Powered by Global Step Academy    
2014.11.15 大阪YMCAインターナショナルスクールのウィンタースクール

2014.11.15 大阪YMCAインターナショナルスクールのウィンタースクール

国際バカロレア認定校の大阪YMCAインターナショナルスクールで冬期集中プログラムが開催されます。


大阪YMCAインターナショナルスクールの冬期集中プログラムが開催されます。

国際バカロレア認定校の大阪YMCAインターナショナルスクール

2014.12.05

 大阪YMCAインターナショナルスクールは、大阪府から認可を受けた学校法人で、カナダのオンタリオ州教育省のカリキュラムを中心にしています。

 幼稚部・小学部では、国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)を採用しています。
 さらに、米国の国際認定組織WASCからも認定されています。

 大阪YMCAインターナショナルスクールでは、夏の集中プログラムを7月28日から開催します。

冬期集中プログラム

 開催期間は、12月26日(金)~12月29日(月) 4日間。
 少人数制クラスで、しっかりレベル分けされているため英語が初心者の生徒でも、安心して通えます。

oyiswin.PNG

 クラスは、幼稚園クラス、小学生クラス、特進クラスに分かれます。
 特に帰国生やキンダーに通っていたお子さんには、特進クラスがおすすめ。
 英語力の維持・向上もねらえます。

 ランチサービスや8:30からの早朝預かり、17:30までの放課後の延長預かりも、働くママにはうれしいですね。

主な内容

 英語学習では、音と単語を結びつけるフォニックスなど日本の学校では取り入れていない英語学習法が取り入れられています。

 さらにテーマに沿った学習を通し、パソコンなどの使い、自分で調べ、学んでいく総合学習を取り入れています。
 また、スイミング、アートやクラフトなどを通し、楽しく英語を学びます。

開催期間

期間
12月26日(金)~12月29日(月) 4日間

時間

時間
9時30分~14時50分

 ※早朝・延長預かり有(別途)

 授業料

ウィンタースクール (4日間)
33,000円

申込み

  申し込み用紙はこちらから。

大阪YMCAのサタデースクールを見学させていただきました。

 サマースクールの参考にしてください。記事は、こちら。

キャプチャ.PNG

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


ウィンタープログラム

関連する投稿


【冬休み】ウィンタースクール都内・近郊5校!平成最後のウィンタースクールは、ここで学ぼう!

【冬休み】ウィンタースクール都内・近郊5校!平成最後のウィンタースクールは、ここで学ぼう!

2018年の冬。平成最後の年は、ウィンタースクールで学び納め! 編集部では、ウィンタースクールを開校するインターナショナルスクールをまとめました。東京都港区、目黒区、立川市、神奈川県大和市の5校です。 (12/2 クラレンスインターナショナルスクールを加筆)


【2016年】ウィンタースクールに通うと夏に子どもがぐっと伸びる9つの理由

【2016年】ウィンタースクールに通うと夏に子どもがぐっと伸びる9つの理由

実は、夏にぐっと伸びてほしいならばウィンタースクールに通わせると効果があります。なぜ、インターナショナルスクールのウィンタースクールに通わすと来年の夏にぐっと伸びるのか?9つの理由をまとめました。オススメのウィンタースクールもまとめました。


セントラルフォレスト インターナショナルスクール立川のウィンタースクール 2015年

セントラルフォレスト インターナショナルスクール立川のウィンタースクール 2015年

東京都立川市にあるセントラルフォレストインターナショナルスクール立川では、2015年ウィンタースクールを開催しています。その情報をまとめました。


2015年ウィンタースクール生徒募集!

2015年ウィンタースクール生徒募集!

東京都立川市にあるセントラルフォレストインターナショナルスクール立川校でウィンタースクールが開講します。


2014.12.05 立川のセントラルフォレストインターナショナルスクールでウィンタースクールが開講

2014.12.05 立川のセントラルフォレストインターナショナルスクールでウィンタースクールが開講

立川のセントラルフォレストインターナショナルスクールでウィンタースクールが開講!


最新の投稿



第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

ビジョン2035の成功は教師の育成と支援にかかっています。従来の文法中心の授業から、教師は「コミュニケーションを促す立場」へと転換する必要があります。生徒が多く話す活動の設計、AIツールやデータの活用、教師自身の英語力向上への支援が不可欠です。一度きりの研修では不十分で、定期的なフォローアップ、相互授業観察、専門学習コミュニティへのアクセスが求められます。また、留学プログラムへの公的支援や国際学校との連携により、教師が自信を持って指導できる環境を整えることが重要です。CEFRや英検に基づく基準を日々の実践に活用し、生徒データを分析して指導を調整する力も必要です。自信と能力を備えた教師への投資が、ビジョン2035を実現する鍵となります


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”