Powered by Global Step Academy    
アメリカンスクールのアーリーラーニングセンター 2013-2014 クラス生募集

アメリカンスクールのアーリーラーニングセンター 2013-2014 クラス生募集

「イマージョンプログラム 2013-2014 クラス生募集」このプログラムは、3年間のイマージョン教育により、調布の通常クラスに入っていくことを前提にしています。そのため2年間を六本木のアーリーラーニングセンター、3年目から調布キャンパスに移り、通常クラスに入っていくためのフルサポートを受けます。


「イマージョンプログラム 2013-2014 クラス生募集」

 このプログラムは、3年間のイマージョン教育により、調布の通常クラスに入っていくことを前提にしています。
 そのため2年間を六本木のアーリーラーニングセンター、3年目から調布キャンパスに移り、通常クラスに入っていくためのフルサポートを受けます。

3つのポイント

 1、日本語を話す家庭の子どもでもアメリカンスクールに入園できるチャンスがある。
 2、アメリカンスクールの優れた教育を受けさせることができる。
 3、保護者の英語力について、ネーティブレベルを必要としていない。

 アメリカンスクールに通うには、従来、保護者、子どももそれなりの英語力を必要とされてきました。

 しかし、今回のイマージョンプログラムのクラスは、日本語を母語としている子どもが対象です。

 保護者のどちらかがある程度英語でコミュニケーションが取れるならば、入学機会が増えることになります。

 詳しくは、オープンハウス(入園説明会・要予約)に参加してください。

募集 Pre-Kindergarten Class 年中組 16名
 対象 2008年6月1日から2009年5月31日生まれ
 資格 両親またはひとりが英語でコミュニケーションを取れること。ネーティブレベルの必要なし。

入園説明会(要予約)

 日時 2012年11月18日 日曜日
     11時~12時
     アーリーラーニングセンター
     〒106-0032
     東京都港区六本木6-16-5
     アメリカンスクール・イン・ジャパン
     Early Learning Center

 予約連絡先
     サマーデイキャンプオフィス 
     ℡0422-34-5367  日本語で対応してくれます。
     email: daycamp@asij.ac.jp

 交通・アクセスについて
     車の場合、六本木ヒルズの駐車場P1,2,5,9-12をご利用ください。
     駐車サービス券の販売あり。

 入園までの流れ(予定)

  10月1日 願書受付
  12月から1月 保護者面談
  1月後半 グループ面接及び個人面接
  2月前半 2次面談
  3月中下旬 入園決定

 アメリカンスクール・イン・ジャパン 公式ホームページ
 http://www.asij.ac.jp/

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


【説明会】12/14 六本木アメリカンスクール・イン・ジャパンELC アーリーラーニングセンター

【説明会】12/14 六本木アメリカンスクール・イン・ジャパンELC アーリーラーニングセンター

1902年創立のアメリカンスクール・イン・ジャパン。東京都調布市にメインキャンパスがあり、六本木にELC(早期教育)キャンパスがあります。日本を代表するインターナショナルスクールのアメリカンスクール・イン・ジャパンのまとめです。


【人気!】アメリカンスクールのサマーデイキャンプの説明会と申込みはもうすぐ!

【人気!】アメリカンスクールのサマーデイキャンプの説明会と申込みはもうすぐ!

アメリカンスクール・イン・ジャパンは、1902年(明治35年)に設立された伝統校です。そのアメリカンスクールに、英語が話せなくても参加できるキャンププログラムがあります。それが「サマーデイキャンプ」。インターナショナルスクールの学校主催のサマープログラムでは最も古く、プログラムの充実度に定評があります。


APとは?アメリカ式のインターナショナルスクールで大学志願のために科目を選んで受験する試験

APとは?アメリカ式のインターナショナルスクールで大学志願のために科目を選んで受験する試験

APは、Advanced Placementの略でSATなどを運営しているCollege Board が5月の上旬に実施しています。日本ではアメリカ式のカリキュラムを採用しているインターナショナルスクールで科目毎に受験しています。APの成績は、5段階評価で3以上で大学の教養学部の単位に認められています。


学費も年収も2倍に?日本人がインターナショナルスクールに通うメリットとは?

学費も年収も2倍に?日本人がインターナショナルスクールに通うメリットとは?

日本人がインターナショナルスクールに通うメリットとは?インターナショナルスクールタイムズの調べでは、学費は日本の学校に通わせるより2倍以上かかります。しかし、インターナショナルスクール卒業生の所得も2倍以上になっていると考えられます。修正加筆:2021年11月10日


インターナショナルスクールタイムズ版、世界の気になる校舎7選!

インターナショナルスクールタイムズ版、世界の気になる校舎7選!

1960年代に建築された調布にあるアメリカンスクール・イン・ジャパンの校舎。丸いかわいいデザインです。グッドデザイン賞を受賞したふじ幼稚園の校舎もドーナツ型。良い教育を目指すと校舎はドーナッツ型になるのでしょうか?インターナショナルスクールタイムズが、世界のちょっと気になる校舎を集めました。


最新の投稿


変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としつつも、国語が算数と並んで合否を左右する科目として位置づけられる傾向が強まっています。背景には、英語資格による試験免除の拡大や、英語で得点差がつきにくくなっている現状があり、家庭ごとの差が大きい語彙・読解・記述の力が選抜の軸になりやすい点が挙げられます。国語は単独の得点科目であるだけでなく、算数の文章題など他科目の設問理解にも影響する「学びのインフラ」として機能します。本稿では、帰国生がつまずきやすい課題を三点(語彙・漢字/読解/記述)に整理したうえで、学校別の出題タイプ(複数文章+知識、単一文章+知識、読解+作文、作文のみ)を概観し、志望校に応じた個別対策の必要性を示しました。さらに、学年


高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

海外経験のある学生が総合型選抜入試や英語入試で出願するケースが増えていますが、高い英語力だけでは合格は保証されません。大学は現在、試験の点数の他に作文、課外活動、長期的な取り組みも評価しています。この記事では、これらの経路がなぜ厳しいものになり得るのか、そして学生がより効果的に準備するにはどうすればよいのかを解説します。


[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

教室での学習は英語の基礎を築きますが、真の流暢さには集中的なイマージョン体験が不可欠です。カナダやメタ分析の研究で、イマージョン環境の生徒は従来の授業のみより高いコミュニケーション能力を獲得することが実証されています。日本では現在イマージョン機会が限られていますが、英語校外学習、夏期イマージョンスクール、インターナショナルスクールとの提携、オンラインプラットフォームなど、多様な形で実現可能です。イマージョンは海外留学だけでなく、地域社会や学校に組み込めます。毎日の英語接触が習慣を作り、イマージョンが飛躍的成長を促します。ビジョン2035実現には、イマージョンを一部の生徒の特権ではなく、全ての地域で標準化することが必要です。


スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

スクリーンタイムを超えて―高学年の生徒にとって禁止よりもバランスが重要である理由

記事:高学年の生徒にとって「スクリーンタイム」は必ずしも有害とは限りません。PISA関連の調査結果や日本の調査データからは、デジタル利用を一律に禁止するよりも、バランスの取れた区切りを設定し、保護者や教師が積極的に関与する方がより効果的であることが示されています。


3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3/28(土)ハロウ安比校、東京のイベントで卒業生の進学先を公開!海外大学進学の道 

3月28日(土)東京・丸の内でハロウ安比校が、全寮制教育から海外大学へ進む進学について公開イベント開催。UCL、エディンバラ大学、マンチェスター大学、トロント大学、メルボルン大学など世界各国の大学から早期オファーも届き始めています。日本では近年、ラグビー日本校、マルバーン・カレッジ東京、ノースロンドン神戸校など英国系スクールが次々と開校し、国際教育は新しい段階に入りつつあります。安比高原で学んだ生徒たちがどのように成長し、世界へ進むのか。英国式ボーディング教育のリアルを紹介する貴重な機会です。参加無料(事前申込制)。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”