Powered by Global Step Academy    
K.インターナショナルスクール東京の説明会が10月15日(土)に開催

K.インターナショナルスクール東京の説明会が10月15日(土)に開催

昨年、今年と国際バカロレアのディプロマ試験で平均点が36点を越え、合格率も90%を越え、世界のトップクラスのIB校のK.インターナショナルスクール東京。2017-2018年度入学希望者のための説明会が10月15日(土)に開催されます。


K.インターナショナルスクール東京の説明会が10月15日(土)に開催

【説明会】
 日時:2016年10月15日(土)
    英語での説明会:午前9時45分~12時00分(受付開始 午前9時30分)
    日本語での説明会:午後1時15分〜 3時30分(受付開始 午後1時00分 )

 場所:K.インターナショナルスクール東京
    
 対象:2016-2017年度または2017-2018年度入学希望のお子様を持つ保護者のみ。
    *保護者のみを対象とした説明会です。
 アクセス:同校には、来客用の駐車場がないため、電車など公共交通機関を利用
 予約:専用ページより予約
    https://www.kist.ed.jp/node/336

例年、秋に開催されるK.インターナショナルスクール東京の学校説明会。

K.インターナショナルスクール東京がどのような教育理念を持って生徒を伸ばしているのか。
どのように学校生活を送っているのか、を知る機会です。

説明会では、国際バカロレア一貫校としての同校のカリキュラムについての説明もあり、学校を見学することができます。
質問もできるため、入学を検討されている方はぜひ行きたいですね。

*席の関係上、保護者向けの説明会です。

K.インターナショナルスクール東京とは

ケイ・インターナショナルスクール東京(KIST)は、特定の宗教を基盤としないインターナショナルスクールとして1997年に設立されました。

教育課程は、幼稚園から12年生(高校3年生)まであり、男女共学のインターナショナルスクールです。

カリキュラムは、幼稚園から12年生まで国際バカロレアの一貫校で、探求的な学びを軸にしています。

2000年7月には、東京都から学校法人として認可を受け、現在では約600人の生徒が通っています。
また、世界のインターナショナルスクールの国際認定組織であるCISからも認定されています。

K.インターナショナルスクール東京の特徴

国際バカロレア一貫校の強み

K.インターナショナルスクール東京のホームページより引用

2016年度のディプロマ試験の平均点が約37点。
そのうち12名が40点を取得。

世界でもトップレベルの実績を誇る。

同校の特徴は、国際バカロレアの一貫校であること。

その結果、幼稚部から国際バカロレアで学んできた生徒がディプロマ課程(DP)に進級しており、2015年から国際バカロレアのディプロマ資格試験(DP)の平均点が36点以上となり(2017年は37点)、合格率も95%で推移しています。

世界の国際バカロレアのディプロマ資格試験の平均点は約30点(45点満点)のため、平均点が36点以上は、世界でもトップレベル。

また、合格率も90%以上と国際バカロレアの一貫教育で、世界のトップレベルの実績が出てきました。

(平均点および合格率は、編集部により四捨五入)

10月22日(土)キスティバルも開催!

毎年秋に開始されているキスティバルは、特別ゲスト、各国自慢のフード、ドリンク、ゲーム、アクティビティが人気の文化祭です。

入学を検討しているご家庭は、説明会は保護者のみを対象としているため、お子さんと一緒にキスティバルで実際にお子さんと見学をかねて一緒に楽しみたいですね。

キスティバル概要
日時:10月22日(土)
時間:10:00~15:00
場所:K.インターナショナルスクール東京
住所:東京都江東区白河 1-5-15
最寄駅:清澄白河駅 ( 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線 ) から徒歩約 1 分
    森下駅 ( 都営新宿線 ) から徒歩約 6 分
入場料:¥100
*雨天決行
*駐車場・駐輪場はありません。

K.インターナショナルスクールの学費・授業料

現在の学費・授業料は2015-2016年度のものとなります。
2016-2017年度の改定後授業料・学費は近日中にお知らせされますので、この学費・授業料はあくまで目安としてお考えください。

出願時にかかる費用
・出願料 ¥20,000

入学時にかかる費用 (入学時のみ)
・入学金  ¥300,000
・施設費用 ¥500,000

毎年かかる費用 
・授業料 ¥1,650,000〜(幼稚部から9年生まで)
・施設費 ¥60,000

お問い合わせ

K.インターナショナルスクール東京
URL:https://www.kist.ed.jp
〒135-0021 東京都江東区白河 1-5-15
Tel:03-3642-9993 ( English )
   03-3642-9992 ( 日本語 )
Fax:03-3642-9994

最寄駅:清澄白河駅 ( 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線 ) から徒歩約 1 分
    森下駅 ( 都営新宿線 ) から徒歩約 6 分

こちらも参考にしたいですね。

3分で知る!国際バカロレア

http://istimes.net/articles/667

「世界で使える大学志願資格」国際バカロレア(International Baccalaureate)とは、世界中を転勤する家庭の子どもが、大学に進学できるように国際的に認められる大学志願資格を作ろう!という動きから生まれました。世界的な転勤族の子どもの教育を考えて生まれたと考えるとわかりやすいですね。

学費も年収も2倍に?日本人がインターナショナルスクールに通うメリットとは?

http://istimes.net/articles/782

日本人がインターナショナルスクールに通うメリットとは?インターナショナルスクールタイムズの調べでは、学費は日本の学校に通わせるより2倍以上かかります。しかし、インターナショナルスクール卒業生の所得も2倍以上になっていると考えられます。

インターナショナルスクールが伸ばす3つの能力とは?

http://istimes.net/articles/720

「インターナショナルスクール」は、日本の学校と比べると何がどう違うのでしょうか?3つの能力から分析してみたいと思います。グローバル・コミュニケーション能力、探究的な学び、非認知能力の3つからまとめました。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

東京にあるK.インターナショナルスクール東京(KIST)が、2025年5月に実施された国際バカロレア DPにおいて、驚異的な成果を収めました。同校によると、今年度のDP試験では7名の生徒が満点である45点を獲得。さらに、受験生の平均点は42.0点という、世界平均を大きく上回る優れた成績を記録しました。


ノースロンドン【イベントレポート/後編】世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜

ノースロンドン【イベントレポート/後編】世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜

「North London Collegiate School Kobe(NLCS Kobe/ノースロンドン神戸)」は、2025年3月6日(木)にトークイベント「世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜」を開催しました。NLCS Kobeのコラボレーターである東京大学教授の鈴木寛さんとNLCS Kobeを手掛ける八光エルアールの池田浩八代表がトークセッションを展開し、Well-being(ウェルビーイング)を実現するために必要な教育環境について語り合いました。当日のトークの様子を2回のレポートにてお届けします。


茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)が小中連携協定を締結

茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)が小中連携協定を締結

茗溪学園中学校・高等学校と茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)は、小中連携協定を締結したことを公表しました。茨城県つくば市にある中学校、高等学校で国際バカロレア認定校です。2017年から国際バカロレアのDPをスタートし、高等学校ではアカデミアクラス(AC)、茗溪ジェネラル、IBコースではバイリンガルディプロマも習得できます。さくらインターナショナルスクールは、国際バカロレア PYP候補校で、運営母体の関西国際学園はPYP,MYP,DPの認定校で日英バイリンガルの探究学習を通して、創造力と責任感を持って国際社会に貢献するリーダーの育成しています。


ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京(BST)は、最も才能ある音楽学生たちと、日本を代表するオーケストラである東京交響楽団(TSO)との歴史的な音楽コラボレーションを発表いたします。BSTの創立35周年を記念するこの特別なコンサートは、2025年3月24日にBST昭和キャンパスの人見記念講堂にて開催され、若き才能とプロフェッショナルな演奏が織りなす、感動的な音楽のひとときをお送りします。


国際バカロレアの初等教育プログラム PYPとはどのような学びなのか? キャピタル東京インターナショナルスクールの探究学習

国際バカロレアの初等教育プログラム PYPとはどのような学びなのか? キャピタル東京インターナショナルスクールの探究学習

多くのインターナショナルスクールで採用されている国際バカロレアという教育プログラムですが、探究学習を取り入れた授業が人気の初等教育プログラムPYP(プライマリーイヤーズプログラム)では、実際にどのような授業が行われているのでしょうか? 今回は港区にあるキャピタル東京インターナショナルスクール(以下CTIS)を訪れ、5年生のユニットの授業を見学させていただきました。


最新の投稿


高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

海外経験のある学生が総合型選抜入試や英語入試で出願するケースが増えていますが、高い英語力だけでは合格は保証されません。大学は現在、試験の点数の他に作文、課外活動、長期的な取り組みも評価しています。この記事では、これらの経路がなぜ厳しいものになり得るのか、そして学生がより効果的に準備するにはどうすればよいのかを解説します。


[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

教室での学習は英語の基礎を築きますが、真の流暢さには集中的なイマージョン体験が不可欠です。カナダやメタ分析の研究で、イマージョン環境の生徒は従来の授業のみより高いコミュニケーション能力を獲得することが実証されています。日本では現在イマージョン機会が限られていますが、英語校外学習、夏期イマージョンスクール、インターナショナルスクールとの提携、オンラインプラットフォームなど、多様な形で実現可能です。イマージョンは海外留学だけでなく、地域社会や学校に組み込めます。毎日の英語接触が習慣を作り、イマージョンが飛躍的成長を促します。ビジョン2035実現には、イマージョンを一部の生徒の特権ではなく、全ての地域で標準化することが必要です。


スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

記事:高学年の生徒にとって「スクリーンタイム」は必ずしも有害とは限りません。PISA関連の調査結果や日本の調査データからは、デジタル利用を一律に禁止するよりも、バランスの取れた区切りを設定し、保護者や教師が積極的に関与する方がより効果的であることが示されています。


3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3月28日(土)東京・丸の内でハロウ安比校が、全寮制教育から海外大学へ進む進学について公開イベント開催。UCL、エディンバラ大学、マンチェスター大学、トロント大学、メルボルン大学など世界各国の大学から早期オファーも届き始めています。日本では近年、ラグビー日本校、マルバーン・カレッジ東京、ノースロンドン神戸校など英国系スクールが次々と開校し、国際教育は新しい段階に入りつつあります。安比高原で学んだ生徒たちがどのように成長し、世界へ進むのか。英国式ボーディング教育のリアルを紹介する貴重な機会です。参加無料(事前申込制)。


国際教育の本質とはなにか?を考える

国際教育の本質とはなにか?を考える

本記事では、「国際教育の本質とは何か」という問いを軸に、なぜ今あらためて国際教育が重要なのかを深掘りします。保護者の願いと子どもの実感に生まれるギャップに光を当てながら、学校と家庭が目的を共有し、対話を重ねることの意義を考察。AI時代に求められる批判的思考力、協働力、主体性をいかに育むのかを具体的に示し、国際教育を“進学の手段”ではなく、親子で歩む成長のプロセスとして捉え直します。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”