Powered by Global Step Academy    
2014.12.05 立川のセントラルフォレストインターナショナルスクールでウィンタースクールが開講

2014.12.05 立川のセントラルフォレストインターナショナルスクールでウィンタースクールが開講

立川のセントラルフォレストインターナショナルスクールでウィンタースクールが開講!


立川のセントラルフォレストインターナショナルスクールでウィンタースクールが開講!

12月22日(月)から26日(金)までの5日間

2014.12.05

 クリスマスプレゼントにインターナショナルスクールの『体験』。
 今回の対象は、幼稚園児(年少から年長)と小学校低学年です。
 もちろん、英語が初めてのお子様でも楽しく参加できます
 *なお、英語力でクラス分けがされます。

cfisspwinter.PNG

幼稚園クラス 

 幼稚園のクラスではフォニックスを中心に簡単な単語などを読めるようになることを学び、クリスマスの時期なので、クラフトではクリスマスに関係した作品を作ります。
 気になる英語は、読み書き。
 クリスマスの思い出や本の読み聞かせをした後、それを絵にして「何を書いたのか?」などを書きます。
c.jpg
 ここで重要なのは、すでに書かれた文章をまねて書くのではなく、自分で考えた文章を自分で書くことにより、ライティングの基礎を習得することです。

小学校低学年クラス

 小学校低学年のクラスでは自分で本を読み、お友達にどんな本だったのか、を伝えることを学びます。
 クラフトでは自主性をもち、オリジナリティのある自分らしい作品を作成します。
 また、作品発表では、自分の考えやアイディアを他の人に伝えることにより、スピーチの基礎を学びます。

①5月31日(土)
10:30~12:0 (開場 10:00~)
②6月21日(土)
10:30~12:00 (開場 10:00~)

*両日とも同じプログラムです。

プログラム内容

 インターナショナルスクールの授業を受けます。
 Creativity(創造力)やCritical Thinking(論理的な思考)やPresentation Skill(英語で発表・表現する力)を養う授業を展開します。
cfissmwin2.PNG

英語はツール

 本園では英語が公用語です。 そのため英語はコミュニケーションのツールです。
 季節ならではのテーマに沿って、クラフトや体育などのアクテビティを通して楽しく英語を習得します。
 ただ英語を学ぶことに固執せず、内容を重視したレッスン(Content-based-learning)を展開し、英語で様々な科目を学習します。

少人数のクラス

 本園は、少人数制です。ウィンタースクールでも少人数制で学びます。
 そのためお子さんの英語力の上達も早く、英語に慣れる環境ができます。

対象

幼稚園児クラス
年少から年長
小学校クラス
1年生から3年生

※トイレトレーニングが終わっていないお子さんの受け付けはありません。

参加費

入会金
¥10,800 (税込)
授業料( 5日間)
一般  ¥ 37,800 (税込)
本科生 ¥ 30,240 (税込)

*本科生、サマースクール、アフタースクール、サッカースクールなど参加者は入学金が免除となります。

申し込みは、こちら!

download.gif

場所

  セントラルフォレストインターナショナルスクール
  スポーツ&ミュージック キンダーガーテン立川

 〒190-0023 
 東京都立川市柴崎町6丁目14-26
 TEL 042-512-8317
 FAX 042-512-8318

アクセス

 多摩モノレール「柴崎体育館駅」より徒歩1分
 JR中央本線「立川駅」より徒歩10分

※駐車場はありません。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


ウィンタープログラム

関連する投稿


【冬休み】ウィンタースクール都内・近郊5校!平成最後のウィンタースクールは、ここで学ぼう!

【冬休み】ウィンタースクール都内・近郊5校!平成最後のウィンタースクールは、ここで学ぼう!

2018年の冬。平成最後の年は、ウィンタースクールで学び納め! 編集部では、ウィンタースクールを開校するインターナショナルスクールをまとめました。東京都港区、目黒区、立川市、神奈川県大和市の5校です。 (12/2 クラレンスインターナショナルスクールを加筆)


【2016年】ウィンタースクールに通うと夏に子どもがぐっと伸びる9つの理由

【2016年】ウィンタースクールに通うと夏に子どもがぐっと伸びる9つの理由

実は、夏にぐっと伸びてほしいならばウィンタースクールに通わせると効果があります。なぜ、インターナショナルスクールのウィンタースクールに通わすと来年の夏にぐっと伸びるのか?9つの理由をまとめました。オススメのウィンタースクールもまとめました。


セントラルフォレスト インターナショナルスクール立川のウィンタースクール 2015年

セントラルフォレスト インターナショナルスクール立川のウィンタースクール 2015年

東京都立川市にあるセントラルフォレストインターナショナルスクール立川では、2015年ウィンタースクールを開催しています。その情報をまとめました。


2015年ウィンタースクール生徒募集!

2015年ウィンタースクール生徒募集!

東京都立川市にあるセントラルフォレストインターナショナルスクール立川校でウィンタースクールが開講します。


2014.11.15 大阪YMCAインターナショナルスクールのウィンタースクール

2014.11.15 大阪YMCAインターナショナルスクールのウィンタースクール

国際バカロレア認定校の大阪YMCAインターナショナルスクールで冬期集中プログラムが開催されます。


最新の投稿


【後編】ハロウ安比校「2つの家庭、2つの家族」―在校生と保護者が語る、安比の地で育まれる自立と友情のリアル

【後編】ハロウ安比校「2つの家庭、2つの家族」―在校生と保護者が語る、安比の地で育まれる自立と友情のリアル

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【対談】世界地図から人生の航路を選ぶ 。郁文館グローバル高校×帰国子女アカデミーが切り 拓く「6 年一貫グローバル教育」

【対談】世界地図から人生の航路を選ぶ 。郁文館グローバル高校×帰国子女アカデミーが切り 拓く「6 年一貫グローバル教育」

偏差値一辺倒の教育に、新たな「解」が生まれる。郁文館グローバル高校が2026年度より始動する「6年一貫グローバルコース」は、帰国子女教育のパイオニア・帰国子女アカデミーとの史上初の深い提携のもと、日本の規律と国際的な英語力を融合。「世界地図から自分の進路を選べる人間」を育てるその教育哲学と、17歳で1,000万円を調達した生徒たちの実話とは。


TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

2026年1月、ETSはTOEFL試験をほぼ全面的に刷新した新バージョンを発表しました。刷新のプロセスは、ETSで比較的迅速かつ静かに進められました。本記事では、試験を理解するうえで重要となる3つのコンセプトと、それらが受験を検討している人々および導入を検討している教育機関にどのような影響を与えるかについて解説します。


【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

インター生に見落とされがちな「日本語の読解力」。近年、英語入試の拡大とともに、インターナショナルスクール生が直面しているのは、英語ではなく日本語の不足による学力停滞という現実です。特に算数など一見言語と無関係に見える教科でも、実は読解力が成果を左右しています。本記事では、現場で多くの生徒を指導してきた専門家へのインタビューを通じて、「日本語の壁」の正体と具体的なアプローチです。


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”