Powered by Global Step Academy    
25年1月 ドルトン探究ラボが丸の内で開催!

25年1月 ドルトン探究ラボが丸の内で開催!

探究学習のパイオニアであるドルトンプランによる幼児(5-6歳児)・小学1-3年生(親子で参加)向けのドルトン探究ラボが2025年1月13日(月・祝)に丸の内で開催されます。日本の経済の中心である東京 丸の内のまちづくりに携わる三菱地所の所員さんとプログラムの中で自ら疑問を持ち、問題を発見し、解決するための調査や実験を行うプロセスを重視した体験ができます。


25年1月にドルトン探究ラボが丸の内で開催!

探究学習のパイオニアであるドルトンプランによる年長・小学生向けのドルトン探究ラボが2025年1月13日(月・祝)に丸の内で開催されます。

日本の経済の中心である東京 丸の内のまちづくりに携わる三菱地所の所員さんとプログラムの中で自ら疑問を持ち、問題を発見し、解決するための調査や実験を行うプロセスを重視した体験ができます。

日時:2025年1月13日(月・祝)
[幼児年長・小学1年生] 9:30‐12:30
[小学2・3年生]13:30‐16:30[小学2・3年生]
会場:3×3Lab Future(大手門タワー・ENEOSビル)、 新丸ビル※フィールドワーク会場
対象:幼児(5-6歳児)・小学1-3年生(親子でご参加ください)
費用:9,000円(税込)
プログラム:https://www.dalton-school.ed.jp/lp/tokyo/
募集開始:2024年11月18日(月)~
申込締切日:2024年12月24日(火)
申込方法:11月18日(月)以降、下記よりお申し込みください。

ドルトン探究ラボ~街にとびこめ!ドルトンキッズタウンプロジェクト in 丸の内~

https://ws.formzu.net/fgen/S62119109/

■「個人情報の保護に関する事項」についてお読みいただき、同意する場合、「同意する」を選択してください。

ドルトンスクールとは?

「ドルトンスクール」は、1919年にアメリカのニューヨークで創立されました。

米国の教育家ヘレン・パーカストが、当時多くの学校で行われていた詰め込み型の教育に対する問題意識から提唱した、学習者中心の教育メソッドです。

「自由」と「協働」の2つの原理に基づく「ハウス」「アサインメント」「ラボラトリー」を軸とし、一人ひとりの知的な興味や旺盛な探究心を育て、個人の能力を最大限に引き出すことを大きな特徴としています。

パーカストはその生涯をかけて、一人ひとりの子どもに寄り添い、成長を観察し続けると同時に、研究を続け、実践から形作られた教育法に心理学・哲学・教育学の学問的理論を取り入れ、ドルトンプランを作っていきました。

同時期に交流があったのがモンテッソーリ教育をイタリアで誕生させた「マリア・モンテッソーリ」がいます。

マリア・モンテッソーリと交流を続けながら、ヘレン・パカーストは、ドルトンプランを深めていきました。

探究型のドルトンプランは、世界に広がり、現在、ドルトンプランを採用した学校が日本、オーストラリア、ドイツ、韓国、ブラジル、インド、オランダなどの国々にあります。

アメリカ・ニューヨークのドルトンスクールの卒業生には、CNNのアンカーマンのアンダーソン・クーパーやジョン・レノンとオノ・ヨーコの子供のショーン・レノンなどがいます。

河合塾学園 ドルトンスクール東京(渋谷区 代々木上原)

日本では、1976 年に河合塾がニューヨークの The Dalton School と提携し、名古屋と東京で 1 歳から 12 歳を対象にした独自の教育を実施しています。

50年以上の小学校の実績と発展もあり、ドルトンプランの教育を基盤とした中高一貫校ドルトン東京学園が 2019 年に開校しました。
 
現在ドルトンスクール東京・名古屋の幼稚園にあたるファーストプログラムの卒業生は両校で3,000名以上が各界で活躍しています。

▽ お申し込みは、こちら。

ドルトン探究ラボ~街にとびこめ!ドルトンキッズタウンプロジェクト in 丸の内~

https://ws.formzu.net/fgen/S62119109/

■「個人情報の保護に関する事項」についてお読みいただき、同意する場合、「同意する」を選択してください。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


ドルトン探究ラボ

最新の投稿


高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

海外経験のある学生が総合型選抜入試や英語入試で出願するケースが増えていますが、高い英語力だけでは合格は保証されません。大学は現在、試験の点数の他に作文、課外活動、長期的な取り組みも評価しています。この記事では、これらの経路がなぜ厳しいものになり得るのか、そして学生がより効果的に準備するにはどうすればよいのかを解説します。


[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

教室での学習は英語の基礎を築きますが、真の流暢さには集中的なイマージョン体験が不可欠です。カナダやメタ分析の研究で、イマージョン環境の生徒は従来の授業のみより高いコミュニケーション能力を獲得することが実証されています。日本では現在イマージョン機会が限られていますが、英語校外学習、夏期イマージョンスクール、インターナショナルスクールとの提携、オンラインプラットフォームなど、多様な形で実現可能です。イマージョンは海外留学だけでなく、地域社会や学校に組み込めます。毎日の英語接触が習慣を作り、イマージョンが飛躍的成長を促します。ビジョン2035実現には、イマージョンを一部の生徒の特権ではなく、全ての地域で標準化することが必要です。


スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

記事:高学年の生徒にとって「スクリーンタイム」は必ずしも有害とは限りません。PISA関連の調査結果や日本の調査データからは、デジタル利用を一律に禁止するよりも、バランスの取れた区切りを設定し、保護者や教師が積極的に関与する方がより効果的であることが示されています。


3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3月28日(土)東京・丸の内でハロウ安比校が、全寮制教育から海外大学へ進む進学について公開イベント開催。UCL、エディンバラ大学、マンチェスター大学、トロント大学、メルボルン大学など世界各国の大学から早期オファーも届き始めています。日本では近年、ラグビー日本校、マルバーン・カレッジ東京、ノースロンドン神戸校など英国系スクールが次々と開校し、国際教育は新しい段階に入りつつあります。安比高原で学んだ生徒たちがどのように成長し、世界へ進むのか。英国式ボーディング教育のリアルを紹介する貴重な機会です。参加無料(事前申込制)。


国際教育の本質とはなにか?を考える

国際教育の本質とはなにか?を考える

本記事では、「国際教育の本質とは何か」という問いを軸に、なぜ今あらためて国際教育が重要なのかを深掘りします。保護者の願いと子どもの実感に生まれるギャップに光を当てながら、学校と家庭が目的を共有し、対話を重ねることの意義を考察。AI時代に求められる批判的思考力、協働力、主体性をいかに育むのかを具体的に示し、国際教育を“進学の手段”ではなく、親子で歩む成長のプロセスとして捉え直します。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”