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LCA国際小学校のスプリングスクール

LCA国際小学校のスプリングスクール

神奈川県相模原市にあるLCA国際小学校。LCAプリスクールでも有名です。独自に開発したハイパーイマージョン教育でも高い評価を受けています。そのLCA国際小学校のスプリングスクールを見学させてもらいました。


LCA国際小学校のスプリングスクール

イースターエッグを探して

 校庭にカラフルなカプセルが散らばっています。
 生徒14人と体育の先生、クラスの先生4人でイースター(復活祭)のエッグハントが行われていました。

 校庭で、カラフルな卵を探す子どもたち。

「もっとあるよ!探してごらん」と先生の声が響きます。

 カラフルな卵を割ると中から、シールと紙が出てきました。

 「シールも入っているけど、この紙が重要なんです。
  書いてある文が穴埋めになっているでしょう?
  この後、この文を授業で使うんです」

 割ってみると”Plants needs ______ and sunlight.”と書いてありました。

 体育の授業で探した卵を割ると次の授業の課題が入っているとは!

 これなら、楽しみながら学べます。

 暖かい春の日差しのなかで、イースターのエッグハントが続いていました。

今回、許可を得てLCA国際小学校(以下LCA)で開催されているスプリングスクールを取材させていただいきました。

 スプリングスクールの期間は、4日間。

 プログラムは、一般クラスとミュージカルクラスのふたつが開講されていました。

 また、LCAインターナショナルプリスクールでは、幼稚園児を対象としたスプリングスクールが開催されていました。

菜の花が風にそよぐキャンパス

 相模原駅からバスに乗り、静かな住宅街と昔ながらの田畑が広がる頃、LCA国際小学校の低学年校舎が見えてきます。
 幹線道路から少し離れているため、思ったよりも静かなキャンパスです。

 高学年校舎は、歩いて8分ほどの距離にあります。

 現在、LCAの校舎は、プリスクール(幼稚園)と小学校低学年校舎、高学年校舎と3つに分かれています。

 そのため新校舎の建設が計画されています。

 新校舎完成後には、プリスクールから小学校までがひとつの校舎で学びます。

例年、3月に開催されているスプリングスクール

 LCAは、プリスクール(幼稚園)、小学校を運営し、総勢300人が学んでいます。
 特区の認可を受けているLCAでは、スプリングスクールもLCAの多国籍な先生が担当し、授業内容も英語の指導(以下、英語イマージョン)で学ぶことができます。

 また、週末のウィークエンドスクール、夏のサマースクールも開催しており、一年を通して各プログラムに参加することができます。校舎に入るとカラフルな掲示物が出迎えてくれました。

 LCAのユニークな点は、日本のカリキュラムを英語で学ぶことです。*インターとの違い

 そのため、校舎内も英語の掲示物が貼ってあります。

 * LCA国際小学校とインターナショナルスクールの違い 
インターナショナルスクールは、国際バカロレアやアメリカやイギリス、カナダなどの国や州カリキュラムに沿った内容を主に英語で学びます。

ふたつのクラス

 1、一般クラスは、LCAの生徒が学ぶ手法で、英語、図書、アート、体育、音楽を学びます。
 2、ミュージカルクラスは、発音、ボイストレーニング、演技などを学び、最終日に発表します。 

 どちらのクラスも、LCAの先生が英語で指導にあたります。

 一般クラスは、LCA国際小学校の低学年校舎、ミュージカルクラスは、高学年校舎で開催されていました。

 LCAの校舎には、LCAに通う生徒が書いた英字新聞からポスター、工作が掲示してあります。

 そのため、日本の学校とはまったく違う雰囲気のなかで子どもたちはスプリングスクールを体験していきます。

2日目のミュージカルクラスの様子

 2日目と最終日で、子どもたちがどのように変化しているのでしょうか?
 そのため2日目にミュージカルクラスを見学させていただきました。

 参加者は10人。

 演目は、イギリスの民謡の”The Little Red Hen”です。(*あらすじ)

 小学校低学年から高学年まで10人が今回のミュージカルクラスに参加していました。

 キャスティングは、ナレーションが2人、主人公とさらに共演者と総勢10人構成です。

 実際に幕が開けるところから、演技指導はスタートします。

 2日目ということもあり、舞台上の子どもたちには、まだ硬さが見られます。

 台本にそって、何度もビクトリア先生の演技と発音、発声の指導が入ります。

 英語の台詞ということもあり、言い回しにつっかえている生徒がいると先生が、聞き取りやすいようにゆっくりと手本を見せます。

 また、演技では、ジェスチャーを交え、役の心理描写、顔の表情の作り方までていねいに説明をしていました。

 ひとりひとりの演技、歌の見せ場であるソロパートが充分に組み込まれた構成です。

見学で驚いたこと。

 それは、子どもたちがすべて英語の台詞、歌をこなしていること。
 2日目で、すでに台詞を覚えている子もいます。

 初日に、台本の読み合わせをしているとはいえ、ストーリ展開、自分の台詞、振り付け、演技などが頭に入っていることに驚きました。

 実は、最終日、保護者の方と参加者に話を聞いてわかったのですが、多くの生徒は英語の学習経験が1年以内でした。

 低学年の子も、ソロでは台詞も歌も、英語で歌っている姿に驚きました。

 もちろん、演技指導を含め、ビクトリア先生の指導は全部英語です。

 しかも、4日という短い期間で、ミュージカルを完成させるのです。

 子どもたちに硬さはありましたが、それぞれの演技をこなしていることに驚きながら、最終日の発表を心待ちにして、その日は教室を後にしました。

”The Little Red Hen” あらすじ 
 農場に住む働き者のめんどりがヒナたちいつも寝てばかりのネコ,イヌ,ネズミたちと一緒に暮らしていました。
 働き者のめんどりは、誰も手伝ってくれないなか、毎日、家事に大忙し。
 ある日、ひろってきた小麦の種を大事に育てることを決めためんどり。
 みんなに手伝って、といいますが、誰も手伝ってくれません。
 そして、収穫の時期。ついに、めんどりは一生懸命育てた小麦を収穫し、美味しそうなケ-キを焼きます。
 誰にも手伝ってもらえないなか、ひとりで粉から作り上げたケーキ。
 ネコもイヌもネズミも、焼きたてのケーキを食べたいというのですが…。

工作を取り入れた授業

 LCA国際小学校の低学年校舎で開催されている一般クラス。
 最終日の授業を見学させていただきました。

 子どもたちは、1時間目の授業の後、2時間目の授業が行なわれるチャールズ先生の教室に入ってきました。

 スプリングスクールでは、クラスと担任の先生が決まっています。

 朝、自分のクラスに登校し、ホームルームの後、担任の先生から1時間目の英語の授業受けます。

 その後、自分の荷物を持って、次の授業の教室へ向かいます。

 子どもたちが教室に入るとチャールズ先生が今日の授業内容について説明を始めました。

「今日は、色紙から型をとり、切り込みを入れ、球体にしていくよ」

 先生が色紙を、渡してきます。

 ここにもひと工夫がありました。

 先生が、紙を配った後、生徒たちに尋ねました。
 「全部で11枚必要ですが、足りない人はいますか?」

 子どもたちは、配られた色紙を数え、元気に「3枚多い」「5枚足りない」と手を挙げます。

 「では、足りない人は、多い人から分けてもらってください」
「それでも足りない人は?」 先生が尋ねます。
 子どもたちが用紙を交換し終えると、チャールズ先生が”one two three four five”とみんなと数えはじめました。

 子どもたちも自分の色紙を”one two three four five”と数えています。

 なるほど、これなら数も体を使って覚えます。

 次は、型を使い色紙を切り抜く作業でした。
 型を抜いた後の用紙を持ち上げ、「この形は何というのかな?」と訊く先生の声に子どもたちが答えます。

 「五角形!」

 大きく頷くと「ペンタゴンだね」答えます。

 見学して気付くのが、先生がゆっくりと話してくれること。

 聞き取りやすく、ジェスチャーや表情などから子どもたちは、意味を推測し、理解していました。

 また、少しでも生徒の理解が足りないと判断するや授業のテンポを調節し、説明を加えることも目立ちました。

 見学して、LCAの先生方は、日本人生徒の指導に慣れていると感じます。

 いわば、日本人生徒の空気を読みながら、指導しているのが印象的でした。

ジャックと豆の木 

 隣の教室では、マーク先生が「ジャックと豆の木」を朗読し、次にプリントが配られました。
 プリントには、迷路が書いてあります。

 「この迷路が解けた人から、黒板に名前を書いていってね」という先生の声と同時に子どもたちの鉛筆が走り出します。

 あっという間に、次々と名前が黒板に書き込まれました。

 「次は、プリントを裏返してください」とマーク先生。

 子どもたちが少しざわつきました。
 プリントの裏側にはジャックと豆の木のあらすじが書いてあり、所々に空欄があります。

 「なんだろう?」そんな子どもたちの声が聞こえてきました。


 先生が黒板の一番目に書いてある生徒の名前を呼びました。

 「このサイコロを振って、出た数をみんなに教えて」とマーク先生。

 生徒は、不思議そうにサイコロを振り、「5」と伝えました。

 「空欄1に入るのは、プリントの表に書いてある5番目の単語だよ」と説明をしました。

 文章の空欄にサイコロで出た数とリストにある形容詞、数、名詞などをを当てはめて、ジャックと豆の木のオリジナル要約を作っていきます。

 これなら読む、聞く、話す、書くという基本はもちろん、自分たちで物語をアレンジする、というゲーム的な要素も取り込まれています。

 また、先生は、サイコロで選ばれた単語について黒板にイラスト描きながら説明を加えていきます。

 このように、スプリングスクールの授業内容は様々な要素を取り入れていることがわかります。

 また、授業中、英語で指導しているため、生徒たちがどのくらい理解しているのか、細かく把握する必要があります。

 そのため、こまめに生徒に話しかけて一人ひとり確かめていました。

 一人ひとりの理解度を把握しながら、授業を進めるためには、少人数制でなければできません。

 その点で、まさにLCAの少人数教育がスプリングスクールに活かされていました。

 また、体育、アート、音楽の授業でも、少人数制を活かした授業が行われていました。

ミュージカルの発表 

 最終日にミュージカルクラスの発表を見学させていただきました。
 4日間という短期間で、子どもたちは、どう変わっているのだろうか?

 その様子を期待して開演を待ちました。

 まずは上演の前に低学年の3人が開演の挨拶しました。

 演目の説明から挨拶を含め、すべて英語で上演の挨拶をじていることに驚きます。

 舞台の照明が明るくなり、いよいよミュージカルが始まりました。

 2日目の練習風景を見学してるため、最終日の発表に大変驚きました。

 まず、それぞれのセリフの発音の滑らかさ、抑揚、 韻を踏んだ歌の歌い方などグッと完成度が高くなっています。

 また、ソロのパートにおいても子供たちは自信を持って、歌声を披露します。

 物語の構成上、何度もソロのパートが回ってきます。

 それぞれの役柄によってのセリフや歌がほぼ決まっているため、自分のテーマソングを覚えると次のソロパートでも、応用ができるような演出になっていました。

ミュージカル終了後

 上演後、ビクトリア先生から修了書が手渡されました。
 先生の”Congratulation!”というねぎらいの言葉と握手に子供たちは照れながら”Thank you.”と答えていました。

 終了後に、保護者の方を含め、みんなで記念撮影を行っていました。

 4日間という短期間で、台詞を覚え、自分のソロの歌や演技を磨いた子どもたち。

 記念撮影の前に保護者の方が、子どもとハグしていたり、「よくがんばったねー」と声を掛け、頭を撫でている姿が印象的でした。

 きっと、子どもたちは、家に帰った後も、寝る前までずっと練習していたのでしょう。

 初日から最終日の上演まで、毎日子供の変化を感じていた保護者の思いが伝わってきました。

成長した姿

 2日目の練習風景と最終日の発表を見ていると子どもたちの成長の度合いを実感します。
 まず、物怖じしない堂々とした姿。

 2日目の硬く、遠慮がちな演技から、殻を破った演技。

 また発声、発音、演技など表現力がグッと上がっていました。

 2日目では、台詞が棒読みになったり、頭の中で台詞を思い出す姿などが見受けられましたが、公演ではなめらかな台詞まわしでした。


 特に、韻を踏む言いまわしは、リズムをつかまないと難しい部分です。

 韻を踏んだ歌もリズミカルにこなしていました。

 英語でミュージカルを演じることで、英語力はもちろん、メンタル的にも大きく成長した姿を見ることができました。

 また、ミュージカルクラスの担当のビクトリア先生は、英語はもちろん、顔の表情を含めた演技、発声指導なども重要ですが、「子どもたちの精神的な成長」にも重点をおいていました。

 「子どもたちが、一からミュージカルを作り上げて、自信を持てるようにしたい」と話してくれました。
 精神的な成長、そして、子どもたちの達成感。

 それは、初日から子どもたちの変化を感じてきた保護者の方が一番知っているようです。

保護者の思い

 上演後、保護者の方にお話をお伺いしてみました。
 LCAのミュージカルクラスを選んだ理由は、「子どもが音楽が好きだから」「歌が好き」「通っている学校とはまったく違う授業だから」という声を聞きました。

 「以前は、インターナショナルスクールに通っていました。
 今は、公立校に通っているので、このような英語でミュージカルを発表するようなプログラムが授業に取り込まれていません。だから、受けさせてみました」というお答えもありました。

 お子さんの英語の学習経験は、初めてのお子さんが多かったようです。

 その一方で、「インターナショナルスクールに通っていたことがある」「英会話スクールに半年」「英会話学校に2年」とまちまちな答えでした。

 演技経験については、一部、ミュージカルの経験のあるお子さんはいましたが、ほとんどが初めての舞台経験でした。

 また、「またミュージカルクラスを受けさせたい」という保護者の方の意見が多かったのが印象的です。

 今回のスプリングスクールから、4月開講のウィークエンドのミュージカルクラスに入るお子さんも多いようです。

 「4日間、子どもが楽しそうに通っていました」「(子供が)転校したい(笑)」という声もあがるほど、好評なミュージカルクラスでした。

インターナショナルスクールタイムズがおススメする理由

①ハイパーイマージョンとLCAの先生

 LCAのスプリングスクールでは、LCAの先生がスプリングスクールを担当しています。

 これまでの英語イマージョンを、日本人の合った形に進化させた「ハイパーイマージョン教育」を行っています。

 その指導法がスプリングスクールにも活用されています。

 また、語学力だけではなく、重要なコミュニケーション能力も育てます。

②少人数制の授業

 LCAの先生がハイパーイマージョンで少人数制で教えてくれるスプリングスクール。

 少人数だからこそ、先生とのコミュニケーションも増え、充実した授業となります。

 スプリングスクールでも、LCAの先生がひとクラス18人で授業を行っています。

③充実したプログラム

 スプリングスクールは、毎年、テーマが変わります。

 そのため毎年、テーマに沿った授業が開発されます。

 また、授業内容も複数の教科の内容を含んでおり、LCAらしいアプローチが取られています。

 柔軟なプログラムが英語の学習含め、複数の教科の学びにつながっています。

 さらに、ミュージカルクラスも人気があり、ウィークエンドクラス、サマースクールでも開催されています。

 ウィークエンドクラスやサマースクールなどを活用することで、子どもに国際的な視野を持たせることが出来ます。

どのようなお子さんにおススメか?

1、英語に興味のあるお子さん

LCAのスプリングスクールでは、初めて英語を学ぶお子さんにも配慮されています。

 ひとクラス18人という少人数教育。
 日本人に会った英語イマージョンを開発し、さらにLCAの先生方は、日本人生徒の学習指導経験が方法です。

経験豊富な教員が少人数で指導するため、初めて英語を学ぶお子さんも安心して学ぶことができます。

2、帰国生

 LCAの先生がスプリングスクールを担当しています。
 授業もネイティブの先生から教わるため、帰国生にとって慣れた環境に近いといえます。

 英語力の保持を含め、ウィークエンドスクール、スプリング、サマースクールに継続して通うことで、海外の経験を忘れずにコミュニケーション能力を伸ばすことができます。

3、春休みの小さなチャレンジ

 英語経験も、海外経験がないなら、特におススメです。

 春休みに家からスプリングスクールに通うことで、新たな視野が開けます。
 普段の生活から、ちょっと違う学校へ通う4日間。
 海外旅行でもなく、海外留学でもない。

 家から通うことができる国際社会への扉です。

スプリングスクール Q&A

Q.1 英語ができない子どももスプリングスクールに入れますか?
 入れます。

Q.2 対象は?
 幼稚園年少から年長は、LCAインターナショナルプリスクール、小学生はLCA国際小学校のスプリングスクールに入れます。

Q.3 通学はどうしたら良いのですか?
 電車とバス、送迎、またはLCAのスクールバス(別途料金)で通うことが出来ます。

Q4 費用はどのくらいかかりますか?
 参考までに2013年の参加費です。
 一般生 38,000円、ウィークエンド生 32,000円、兄弟同時参加(2人以降) 32,000円です。
 参加費には、ランチ代、教材費、消費税が含まれています。

Q5 その他に参加できるプログラムはありますか?
 あります。
 土曜日のウィークエンドスクールとサマースクールがあります。
 土曜日のウィークエンドスクールは、午前、午後、一日から選ぶことが出来ます。
 サマースクールは、例年ふたつの開催期間に分かれます。
 開催期間別にセッション1と2があり、例年セッション1が7月下旬、セッション2がセッション1の次の週に開催されています。

LCAインターナショナルプリスクール
LCA国際小学校・LCA国際小学校附属プリスクール
〒252-0132 相模原市緑区橋本台3-7-1 
TEL:042-771-6131
[電話受付時間:月曜~金曜/10:30~17:30]

この記事の記者

都内でインターナショナルスクールを運営した経験から現場の目線と記者としての目線で記事を書いています。

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