「インターナショナルスクールは、日本の学校とどこがちがうの?」「2歳から入れるプレスクールはどこが良いの?」「国際バカロレアとは」「インターナショナルスクールの授業料はいくら」。インターナショナルスクールの情報から海外留学まで「うちの子にぴったり」な国際教育をまとめました。インターナショナルスクール、アフタースクール、英語教育まで幅広い情報が満載です。
【速報】英伝統校「ランシング・カレッジ」が札幌日大と連携調印式を開催!
ラピダス稼働に沸く北海道では、外国人技術者の増加に伴い国際教育の需要が急増しています。道内私立唯一の国際バカロレア認定校である札幌日本大学高等学校は、この転換期に英国の名門ボーディングスクール「ランシング・カレッジ」との連携を発表しました。今後の学校設立も視野に入れています。
ブリティッシュ・スクール・イン 東京(以下、BST)は、このたび「Spear’s Schools Index 2026」において、世界をリードする100校のプライベート・スクールの一つとして、2年連続で選出されました。BSTは、この権威あるグローバル・リストにおいて、日本から唯一選出された学校としての地位を維持しています。
国際教育フェアは、国際教育を牽引する教育専門家、学校、業界のリーダーが、国際教育分野における様々な可能性や機会を全国の保護者や生徒、関係者に向けて継続的かつタイムリーに発信することを目的としたイベントです。
「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル
キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。
[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する
教室での学習は英語の基礎を築きますが、真の流暢さには集中的なイマージョン体験が不可欠です。カナダやメタ分析の研究で、イマージョン環境の生徒は従来の授業のみより高いコミュニケーション能力を獲得することが実証されています。日本では現在イマージョン機会が限られていますが、英語校外学習、夏期イマージョンスクール、インターナショナルスクールとの提携、オンラインプラットフォームなど、多様な形で実現可能です。イマージョンは海外留学だけでなく、地域社会や学校に組み込めます。毎日の英語接触が習慣を作り、イマージョンが飛躍的成長を促します。ビジョン2035実現には、イマージョンを一部の生徒の特権ではなく、全ての地域で標準化することが必要です。
3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道
3月28日(土)東京・丸の内でハロウ安比校が、全寮制教育から海外大学へ進む進学について公開イベント開催。UCL、エディンバラ大学、マンチェスター大学、トロント大学、メルボルン大学など世界各国の大学から早期オファーも届き始めています。日本では近年、ラグビー日本校、マルバーン・カレッジ東京、ノースロンドン神戸校など英国系スクールが次々と開校し、国際教育は新しい段階に入りつつあります。安比高原で学んだ生徒たちがどのように成長し、世界へ進むのか。英国式ボーディング教育のリアルを紹介する貴重な機会です。参加無料(事前申込制)。
インタビュー 横須賀バイリンガルスクール × 神奈川歯科大学「日本発インターナショナルスクール」の新モデル
横須賀バイリンガルスクール(YBS)が神奈川歯科大学との系属校連携を発表しました。歯科大学とインターナショナルスクールの提携の背景には、中高から大学までを見据えた進路接続という明確なビジョンがあります。ケンブリッジ国際カリキュラム修了生の国内進学ルート構築や医療分野との連携も視野に、「インター卒業後は海外へ」という固定観念を超える挑戦です。
2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?
英語経験の有無が、小学校入学の入口を分けてしまう現実があります。英語で学べる小学校への関心が高まる一方、サレジアン国際学園小学校のインターナショナルクラスでは志願者の多くが帰国生やプリスクール出身者でした。こうした状況を受け、同校は、2027年4月、英語未習からでも段階的に世界基準へ接続する新クラス「SG」が始動します。日本語を土台に基礎を築き、徐々に英語へ移行する設計です。日本型インターナショナル教育の進化が進んでいます。
ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用
テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。
日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。
TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討
ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。
ビジョン2035の成功は教師の育成と支援にかかっています。従来の文法中心の授業から、教師は「コミュニケーションを促す立場」へと転換する必要があります。生徒が多く話す活動の設計、AIツールやデータの活用、教師自身の英語力向上への支援が不可欠です。一度きりの研修では不十分で、定期的なフォローアップ、相互授業観察、専門学習コミュニティへのアクセスが求められます。また、留学プログラムへの公的支援や国際学校との連携により、教師が自信を持って指導できる環境を整えることが重要です。CEFRや英検に基づく基準を日々の実践に活用し、生徒データを分析して指導を調整する力も必要です。自信と能力を備えた教師への投資が、ビジョン2035を実現する鍵となります
英語力向上には週1回の授業だけでは不十分です。2023年の研究で、わずかな量でも毎日英語に触れることが不定期な学習より効果的であることが証明されています。学校では英語の校内放送やサイン掲示、イングリッシュデーなど日常に英語を組み込み、プロジェクト学習や選択授業を英語で実施することで「受け身」から「能動的」な学習者へ変わります。家庭でも英語番組の視聴や音楽を流すなど、継続的な環境づくりが重要です。英語を試験のためではなく、日々の生活で役立つ道具として実感できる環境が、子どもたちの真の英語力を育みます。本記事では具体的な実践方法を紹介します。
【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために
日本の英語教育の大きな課題は、学習初期からカタカナで英単語を教える点です。カタカナは日本語の音体系で設計されており、英語本来のリズム・強勢・母音を歪めてしまいます。一度カタカナ版の音が定着すると修正に何年もかかり、聞き取りや発音の障壁となります。幼少期は音声発達の敏感期であり、正しい発音習得に最適です。ネイティブ音声教材やフォニックス、オーディオブックを活用し、カタカナに頼らない「本物の英語」で学ぶことが、ビジョン2035実現への確かな第一歩となります。 (文字数:200文字)
小学校受験に国際化の衝撃!サレジアン国際学園小学校インターナショナルクラス受験レポ
サレジアン国際学園小学校インターナショナルクラスは、2025年度入試で志願者が前年比220名以上増え、A日程2〜3倍、B日程8.1倍と高倍率でした。受験生の8割がプリスクール生や帰国生など英語環境の子どもで、英語未経験でも合格例がありました。入試では創造力、主体性、非認知能力が重視され、幼児教室未経験でも合格が見られました。「一条校×インター」の安心感、プリスクール生の増加、口コミの速さ、改革で知られる大橋学園長への期待、都心からの通いやすさが人気の理由として挙げられます。
日本がアジア太平洋地域で英語力のリーダーシップを発揮するには、中高の英語教育の抜本的な見直しが必要です。現在、週5時間の授業の大半が文法・読解に費やされ、スピーキング練習は週1〜2時間程度です。この比率を逆転させ、週5時間をスピーキング中心に、文法・読解は週1〜2時間とすべきです。AI会話ツールやオンライン交流などのテクノロジーを活用すれば、日本人教員でも実施可能です。2024年のEF英語能力指数で日本は116か国中92位でした。文法や読解を捨てるのではなく、「話す・聞く・書く力」を支える手段として再構成し、実際に使える英語力を育成することが重要です。試験や評価方法もスピーキング能力を反映したものに変える必要があります。
帰国子女アカデミー「英語入試」「帰国生入試」中学受験ガイドを無料で公開
『Bluebook Select』は、英語入試や帰国生入試を行う中学校の情報をまとめたガイドブックです。2026年度入試に対応し、首都圏を中心とした98校の最新データを掲載しています。試験科目や出願資格、英語授業体制など、学校選びに役立つ情報を整理しました。
【速報!】エプソムカレッジ東京校、2027年秋に千代田区神田で開校へ
英国の名門私立校エプソムカレッジ(Epsom College)は、2027年秋に日本校「エプソムカレッジ東京(Epsom College Tokyo)」を東京都千代田区内神田に開校することを公表しました。対象は3歳から11歳までの幼児・初等教育課程で、初年度の定員は約250名を予定しています。エプソムカレッジ東京校の公式サイトが公開されています。関心のある方は、下記の公式サイトのフォームから登録すると連絡が届きます。 https://www.epsomcollegetokyo.jp/jp/
ビジョン2035の始動にあたり、私たちは明確な国家目標を掲げました。すべての高校卒業生が英検2級(またはそれに相当する)レベルの英語力に到達することです。この目標の実現には、単なるカリキュラムの改訂や政策の微調整だけでは不十分です。むしろ、教育者・保護者・政策立案者の間で、「英語が教育の中で果たす役割」そのものに対する意識の転換が求められています。