Powered by Global Step Academy    
国際教育フェア2025秋【東京・大阪】開催概要と見どころ

国際教育フェア2025秋【東京・大阪】開催概要と見どころ

国際教育フェアは、国際教育を牽引する教育専門家、学校、業界のリーダーが、国際教育分野における様々な可能性や機会を全国の保護者や生徒、関係者に向けて継続的かつタイムリーに発信することを目的としたイベントです。


国際教育フェアとは

国際教育フェアは、国際教育を牽引する教育専門家、学校、業界のリーダーが、国際教育分野における様々な可能性や機会を全国の保護者や生徒、関係者に向けて継続的かつタイムリーに発信することを目的としたイベントです。

参加者にとって、各学校や教育サービスの理念や取り組みを知る機会となり、子どもたちの今後の教育や進路を考えるうえでのきっかけや出会いを得られる場ともなっています。

2025年秋の開催概要

・大阪会場:2025年10月4日(土)10:00~17:00/APイノゲート大阪
・東京会場:2025年10月5日(日)11:00~17:00/産業貿易センター浜松町館

参加方法・お申し込みについて

2025年秋イベントの申し込みは現在準備中です。受付が開始され次第、公式ホームページの参加申し込みフォームから登録できる予定となっています。フォームでは、申込者の氏名やお子様の年齢などの基本情報を入力する形式です。保護者のみでの参加も可能です。

事前登録が推奨されていますが、当日直接来場し、受付で登録して参加することも可能です。参加費は無料です。

見どころ

トークイベント
国際教育で注目されているテーマについて、学校責任者、受験の専門家、教育関連の起業家やインフルエンサーなど、多様な分野の有識者が独自の視点から議論を深めます。

トークイベントプログラムはこちら

参加校
国内外のインターナショナルスクールをはじめ、バイリンガル教育や帰国生に人気の国公立・私立小中高校、進学塾など、幅広い教育機関が一堂に会します。8月現在、参加校は90以上となっています。

参加校一覧はこちら

学校説明会
一条校やインターナショナルスクールによる学校説明会も実施されます。国際化や多様化を推進する教育現場での実績をもとに、グローバルな舞台で活躍するための教育メソッドについて紹介される予定です。各セミナーは30分間、予約不要で参加できますが、席数には限りがあります。

学校説明会プログラムはこちら

過去のイベントの動画や写真は以下のリンクからご覧いただけます。

https://ieexpo.net/archive/

今後の掲載予定
今後数週間にわたり、2025年春のイベントで取材した学校のインタビュー記事を順次掲載していく予定です。これらは当日のインタビュー内容をもとにした記事となります。

お問い合わせ・詳細情報
国際教育フェアの詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。 (https://ieexpo.net/
お問い合わせは、国際教育フェア事務局(info@intereduexpo.com)まで。

国際教育フェア2025は、Global KAおよびABC Horizonが主催しています。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

最新の投稿


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。



第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”