

カナディアン・アカデミーには4つもサイエンスラボがあります。

2020年にリノベーションされたばかりの綺麗なラボには最新の設備が揃っています。

ラボの前を通りかかると、白衣やゴーグルをつけた中・高等部の生徒が実験をしている様子が見られることもしばしば。

ラボには大学レベルのセンサーや薬品類があり、実際に見学に来られた大学の先生も驚いていらっしゃいました。

最新型の望遠鏡もあり、生徒と先生が夜まで学校に残って天体観測を楽しむこともあります。

体験しながらサイエンスを学ぶ

カナディアン・アカデミーのサイエンスの授業では、テキストから知識を得るだけではなく、体験しながら学ぶことを重視しています。

例えば、この写真はGrade 7 の生徒が海水からプランクトンを採取した時のものです。

学校は海まで歩いて10分の自然豊かな場所にあり、海の生き物や環境に関することを学ぶのにぴったりの環境です。

海だけではなく森に出かけることもあります。

Grade12の生徒が自然界の循環について学んだ時には、学校の周りの森から集めた植物や土を使って小さな自然界をビンのなかに再現しました。

この「バイオムプロジェクト」は毎年おこなっていて、過去の卒業生が作ったもののなかにはまだ「生きている」、つまり、ビンの中の植物が枯れずに育ち続けているものもあります!

「植物がずっと生き続けるにはどうすればいいかな?」そう考えながら取り組むことで、生徒たちは理解を深めることができました。

Grade 9の生徒たちは、バナナを使った実験に興味津々。

バナナをすりつぶしてDNAを抽出し観察するという実験で、バナナを実験に使うのが初めての生徒たちからは「これからはなんだかバナナを見る目が変わるよね」という声も聞こえてきました。

中・高等部と小学部の共同授業

カナディアン・アカデミーでは、小学部の生徒が中・高等部のサイエンスのハイレベルな授業を体験できる機会がたくさんあります。

例えば、高等部の生徒がおこなった豚の解剖実験には小学部のGrade 3 の生徒も参加しました。

高等部の生徒が少しずつ解剖を進めていき、その様子を3年生が息を呑んで見守ります。

「その丸いものは何?」次々と質問をぶつける3年生に対して、高校生は一つひとつ丁寧に答えながら動物の臓器についての知識を伝えていきました。

Grade 6の生徒は元素についてGrade 1の生徒向けにわかりやすくプレゼンテーションすることにチャレンジしました。

粘土や針金を使ってカラフルな元素モデルを作り、日常生活で目にするものを具体例に挙げながら説明しました。

1年生は中等部のサイエンスの授業を楽しく体験することができました。

このように、カナディアン・アカデミーの生徒はたくさんの実験を通してサイエンスを肌で学び、そして他学年と交流することでさらにその知識を深めています。

学校のFacebookやInstagramにもサイエンスの授業の様子を載せていますので、ぜひご覧ください。
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