Powered by Global Step Academy    
2014.05.14 大阪YMCAインターナショナルスクールのフェスティバルが5月17日(土)、サマースクール施設見学会が6月4日(水)に開催されます。

2014.05.14 大阪YMCAインターナショナルスクールのフェスティバルが5月17日(土)、サマースクール施設見学会が6月4日(水)に開催されます。

大阪YMCAインターナショナルスクールは、大阪府から認可を受けた学校法人で、カナダのオンタリオ州教育省のカリキュラムを中心にしています。幼稚部・小学部では、国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)を採用しています。


大阪YMCAインターナショナルスクールの夏期集中プログラム! 
5月17日(土)にはフェスティバル開催!

国際バカロレア認定校の大阪YMCAインターナショナルスクール

2014.05.14

 大阪YMCAインターナショナルスクールは、大阪府から認可を受けた学校法人で、カナダのオンタリオ州教育省のカリキュラムを中心にしています。

 幼稚部・小学部では、国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)を採用しています。
 さらに、米国の国際認定組織WASCからも認定されています。

 大阪YMCAインターナショナルスクールでは、夏の集中プログラムを7月28日から開催します。

夏期集中プログラム

開催期間は、7月28日から3週間。
 少人数制クラスで、しっかりレベル分けされているため英語が初心者の生徒でも、安心して通えます。

summer.PNG

 クラスは、幼稚園クラス、小学生クラス、特進クラスに分かれます。
 特に帰国生やキンダーに通っていたお子さんには、特進クラスがおすすめ。
 英語力の維持・向上もねらえます。

 ランチサービスや8:30からの早朝預かり、17:30までの放課後の延長預かりも、働くママにはうれしいですね。

主な内容

 英語学習では、音と単語を結びつけるフォニックスなど日本の学校では取り入れていない英語学習法が取り入れられています。

 さらにテーマに沿った学習を通し、パソコンなどの使い、自分で調べ、学んでいく総合学習を取り入れています。
 また、スイミング、アートやクラフトなどを通し、楽しく英語を学びます。

開催期間

第一期
7月28日(月)~8月1日(金)
第二期
8月4日(月)~8月8日(金)
第三期
8月18日(月)~8月22日(金)

時間

時間
9時30分~14時50分

 ※早朝・延長預かり有(別途)

 授業料

1週間 (5日間)
41,000円
2週間 (10日間)
72,000円
3週間 (15日間)
103,000円

受付期間

 5月27日(火)より受付開始!

 申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

フェスティバル開催

大阪YMCAインターナショナルでは、フェスティバルを5月17日(土)に開催!

 会場は、大阪YMCAインターナショナルスクールの校舎で11時から16時まで開催されます。

フェスタ.PNG

 世界のインターナショナルフード屋台が並び、豪華景品があたるラッフル抽選会も行われます。

 また、ライブステージでは同校の生徒や先生によるライブがあり、ゲームブースでは、お子さん向けのゲームがあります。

 なお、雨の場合は、体育館で開催されます。

 アクセスは、阪急中津駅から徒歩6分、地下鉄御堂筋線「中津」駅より、徒歩12分です。 

* なお、駐車場はありません。電車・バスなどでお越しください。

大阪YMCAのサタデースクールを見学させていただきました。

 サマースクールの参考にしてください。記事は、こちら。

キャプチャ.PNG

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


【ウィンター】IB校の大阪YMCAインターナショナルスクールでウィンタープログラムが募集開始!

【ウィンター】IB校の大阪YMCAインターナショナルスクールでウィンタープログラムが募集開始!

大阪市にある大阪YMCAインターナショナルスクールは、国際バカロレア認定校です。幼稚部から中等部までの教育過程があり、今後2020年まで段階的に高等部も開校予定です。大阪市立水都国際中学校・高等学校は、初の公設民営の学校で、学校法人大阪YMCAが管理・運営します。


大阪YMCAインターナショナルスクールのサタデースクール

大阪YMCAインターナショナルスクールのサタデースクール

大阪市にある大阪YMCAインターナショナルスクールは、カナダのオンタリオ州政府認可校で、国際バカロレアの初等教育プログラム(PYP)認定校です。そのサタデースクールを見学してきました。


大阪YMCAインターナショナルスクールのウィンタースクール受付開始!

大阪YMCAインターナショナルスクールのウィンタースクール受付開始!

国際バカロレア認定校の大阪YMCAインターナショナルスクール 今年も大阪YMCAインターナショナルスクールのウィンタープログラムが開催されます。


最新の投稿


言葉が広げる子供達の可能性

言葉が広げる子供達の可能性

何気ない大人の一言が、子どもの可能性を閉ざす言葉にも、未来を開く言葉にもなります。何気なく使っている大人の声かけは、学びへの姿勢や自信を静かに形づくっています。本コラムでは、家庭と学校の言葉が重なったときに生まれる、子どもの成長の力を紐解きます。


ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”