Powered by Global Step Academy    
【ウィンター】英語のバスケキャンプが人気のドルトン東京学園で開催へ

【ウィンター】英語のバスケキャンプが人気のドルトン東京学園で開催へ

バスケキャンプは、開校初年度から大人気となったドルトン東京学園を会場に開催されます。スポーツ(運動)と STEM 教育を 掛け合わせた「STEM Sports®」が導入されます。


英語でバスケキャンプが開催へ

八村塁選手がNBAで活躍し、NBAが楽しみな小学生のお子さんがいるご家庭も多いと思います。

▼ 八村塁選手の公式インスタグラムから引用。

バスケットの本場といえば、アメリカ。
様々な国からの選手が集まってNBAが成り立っています。

バスケットのトレーニングだけではなく、多様性の理解とコミュニケーション能力を高めるのが「バスケットボール特別英語キャンプ」です。

▼ 夏に開催されたサマーキャンプの様子がこちら。

バスケットに関するルールなど英語で学ぶ時間もあり、さらにスポーツ(運動)と STEM 教育を 掛け合わせた「STEM Sports®」が導入されます。

ドルトン東京学園とアミューズ、そしてGSA

ウィンターキャンプの会場となるのが、2019年4月に開校した話題のドルトン東京学園です。
東京都調布市に開校したグローバル教育に力を入れる中高一貫校のドルトン東京学園。

生徒の知的な興味や探究心を原点にした「学習者中心の教育」を、ドルトンプランに基づいて実現する学校です。

初年度から人気のドルトン東京学園。
中学1年生から6年間かけて一貫したドルトンプランで学ぶ。

バスケキャンプの特徴とは?

1.英語でバスケキャンプ

インターナショナルスクールとオンライン英語教育プログラムを運営する Global Step Academyが英語力をサポート。

GSA の運営するオンラインスクールにて、キャンプ参加者全員に無料で英語教育プログラムを提供します。
▼ ネイティブの先生で学べるオンラインの仕組み。

2.スポーツ(運動)と STEM 教育の「STEM Sports®」

スポーツ(運動)と STEM 教育を掛け合わせた「STEM Sports®」をもとに、バスケットボールを通じて生徒たちの 論理的思考やデザイン思考などを育みます。

例えば、こちら。
バスケットボールの落ちる高さとバウンドする高さを計測し、数理的な考えを元に運動を科学していきます。

▼ STEM Sports®の公式インスタグラムから引用。

バスケウィンターキャンプ概要

開催期間: 2019 年 12 月 23 日(月)~12 月 25 日(水) 3 日間
全日程 9:00~15:00 予定

プログラム: 午前 バスケットボール・プログラム(運動 & STEM Sports®)
午後 英語プログラム(座学・ワークショップ中心)

開催地: ドルトン東京学園 (〒182-0004 東京都調布市入間町 2-28-20)
参加対象: 小学1年生~6年生の男女 ※バスケットボールの経験は問いません。
参加定員: 40名 (最少催行人数25名)
参加料金: 68,000円/税別 ※昼食は各自持参
※GSA コミュニティ生徒、または GSA グループ在校生及びその兄弟姉妹は、上記金額より 10%割引
参加特典: GSAオンラインスクール英語レッスン8回分、参加者ユニフォーム
申込締切: 2019年12月1日(日)※申込用紙を郵送の場合、12月1日消印有効
公式 HP・申込方法: https://www.amusegsacademy.com/
※上記予定及び内容が変更となる場合があります。

▼ マインドフルネスも重要なスキルです。 STEM Sports®の公式インスタグラムから引用。
楽しみですね。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


【後編】ハロウ安比校「2つの家庭、2つの家族」―在校生と保護者が語る、安比の地で育まれる自立と友情のリアル

【後編】ハロウ安比校「2つの家庭、2つの家族」―在校生と保護者が語る、安比の地で育まれる自立と友情のリアル

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【対談】世界地図から人生の航路を選ぶ 。郁文館グローバル高校×帰国子女アカデミーが切り 拓く「6 年一貫グローバル教育」

【対談】世界地図から人生の航路を選ぶ 。郁文館グローバル高校×帰国子女アカデミーが切り 拓く「6 年一貫グローバル教育」

偏差値一辺倒の教育に、新たな「解」が生まれる。郁文館グローバル高校が2026年度より始動する「6年一貫グローバルコース」は、帰国子女教育のパイオニア・帰国子女アカデミーとの史上初の深い提携のもと、日本の規律と国際的な英語力を融合。「世界地図から自分の進路を選べる人間」を育てるその教育哲学と、17歳で1,000万円を調達した生徒たちの実話とは。


TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

2026年1月、ETSはTOEFL試験をほぼ全面的に刷新した新バージョンを発表しました。刷新のプロセスは、ETSで比較的迅速かつ静かに進められました。本記事では、試験を理解するうえで重要となる3つのコンセプトと、それらが受験を検討している人々および導入を検討している教育機関にどのような影響を与えるかについて解説します。


【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

インター生に見落とされがちな「日本語の読解力」。近年、英語入試の拡大とともに、インターナショナルスクール生が直面しているのは、英語ではなく日本語の不足による学力停滞という現実です。特に算数など一見言語と無関係に見える教科でも、実は読解力が成果を左右しています。本記事では、現場で多くの生徒を指導してきた専門家へのインタビューを通じて、「日本語の壁」の正体と具体的なアプローチです。


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”