Powered by Global Step Academy    
2015.06.11 マリア・モンッテソーリのモンッテソーリ教育、ドルトンプランのヘレン・パーカースト

2015.06.11 マリア・モンッテソーリのモンッテソーリ教育、ドルトンプランのヘレン・パーカースト

イタリアのマリア・モンッテソーリのモンッテソーリ教育。モンッテソーリと同時期に活躍したのがドルトンプランのヘレン・パーカーストです。


マリア・モンッテソーリのモンッテソーリ教育、ドルトンプランのヘレン・パーカースト

サマープログラム

2015.06.11

 20世紀の教育を変えた教育者と教育手法。

 マリア・モンッテソーリのモンッテソーリ教育、ドルトンプランのヘレン・パーカースト。

 その理念が、21世紀に新たな息吹となっているサマープログラム。
 それがドルトンサマープログラムです。

2015.06.11.001.PNG

 昨年のドルトンサマープログラムの最終日に発表会を見学させていただいたのですが、やはり、深いことを子供たちがスルッ習得していました。

 その凄み。

 すなわち、(教えずに)子供たちが自分で気付いて理解し、それを自分の方法で発表していました。

 その深さ、広さに驚嘆したことを覚えています。

 ドルトンスクールは、アメリカのニューヨークにありますが、日本では、河合塾がドルトンスクールを東京、名古屋に開校しています。

 そのドルトンプランのサマープログラムは、やはり反響が高く、タイムズにも電話やメールでお問い合わせをいただきました。

 昨年は、東京のみの開催でしたが、ついに名古屋でもサマープログラムが開催されることが決まりました!

名古屋

日程:2015年8月5日(水)~8月8日(土) 3泊4日(合宿形式)
開催場所:ドルトンスクール名古屋校他、県内各所(宿泊先:ホテルメルパルク名古屋)
参加対象及び定員:小学校4~6年生 16名程度 (先着制、英語力は問いません)
*先着順ですが、男女差によって調整もあります。
参加費:120,000円(プログラム中の食費・宿泊費・交通費・教材費・保険込み)
申込方法・詳細:6月14日迄にパンフレットの記載の申込方法にてお申込下さい。

パンフレットにアクセスするには、添付のフライヤーに記載のURLもしくはQRコードをご利用ください。

お問い合わせ:Dalton Children’s University実行事務局

info@dalton-school.ed.jp
Tel: 03-5276-2802 (平日10~17時 土・日・祝日定休)
パンフレット URL https://goo.gl/stcqkF

河合塾ドルトンスクール
http://www.dalton-school.ed.jp

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。



第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”