Powered by Global Step Academy    
【フェア2019レポート】① キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

【フェア2019レポート】① キリロム工科大学附属インターナショナルスクール

11/4に開催されたインターナショナルスクールフェア。満員となり、さらにウェイティングも満席になりライブ配信も多くの方に見ていただきました。 今回、インターナショナルスクールタイムズとしてプレゼン資料をこちらで略式ですがアップさせていただきます。最初は、カンボジアにあるキリロム工科大学附属インターナショナルスクールです。


インターナショナルスクールフェア2019

初の開催となった「インターナショナルスクールフェア2019」は、立命館アジア太平洋大学(以下、APU)のご協力の元、立命館東京オフィスで開催させていただきました。

主催は、The International School TImesで、オンライン・インターナショナルスクールのGLOBAL STEP ACADEMYがスポンサーで開催されました。

インターナショナルスクールフェアは、午前の部は、保育・幼稚部と小学部のあるプリスクールとインターナショナルスクールが参加しました。

午後の部では、中等部、高等部のあるインターナショナルスクールが参加しました。
早速、インターナショナルスクールフェアの様子を時間順でご紹介します。

▼ まずは当日、最初のプレゼンをしてくれたキリロム工科大学附属インターナショナルスクールの黒瀬さんです。

キリロム工科大学附属vキリロムインターナショナルスクール

カンボジアにあるキリロム工科大学附属インターナショナルスクール(小学部)です。

トップを飾ったのは、キリロム工科大学附属インターナショナルスクールの黒瀬さん。

キリロム高原リゾートに作られているキャンパスは、これからもさらに広がります。

ちなみにキリロム工科大学と附属インターナショナルスクールがあるのは、カンボジアのプノンペンから車で2時間ほどのキリロム工科大学にあります。

2014年からパインリゾートとして開発に着手し、キリロム工科大学はカンボジアで最難関の大学となり、大学の教職員のためのインターナショナルスクールとして附属インターナショナルスクールが誕生しました。
今後、小学部だけではなく中等部、後頭部も開校予定です。

2014年から開校しているのですが、カンボジアということもあり認知度の向上に苦労したキリロム工科大学。
今年からは一気に花開き、日経ビジネスや楽天の賞などを受賞しています。

キリロム工科大学附属インターナショナルスクールの特徴としては、少人数制で英語ゼロレベルでも参加ができ、年間の学費も50万円とインターナショナルスクールとしては安い授業料です。
また、リゾートのため親子留学もできます。

キリロム工科大学と附属インターナショナルスクールのアドバイザーには、為末大さんのような著名人が就任しています。

そうそうたるアドバイザーがサポートするキリロム工科大学とインターナショナルスクールです。

サマースクールの動画ですが、ご興味のある方は、ぜひキリロム工科大学附属インターナショナルスクールにお問合せください。

キリロム工科大学附属インターナショナルスクールは、英語ネイティブではない日本人家族のための英語力ゼロで入学可能な海外のインターナショナルスクールです。

詳しくは、キリロム工科大学附属インターナショナルスクールの黒瀬さん Chihiro.kurose@kit.edu.kh までご連絡ください。

次回は、Manai Juniorのプレゼンを公表します。

午前の部(保育・幼稚部、小学部参加校リスト)

インターナショナルスクールフェア主催および運営

© 2019 International School Fair
主催 Sponsored by:The International School Times
後援 Partnered with:Ritsumeikan Asia Pacific University
協賛 Supported by:GLOBAL STEP ACADEMY

次はManai Juniorのプレゼンです。(後日公開です)

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。



第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”