Powered by Global Step Academy    
2015.11.27 イベント開催のお知らせ

2015.11.27 イベント開催のお知らせ

なぜ今インターナショナルスクールの教育が必要なのか?インターナショナルスクールの教育について話し合うイベントを開催します。


なぜ今インターナショナルスクールの教育が必要なのか

第一回 インターナショナルスクールを知ろう

2015.11.27

 私たちが考えていること
 昨今、「国際化」や「グローバル」という言葉を聞かない日はないほど「グローバル化」への注目が日本国内で高まっています。
その背景には、小学校の英語教育必修化や企業の社内英語公用化などがあり、英語を使いこなすスキルが当たり前になってくる時代が徐々に近づいています。

 そんな中、英語ベースで探求的教育を受けるインターナショナルスクールが現在注目を集めています。今ではインターネットやその他多くのメディアでインターナショナルスクールに関する情報を得られるようになっています。

14dbbe27fcbc4558466a474654675e59_m.jpg

 しかしながら、メディアで得られる情報も実際には限られており、なぜインターナショナルスクールでの教育が今大事なのか、インター生は実際に何をどう学んでいるか、卒業後はどうしているかなど、まだまだあまり表に知られていない情報が数多くあります。

 それを踏まえ、今回はThe International School Times編集長の村田氏とインターナショナルスクール出身でオンライン・インターナショナルスクールGlobal Step Academyを運営されているモントゴメリー道緒氏に登壇していただき、インターナショナルスクールの内側について深くお話していただきます。

 少しでもインターナショナルスクールに興味がある方はこのイベントにご参加頂ければと思います。

概要

開催日時
2015年12月15日(火) 10:00 〜11:45
定員
30名
会費
個人参加 :2000円 家族参加 :3000円(*当日 受付でお支払いください)
会場
泉ガーデンレジデンス ラウンジ
共催
Global Step Academy
The International School Times
後援
セントラルフォレストインターナショナルスクール スポーツ&ミュージック キンダーガーテン立川

スケジュール

10:00
開場
10:15~11:15
インターナショナルスクールとは?
プレセンター:The International School Times 編集長 村田
聞き手:Global Step Academy モントゴメリー 道緒
11:15~11:45
質疑応答

会場 泉ガーテンレジデンス ラウンジ

     東京メトロ南北線 『六本木一丁目駅』 徒歩 1分  東京メトロ銀座線 『溜池山王駅』 徒歩 6分  東京メトロ日比谷線 『神谷町駅』 徒歩 8分

参加申し込み

こちらからお申込ください。

    gsatimesevet002.PNG

公式サイト なぜ今インターナショナルスクールの教育が必要なのか

Michio Montgomery

株式会社 GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERS
代表取締役社長 兼 CEO
1983年 東京都生まれ
日本人とアメリカ人のハーフ。

株式会社株式会社 GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERS
代表取締役社長 兼 CEO
国内最大の料理教室会社
ABC Cooking Studio の元代表取 締役社長
西町インターナショナルスクール卒業
(幼稚園から中学校)
アメリカンスクール・イン・ジャパン卒業
(高校)
 バブソン大学
(米国 マサチューセッツ州)
大学卒業後メリルリンチ日本証券で国内及び海外 M&A 業務に従事。
2012年に国内最大の料理教室会社
ABC Cooking Studio の代表取締役社長
2014年に NTT Docomo への売却を機に独立
2013年に旧(株)株式会社 GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERSを買収
代表取締役に就任し、現在に至る。

Manabu Murata

The International School Times編集長
1973年 米国カリフォルニア州
トーランス生まれ。

株式会社The International School Times代表取締役
セントラルフォレストインターナショナルスクール スポーツ&ミュージック キンダーガーテン立川 理事長
アメリカのロサンゼルス生まれ、幼稚園年長まで米国で育つ。
千葉・埼玉・東京の公立小中高を卒業後、日本大学商学部
日本の小学校、中学校、高校と公立学校に通いながら、インターナショナルスクールの教育について興味を持つ。
学校事務などをしながら2012年 The International School Timesを創刊。
2014年 セントラルフォレストインターナショナル スポーツ&ミュージック キンダーガーテン 立川の理事長に就任し、現在に至る。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


Global Step Academy

関連する投稿


[求人] 【英語を活かせる】グローバルなオフィスでのカスタマーサポート

[求人] 【英語を活かせる】グローバルなオフィスでのカスタマーサポート

【国際色豊かなGSAオフィスで英語を活かしてお仕事をしてみませんか?】 GSAでは現在オンライン・インターナショナルスクール運営をサポートしてくれるインターンを募集しています。 主なお仕事はカスタマーサポート(電話・メール対応)や、英語で教員とのやりとりです。


【お知らせ】日本最大級のプリスクールポータル「プリスクールナビ」と業務提携

【お知らせ】日本最大級のプリスクールポータル「プリスクールナビ」と業務提携

プリスクールとインターナショナルスクールなど国際教育の情報提供を提供するプリスクールナビを運営する株式会社アッションとインターナショナルスクールタイムズを運営する株式会社Global Educational Partnersは、国際教育の情報提供のため業務提携を締結いたしました。


プリ・キンダー卒園後の『小1英語の崖』を解決!オンラインとスクールの新たな方法とは?

プリ・キンダー卒園後の『小1英語の崖』を解決!オンラインとスクールの新たな方法とは?

東京都立川市にあるセントラルフォレストインターナショナルスクールは、2歳から6歳までの未就学児童が学ぶインターナショナルスクールです。探究的に学びます。生徒の約30%が英語ネイティブのスクールですが、卒園後の英語力のために新たな仕組みを進めています。そこにフォーカスしてみました。


【2016年】ウィンタースクールに通うと夏に子どもがぐっと伸びる9つの理由

【2016年】ウィンタースクールに通うと夏に子どもがぐっと伸びる9つの理由

実は、夏にぐっと伸びてほしいならばウィンタースクールに通わせると効果があります。なぜ、インターナショナルスクールのウィンタースクールに通わすと来年の夏にぐっと伸びるのか?9つの理由をまとめました。オススメのウィンタースクールもまとめました。


【インタビュー】モントゴメリー道緒さん インター卒業生が作るオンライン・インターナショナルスクール

【インタビュー】モントゴメリー道緒さん インター卒業生が作るオンライン・インターナショナルスクール

西町・アメリカンスクール卒業生 モントゴメリー道緒さんにインタビューを通してモントゴメリーさんのご経歴とGlobal Step Academy(GSA)の考えをお伺いしたました。


最新の投稿


高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

海外経験のある学生が総合型選抜入試や英語入試で出願するケースが増えていますが、高い英語力だけでは合格は保証されません。大学は現在、試験の点数の他に作文、課外活動、長期的な取り組みも評価しています。この記事では、これらの経路がなぜ厳しいものになり得るのか、そして学生がより効果的に準備するにはどうすればよいのかを解説します。


[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

教室での学習は英語の基礎を築きますが、真の流暢さには集中的なイマージョン体験が不可欠です。カナダやメタ分析の研究で、イマージョン環境の生徒は従来の授業のみより高いコミュニケーション能力を獲得することが実証されています。日本では現在イマージョン機会が限られていますが、英語校外学習、夏期イマージョンスクール、インターナショナルスクールとの提携、オンラインプラットフォームなど、多様な形で実現可能です。イマージョンは海外留学だけでなく、地域社会や学校に組み込めます。毎日の英語接触が習慣を作り、イマージョンが飛躍的成長を促します。ビジョン2035実現には、イマージョンを一部の生徒の特権ではなく、全ての地域で標準化することが必要です。


スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

記事:高学年の生徒にとって「スクリーンタイム」は必ずしも有害とは限りません。PISA関連の調査結果や日本の調査データからは、デジタル利用を一律に禁止するよりも、バランスの取れた区切りを設定し、保護者や教師が積極的に関与する方がより効果的であることが示されています。


3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3月28日(土)東京・丸の内でハロウ安比校が、全寮制教育から海外大学へ進む進学について公開イベント開催。UCL、エディンバラ大学、マンチェスター大学、トロント大学、メルボルン大学など世界各国の大学から早期オファーも届き始めています。日本では近年、ラグビー日本校、マルバーン・カレッジ東京、ノースロンドン神戸校など英国系スクールが次々と開校し、国際教育は新しい段階に入りつつあります。安比高原で学んだ生徒たちがどのように成長し、世界へ進むのか。英国式ボーディング教育のリアルを紹介する貴重な機会です。参加無料(事前申込制)。


国際教育の本質とはなにか?を考える

国際教育の本質とはなにか?を考える

本記事では、「国際教育の本質とは何か」という問いを軸に、なぜ今あらためて国際教育が重要なのかを深掘りします。保護者の願いと子どもの実感に生まれるギャップに光を当てながら、学校と家庭が目的を共有し、対話を重ねることの意義を考察。AI時代に求められる批判的思考力、協働力、主体性をいかに育むのかを具体的に示し、国際教育を“進学の手段”ではなく、親子で歩む成長のプロセスとして捉え直します。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”