Powered by Global Step Academy    
大前研一氏が目指す教育〜国際バカロレア(IB)教育が与えるインパクトとは?

大前研一氏が目指す教育〜国際バカロレア(IB)教育が与えるインパクトとは?

アオバジャパンインターナショナルスクールを運営するBBT(ビジネス・ブレークスルー)の大前研一氏が国際バカロレア(IB)教育が与えるインパクトについて書いたものがまとめられました。


ビジネス界の巨匠が率いるインターナショナルスクールがある。

大前研一さん。1943年福岡生まれ。コンサルタントとして、最高峰のマッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長、アジア太平洋地区会長を務めていました。

ユニクロの社長、柳井正が師と仰ぐ経営コンサルタント

数々の名言から、教育的な発想が垣間見えます。

答えを人に教えてもらうものではなく、自分で考え検証し実行できる人が勝ち残れる人。これは誰でも身につけることのできる能力

あらかじめ一つに決まっている答えを教えて覚えさせるのではなく、何通りもある答えを議論や想像から考えて、答えとして選ぶ訓練をする

例えば、数年後の未来を予測する「答えのない問題」に取り組んだり、企画書を実際に制作して、知識のインプットだけでなく、頭と手を動かしたアウトプットの学習をする

その大前研一さんが経営するBBT(株式会社ビジネス・ブレークスルー)は、アオバインターナショナルスクールを運営しています。

アオバジャパンインターナショナルスクールを運営するBBT(株式会社ビジネス・ブレークスルー)の代表大前研一さん。
出典 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110221/260939/

アオバジャパンインターナショナルスクールとは

東京都目黒区と練馬区にキャンパスがあり、全校生徒約300名のインターナショナルスクールです。
国際バカロレアのPYP、MYP、DPの認定校があり、サマーヒルインターナショナルスクールやJQC幼幼児園など国際バカロレアのカリキュラムを採用した教育施設を広げています。

実際にアオバジャパンインターナショナルスクールを国際バカロレア認定校として運営しているだけに説得力がありますね。

その大前研一さんの最新刊が、こちら。
「考える人の育て方」。
日本の教育を「教える」から「考える」ものに変革し、武器としての頭脳を磨く必要性を説くなど、2000年代から現在に至るまでの大前研一のメッセージです。

アマゾンの書評でも好評のようです。

国であれ、企業であれ、個人であれ、
”考える人”を育てて、"考える力"を身につけていかないと
変化に対応して生き残っていけない・・・。

これまで実情がよく分からなかった「国際バカロレア教育」の実際が、かなり具体的解説されているのは、画期的なこと

アオバジャパンインターナショナルスクールを運営している大前研一さんだけに説得力がありますね。
国際バカロレアに興味のある方は一読しておきたいですね。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


【インタビュー後半】アオバジャパン・インターナショナルスクール 柴田巌理事長

【インタビュー後半】アオバジャパン・インターナショナルスクール 柴田巌理事長

国際バカロレアで躍進のアオバジャパン・インターナショナルスクールは、大前研一代表の株式会社ビジネス・ブレークスルー(以下、BBT)が運営しています。BBTは、1歳から大学院まで「グローバルリーダの育成」をミッションとする唯一の上場企業です。今回、同社の代表取締役副社長にも就任された柴田理事長のインタビューです。


アオバジャパンで4月22日(土)にスプリングカーニバルが開催!

アオバジャパンで4月22日(土)にスプリングカーニバルが開催!

アオバジャパンインターナショナルスクール は、2014年4月22日(土)に「スプリングカーニバル Spring Carnival2017」を光が丘キャンパスで開催します。当日は、国際色豊かなインターナショナルフードの屋台やフリーマーケット、ライブなどを実施。また、豪華賞品が当たるラッフルくじも販売されます。


日本初、英語・日本語で国際バカロレアのPYP認定を取得!JCQ バイリンガル幼児園(晴海、芝浦キャンパス)

日本初、英語・日本語で国際バカロレアのPYP認定を取得!JCQ バイリンガル幼児園(晴海、芝浦キャンパス)

JCQ バイリンガル幼児園(晴海、芝浦キャンパス) は、バイリンガル教育や探究型学習を重視しています。国際バカロレア一貫校のアオバジャパン・インターナショナルスクールも株式会社BBTのグループです。


【見学!】JCQバイリンガル幼児園 晴海キャンパス

【見学!】JCQバイリンガル幼児園 晴海キャンパス

国際バカロレアを日本語と英語で実施するPYPの候補校JCQ幼児園で未来が見える?中央区晴海にあるJCQ幼児園は、アオバジャパン・インターナショナルスクールを運営する株式会社BBTが運営しています。国際バカロレア教育でグローバルに活躍できる人材を育てる同社のバイリンガル幼児園を見学させてもらいました。


アオバプリ早稲田が3月1日付で国際バカロレアのPYP候補校に 

アオバプリ早稲田が3月1日付で国際バカロレアのPYP候補校に 

東京都新宿区高田馬場、早稲田大学の近くにあるアオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス。探究的に学ぶ幼児園として、2017年3月に国際バカロレアの候補校となりました。


最新の投稿


[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

教室での学習は英語の基礎を築きますが、真の流暢さには集中的なイマージョン体験が不可欠です。カナダやメタ分析の研究で、イマージョン環境の生徒は従来の授業のみより高いコミュニケーション能力を獲得することが実証されています。日本では現在イマージョン機会が限られていますが、英語校外学習、夏期イマージョンスクール、インターナショナルスクールとの提携、オンラインプラットフォームなど、多様な形で実現可能です。イマージョンは海外留学だけでなく、地域社会や学校に組み込めます。毎日の英語接触が習慣を作り、イマージョンが飛躍的成長を促します。ビジョン2035実現には、イマージョンを一部の生徒の特権ではなく、全ての地域で標準化することが必要です。


スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

記事:高学年の生徒にとって「スクリーンタイム」は必ずしも有害とは限りません。PISA関連の調査結果や日本の調査データからは、デジタル利用を一律に禁止するよりも、バランスの取れた区切りを設定し、保護者や教師が積極的に関与する方がより効果的であることが示されています。


3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3月28日(土)東京・丸の内でハロウ安比校が、全寮制教育から海外大学へ進む進学について公開イベント開催。UCL、エディンバラ大学、マンチェスター大学、トロント大学、メルボルン大学など世界各国の大学から早期オファーも届き始めています。日本では近年、ラグビー日本校、マルバーン・カレッジ東京、ノースロンドン神戸校など英国系スクールが次々と開校し、国際教育は新しい段階に入りつつあります。安比高原で学んだ生徒たちがどのように成長し、世界へ進むのか。英国式ボーディング教育のリアルを紹介する貴重な機会です。参加無料(事前申込制)。


国際教育の本質とはなにか?を考える

国際教育の本質とはなにか?を考える

本記事では、「国際教育の本質とは何か」という問いを軸に、なぜ今あらためて国際教育が重要なのかを深掘りします。保護者の願いと子どもの実感に生まれるギャップに光を当てながら、学校と家庭が目的を共有し、対話を重ねることの意義を考察。AI時代に求められる批判的思考力、協働力、主体性をいかに育むのかを具体的に示し、国際教育を“進学の手段”ではなく、親子で歩む成長のプロセスとして捉え直します。


インタビュー 横須賀バイリンガルスクール × 神奈川歯科大学「日本発インターナショナルスクール」の新モデル

インタビュー 横須賀バイリンガルスクール × 神奈川歯科大学「日本発インターナショナルスクール」の新モデル

横須賀バイリンガルスクール(YBS)が神奈川歯科大学との系属校連携を発表しました。歯科大学とインターナショナルスクールの提携の背景には、中高から大学までを見据えた進路接続という明確なビジョンがあります。ケンブリッジ国際カリキュラム修了生の国内進学ルート構築や医療分野との連携も視野に、「インター卒業後は海外へ」という固定観念を超える挑戦です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”