Powered by Global Step Academy    
日本インターナショナルスクール評議会と加盟校について

日本インターナショナルスクール評議会と加盟校について

日本におけるインターナショナルスクールの団体として代表的なのが日本インターナショナルスクール評議会(The Japan Council of International Schools、JCISと記す)です。


日本インターナショナルスクール評議会(The Japan Council of International Schools)

日本におけるインターナショナルスクールの団体として代表的なのが日本インターナショナルスクール評議会(The Japan Council of International Schools、JCISと記す)です。
加盟校のホームページでは下記のロゴが表示されていることがあります。

JCIS加盟校は、日本の主なインターナショナルスクールが加盟しています。
インターナショナルスクールの多くは、1950年代、60年代に設立されています。

1965年10月 インターナショナルスクールの代表者が集まり、初めて会合が開かれました。
その後、1972年1月12日にJCISの前身のThe Japanese Council of Overseas Schools(JCOS)が設立されました。

1987年に現在の日本インターナショナルスクール評議会(JCOS)となりました。

最も古くからあるインターナショナルスクールの団体です。

そのため、日本の政府もインターナショナルスクールの代表として捉えています。

 JCIS加盟校は、日本の主なインターナショナルスクールが加盟しています。
 日本で一番古い横浜のサンモールインターナショナルスクールなど歴史のある学校が並びます。
 詳しくは、インターナショナルスクールの歴史

 JCISは、東アジアのインターナショナルスクールの団体 EARCOS(East Asia Regional Council of Schools )加盟校を土台とし、1972年に創立されています。

 ちなみにEARCOSは、加盟校130校、総生徒数約96000人の加盟校から構成されています。

 加盟校は東アジアの国々にあり、日本、韓国、中国、香港、台湾、シンガポール、フィリピン、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、ブルネイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス、モンゴル、フィージー、グァムにあります。

 なお、EARCOS創設に際し開催された1968年10月の会議は、アメリカンスクール・イン・ジャパンで行われています。

日本インターナショナルスクール評議会 加盟校一覧

北海道、東北、関東(東京、神奈川をのぞく)
 北海道インターナショナルスクール Hokkaido International School
 東北インターナショナルスクール Tohoku International School
 つくばインターナショナルスクール Tsukuba International School
東京
 アメリカンスクール・イン・ジャパン American School in Japan
 聖心インターナショナルスクール International School of the Sacred Heart
 清泉インターナショナルスクール Seisen International School
 西町インターナショナルスクール Nishimachi International School
 クリスチャンアカデミー・イン・ジャパン Christian Academy in Japan
 セントメリーズインターナショナルスクール St. Mary’s International School
 東京インターナショナルスクール Tokyo International School
 アオバ・ジャパンインターナショナルスクール Aoba-Japan International School
 ブリッシュ・スクール・イン・東京 The British School in Tokyo
 カナディアンインターナショナルスクール Canadian International School
 モンテッソーリスクール・オブ・東京 The Montessori School of Tokyo
 ニューインターナショナルスクール New International School
神奈川
 サンモールインターナショナルスクール Saint Maur International School
 横浜インターナショナルスクール Yokohama International School
愛知
 名古屋国際学園 Nagoya International School
京都
 京都インターナショナルスクール Kyoto International School
大阪
 大阪インターナショナルスクール Osaka International School
 大阪YMCAインターナショナルスクール Osaka YMCA International School
兵庫
 カナディアンアカデミー Canadian Academy
 マリストブラザーズインターナショナルスクール Marist Brothers International School
 聖ミカエルインターナショナルスクール St. Michael’s International School
広島、福岡
 広島インターナショナルスクール Hiroshima International School
 福岡インターナショナルスクールFukuoka International School

引用 日本インターナショナルスクール評議会 加盟校一覧より
http://www.jcis.jp/member-schools/

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

2026年1月、ETSはTOEFL試験をほぼ全面的に刷新した新バージョンを発表しました。刷新のプロセスは、ETSで比較的迅速かつ静かに進められました。本記事では、試験を理解するうえで重要となる3つのコンセプトと、それらが受験を検討している人々および導入を検討している教育機関にどのような影響を与えるかについて解説します。


【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

インター生に見落とされがちな「日本語の読解力」。近年、英語入試の拡大とともに、インターナショナルスクール生が直面しているのは、英語ではなく日本語の不足による学力停滞という現実です。特に算数など一見言語と無関係に見える教科でも、実は読解力が成果を左右しています。本記事では、現場で多くの生徒を指導してきた専門家へのインタビューを通じて、「日本語の壁」の正体と具体的なアプローチです。


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”