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教室でのVEXロボティクス:保護者のためのガイド

教室でのVEXロボティクス:保護者のためのガイド

VEXロボティックスについての説明とそしてこれがどう子供の学習に向いているのかをFAQも含めて解説してます。


VEX ロボティックスは、教室で子どもたちが小さなロボットを組み立て、簡単なコードを使って「どう動くか」を指示することで学べる教材です。まるで「手を動かして学ぶ理科の時間」のようで、特撮スタジオのような派手さはありません。使うツールは本物で、目標もわかりやすく設定されています。そして小さな子どもにも分かるように手順が細かく設定されています。

小さなシャーシ(車体)がくねくねと動き、2人の小学1年生が「発射!」とばかりに「GO」ボタンを押すと、ロボットはテープで囲まれた四角まで進み、止まり、向きを変え、指示通りの場所で停止。テーブルの周りに笑顔が広がり、小さな歓声が上がります。
これが「STEM教育(科学・技術・工学・数学)の第一歩」です。計画して、組み立てて、試して、笑って、微調整をしてもう一度挑戦する。VEXはその学びのエネルギーを、実際の教室や限られた授業時間内に収まるシンプルな学習サイクルに変えてくれるのです。

VEX ロボティックスとは?

VEXは幼稚園から高校までの教室でそのまま使える学習パッケージです。パーツをカチッと組み合わせる頑丈なキット、VEXcodeというコーディングアプリ、STEM Labsと呼ばれる無料のレッスンプランが含まれます。教材は応用可能に設計されていて、学校はその地域の目標や学習計画に合わせて内容を調整できます。
生徒は授業でパーツを組み立て、モーターや簡易センサーを追加し、短いプログラムを書いてロボットを動かします。低学年では扱いやすいプラスチック製パーツを使用し、高学年ではより頑丈な構造を作ることができる金属パーツを使用します。ツールが進化しても、「作って、考えて、動かす」という学びの基本構造は変わりません。

VEXcodeは、学年が上がっても同じ操作感で使えるプログラミング環境です。
初心者は、パズルのピースのように組み合わせるドラッグ&ドロップ式のブロックプログラミングから始めます。慣れてきたら、同じアプリの中でPythonやC++といったテキストプログラミングに切り替えることができ、さらにブロックで作ったプロジェクトをワンクリックでテキストコードに変換することもできます。

VEXcodeは、Chromebook、iPad、Windows、Mac、Androidなど、さまざまなデバイスで動作します。教師へのサポートも充実しています。STEM Labsには、明確な目標や写真付きのステップバイステップの授業計画があり、VEXライブラリでは、具体的な活用方法やトラブル解決法が見られます。多くの教師はまず少数の授業に導入し、生徒に合わせて時間配分・使う部品の量やプロンプトを調整します。基本の学習計画は同じまま、詳細を柔軟に変えることができるのです。学校でLEGO®キットを見たことがおありならVEXのイメージがしやすいと思います。両者の比較を簡単にご紹介します。

VEXとLEGOの比較

お子様がLEGO®で遊んだ経験があれば、VEXにもすぐに慣れるでしょう。どちらも「手を使って作り、試し、少しずつ改良する」ことで、より良い結果を得る仕組みです。VEXのパーツもスナップではめたり、ネジで固定したりすることで小さなロボットを作ることができます。初めはイラスト付きの手順に従いますが、次第に生徒たちがアレンジを加え始めます。車輪の位置を変えたり歯車を追加したりといった小さな変更が、ロボットの動作を変えるのです。

VEXcodeブロックのコーディングも多くの家庭にとって馴染み深いものです。VEXcodeブロックでは平易な言葉の様に理解できるカラフルなコマンドブロックを使い、前に進む、右に曲がる、待つ、繰り返すといった動作を組み立てます。子供たちはブロックを順番にドラッグし、実行ボタンを押すと、ロボットが計画どおりに動くことを観察します。生徒の学年が上がっても、VEXの基本的な見た目と操作感は変わらず、同じアプリを使ってブロックを使ったコーディングからテキストを使ったコーディングに移行できます。

VEXの優れた点は、子どもたちの成長に合わせた学習プロセスが示されているところです。低学年での初めての挑戦から、中高生向けの上級課題まで、同じコーディング環境で継続して使用できます。それぞれの教室のレベルに合わせて開始し、後から段階的に難易度を上げることが可能です。希望する学校に向けては大会も開催していますが、通常の授業だけでも十分に機能します。中核となる学習プロセス自体が有用なのです。

以上のことを踏まえて、子供たちが授業でVEXを使って何をするのか、詳しく見ていきましょう。

子供たちは実際に何をしているのか?

生徒たちは小さなロボットを組み立て、簡単なコマンドをいくつか書いて、床やマットの上でテストをします。テープで引いた線や、印のついた四角形が目標を明確に示します。よく使われる課題は、四角形の目印まで移動し、方向転換してその中に停止することです。他にも、線の上を進んだり、柔らかいブロックをゴールエリアに押し込んだりする課題もあります。これらは授業時間内に収まる、短時間でできる課題の例です。

センサーを使うとさらに面白くなります。距離センサーで障害物の前で止まる、バンパースイッチで別ルートに切り替える、ジャイロで直進を安定させる、など。このように、子どもたちはセンサーがロボットの目や指先のような役割を果たすことを学びます。

チームワークはシンプルかつ公平を保ちます。チームは2~3人、「ビルダー(組立担当)」「コーダー(プログラム担当)」「テスター(実験担当)」の役割を交代しながら課題に取り組みます。「___を変えたのは___だから」といった短い文型は、生徒が思考を言葉に表す助けとなり、教師もチームの論理を素早く把握することができるでしょう。
子供たちがどのように教材を活用するかが明確になったところで、授業の全体の流れを説明します。

一般的な授業の流れ

教師は短い課題を提示します。例えば、四角形の目印までロボットを移動・停止させるなどです。チームはロボットをチェックし、短いプログラムを書き、テストを実行します。目標は、一回で課題をクリアすることではなく、テストの結果から学び、調整することです。

授業の中盤では、テストの結果を受けて一か所のみ変更ができます。生徒たちは微調整をし、またテストをします。ロボットが遠くに行き過ぎた場合は速度を下げたり時間を短縮したりします。曲がり角が緩やかすぎた場合は角度を調整したり、車輪の位置を一つずらしたりします。ルールは「変更一カ所、テスト一回、結果を確認する」というシンプルなものです。この繰り返しによって因果関係が明確に理解できるのです。

授業の終わりに、各チームは 1 回のテストと変更の理由を 1 つずつ共有します。例えば、「スピードを落としたので、四角の内側で止まるようになりました」というような感じです。教師は質問を投げかけ、生徒の努力と工夫を称えます。そして全員で片付けを行います。片付けは簡単です。部品をラベル付きのトレイに収納し、デバイスを充電して、マットを次のチームのために準備して終了します。これら全てが40~50分の授業時間に収まります。手順はシンプルですが、この習慣は大変効果的です。このルーティンが実際の教室で効果的に機能する理由は以下の通りです。

VEX ロボティックスが授業でうまくいく理由

思考が見える: 生徒たちが小さなロボットを組み立て、プログラミングした際の思考はテーブルや床に表れます。例えばロボットが遠くに進みすぎたり、方向転換が不十分だったりする様子は一目瞭然です。そのためフィードバックは明確で冷静なものになります。

失敗がデータになる:テストでの失敗はそれぞれ新たなヒントとなります。生徒は一つだけ変更を加え、再び挑戦し、改善点を観察します。この一連の流れは迅速でストレスが少ないため、自然と生徒たちも粘り強く取り組めるのです。

チームワークがシンプル:2〜3人がチーム内で、ビルダー、コーダー、テスターを交代することによって、チーム全員が変更点と変更理由を説明できるようになります。話すことも学びの一部となります。

スモールステップ方式が自信につながる: 子供たちは短いサイクルの中で問題発見をし、解決する経験を積んでいきます。四角の目印の中にピタッとおさまったような小さな成功が、次の目標にも挑戦する気持ちを育みます。

他教科にも応用できるスキルの習得ができる: 距離や時間を測る作業は数学的感覚を伸ばすでしょう。角度や距離、速さや光は理科に関連する項目です。短いデザインノートを書くことで、明確な文章と役立つ語彙が強化されます。

学年が上がってパーツやプロジェクトの内容が高度になっても、「構築→コーディング→テスト→改善」の基本パターンは同じです。 生徒たちは慣れ親しんだパターンのままでより高性能なツールを扱うことができます。ここまでの授業の流れの解説を踏まえて、具体的にアプリを切り替えずにブロックからテキストへ移行するコーディングの仕組みを解説します。

コーディングの仕組み

お子様が使うアプリは「VEXcode」のみ。小学校低学年から高校まで同じ画面構成のため、毎年新しいアプリ形式を学び直す必要はありません。慣れ親しんだ画面を使い続けることにより、アイデアに集中できます。

多くの子どもはブロックを使ったコーディングから学び始めます。このコマンドブロックはカチッと組み合わせられるパズルピースのようなイメージです。この形式により、タイピングが苦手な子も「ロボットに何をさせたいか」に集中して作業ができます。MITのScratchに似ているため、多くの家庭で馴染みのあるスタイルでしょう。お子様はブロックを順番にドラッグし、「実行」を押すだけで、ロボットが指示に従う様子を観察できます。

十分に慣れてきたら、同じアプリを使って実際のコードを入力できます。VEXcodeはPythonやC++などの言語をサポートしています。ブロックプロジェクトのテキスト版を表示するボタンを使えば、ブロック→テキストへの変換を確認できます。一からコードを入力するのではなく、この変換機能を使えば無理なくレベルアップすることができます。

お子様のどの成長段階でも学ぶ基本は同じです。ここまでご紹介した一連の手順を繰り返していくのです。ボタンを押してロボットを動かし、距離や速度などの数値を観察する。目や指先のようにロボットのセンサーを働かせ、目標をクリアできるような動きをさせるのです。つまり、お子様は手順を計画し、ブロックを数個組み合わせてクリックし、実行ボタンを押して結果を観察し、改善のために小さな変更を加えていくのです。


保護者が家庭で気づくこと

食卓で子供たちが新しく学んだことを話すのを耳にするかもしれません。例えば、センサーや歯車や角度について。さらに距離や時間を数字を使って表現します。これは言葉と行動が結びついている良い兆候です。

注意深く観察する様子が見られるでしょう。多くの子供たちは、何かを変える前に一旦立ち止まり、動作全体を観察することを学びます。ロボットが少し行き過ぎたり、少し曲がりすぎたりしたことに気づき、次に何を試すべきかを説明できるようになります。

小さな成功が大きな達成感をもたらします。テープで囲んだ四角の中にロボットを停止させることは、分かりやすい成功体験です。こうした手応えのある成果が自信を育み、子供たちは次の課題に挑戦する意欲を持ちます。

イライラは次第に減っていく傾向があります。計算がうまくいかない時に、子供達は一つだけ変更を加えて再挑戦するよう指導されます。この繰り返しによって「失敗」は「学び」と捉えられるようになり、家庭内の雰囲気も穏やかになることが多いです。

子供たちが以前より分かりやすい説明をすることに気づくかもしれません。「___を変えたのは___だから」といった短い文型は考えを言葉にする助けになります。繰り返すことで、 自分たちが何をしたのか、その理由について、より簡潔で鋭い答えを返せるようになります。
こうしたご家庭での変化を踏まえて、保護者のみなさまからのよくあるご質問にお答えしていきます。

保護者のみなさまからのよくあるご質問への回答

学校でVEXを使用することは私の子供にとって安全でしょうか?

はい。授業用のキットは、子どもの小さな手に合わせたサイズで作られており、必要な部分には丸みを持たせて安全に設計されています。

初級レベルでは、はめ込み式やスナップ式のパーツを使って簡単に組み立てられるようになっています。上級レベルになると、より頑丈なパーツやシンプルな工具を使うようになり、教師の指導のもとで安全に扱う練習をします。授業では、ロボットを動かすときのルール、パーツの共有方法、片づけの手順などが明確に定められ、子どもたちは安心して作業に取り組めるようになっています。

VEXはどのくらいのスクリーンタイムを要しますか?

VEXでのコーディングは短時間です。

授業のほとんどの時間は、ロボットの組み立て・テスト・結果の話し合いに使われます。画面を使うのは、いくつかのコマンドを入力するときだけで、そのあとはすぐにスクリーンを閉じ、ロボットの動きを観察したり、少しずつ調整したりします。

VEXを始めるのに高い数学力は必要ですか?

いいえ。必要ありません。むしろ、ロボティクスを通して数学がより理解しやすくなります。生徒たちは、目標を達成するために「距離を測る」「スピードを設定する」「角度を調整する」といった作業を行います。数字が実際の動きと結びつくことで、「4分の1回転」や「30センチメートル」といった概念が具体的に実感できるようになります。

VEXの大会に参加しなければいけませんか?

いいえ。参加は必須ではありません。VEXの大会は、より高いモチベーションを求める学校向けに用意されていますが、通常の授業だけでも十分に効果的です。多くのプログラムは、授業時間内に完結する短いチャレンジ形式の活動として実施されています。

学校でVEXを導入するには、何が必要ですか?

学年に合ったVEX授業用キット、VEXcodeが使える共有デバイス、テープで線を引いた床スペースまたは小さなマット、そして数枚の印刷したSTEM Lab授業用教材。これだけで、生徒たちは1コマの授業の中で組み立て、プログラミングし、テストし、改良するという一連の流れを体験できます。

まとめ

VEXの導入により、ロボティクスが特別なものではなく日常的な学びの一部になります。
生徒たちは少しずつ組み立て、コードを書き、動かしてみて、また改良する。すべてが通常の授業時間の中に収まるよう設計されており、その中での小さな成功の積み重ねが自信につながっていきます。もし学校で「LEGO®タイム」を経験しているなら、VEXはとてもなじみやすく感じるでしょう。パーツははめ込み式または固定式で、子どもたちは試行錯誤を楽しみながらテストを繰り返します。プログラミングも、最初はブロックを使った簡単な操作から始められます。

VEXロボティクスは、実践的な科学やコーディングを学校現場で効果的に教えるための現実的な方法を学校に提供します。VEXcodeのキットは地域の学習目標や計画に合わせて調整しながら使用が可能です。アプリは毎年新しいアプリに変更することなく、幼少期から高校まで一貫して使うことができます。生徒は「測る」「調整する」「説明する」力を身につけ、小さな成功を重ねるごとに自信が育っていくでしょう。

※ LEGO®はLEGOグループの登録商標であり、ここでは比較のためのみ使用しています。VEXによる公式な承認や提携を示すものではありません。

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この記事の記者

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