Powered by Global Step Academy    
恐竜と一緒に好奇心を発掘?イギリスの探究的なテーマは、恐竜!

恐竜と一緒に好奇心を発掘?イギリスの探究的なテーマは、恐竜!

夏休み明けのIPCのテーマは、恐竜です。夏休み明けの子供たちに先生方が準備したのが、恐竜の世界。東京都立川市や国立市・日野市から一番近い探究的に学ぶセントラルフォレストインターナショナルスクール立川の探究的な授業!


夏休み明けの探究的なテーマは、恐竜です。

夏休み明けの子供たちに先生方がキックオフで強烈に好奇心のスイッチを入れます。

IPCのテーマが素晴らしいところ。

それは自然科学から先生が各科目に落とし込めるところ。

教室内のデコレーションも恐竜がいたるところに。

恐竜の足跡には数が。これなら子供たちは数えちゃいますね。

2歳から6歳の好奇心と学ぶ力の相乗効果を導き出すことで、「自分から学ぶ」ことを体得していくのです。

恐竜で算数や理科、社会など広がりを持たせることで、「おもしろい」「楽しい」と感じること。

それが子供たちの知的好奇心を育て、自分で「なぜ」「どうして」を育てていくのです。

教室内も子供たちが作ったものが飾られます。

子供たちの好奇心をグッと引き寄せる「キックオフ」

キックオフの日には、PRE(保育組)からK5まで園全体で恐竜ハンティングをしました。
校舎にある恐竜を探す。
イースターのエッグハントのように探し回る子供たちの姿がありました。
歓声と連帯感、そしておもしろいという気持ちが子供たちの脳に「知的好奇心」を作り出す瞬間です。

夏休み明けの子供たちに学ぶ楽しさと喜びを体験させる「恐竜ハンティング」は大成功でした。

テーマのキックオフから二週間。

恐竜のテーマがより具体化していきます。

9月上旬のこの日、K5(年長組)は、工作の時間に恐竜をペーパークラフトで作成。

彩り豊かな恐竜を作りました。

K4(年中組)は、恐竜の化石を砂場に探しに行きました。

刷毛で、丁寧に(ややダイナミックに)探し当てる子供たち。

発掘する楽しみを体験すること。

恐竜をただ単に図鑑で見るだけではなく、五感をフル回転して「体験する」ことで「好奇心」を引き出せるのです。

K3(年少組)は、恐竜ハンティング。

先が磁石になっているダーツでハンティングをしていました。

そんな「体験」から子供たちは恐竜を理解し、体験していくのです。

ピンクの恐竜

ピンクやレインボーカラーの恐竜たち。

それは子供たちの想像力なのです。

恐竜が迷彩色である理由を突き詰めていくには、次の小学校や中学校などで考えていくことになります。

イマジネーションと合理的な理由。

それを証明する根拠。

その理論的な展開は、次の学年で仮設とそれを検証していくプロセスを学んでいくといえます。

プリスクールの子供たち。この時間は、ライティングをしていました。

今は、ピンクの恐竜を心に育て、心の草原に恐竜たちが走り回ることが大切な年齢です。

保護者様も、子供たちの心で暴れる?恐竜に寄り添ってみてください。

レインボーカラーの恐竜に出会えるかもしれません。

東京都立川市や国立市・日野市周辺でインターナショナルスクールをお探しでしたら、探究的に学ぶセントラルフォレストインターナショナルスクール立川にご連絡下さい。

立川駅から徒歩12分、多摩都市モノレールの柴崎体育館駅から徒歩1分と立川、国立、府中、日野、多摩センターと交通の便が良いところに本園はあります。

裏には緑豊かな立川公園が広がり、子供たちが健やかに伸び伸びと探究的に英語コミュニケーション能力を育てる環境が整っています。

立川・国立から一番近いセントラルフォレストインターナショナルスクール立川です。

お問い合わせ

セントラルフォレストインターナショナルスクール立川
 URL:http://www.central-forest-tachikawa.com
 〒190-0023 東京都立川市柴崎町6-14-26
 電話 042-512-8317
 FAX 042-512-8318

交通機関
 JR立川駅(中央本線・青梅線・南武線)より徒歩12分
 多摩都市モノレール 柴崎体育館駅より徒歩1分

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


プリスクール 東京都 IPC

関連する投稿


ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京(BST)は、最も才能ある音楽学生たちと、日本を代表するオーケストラである東京交響楽団(TSO)との歴史的な音楽コラボレーションを発表いたします。BSTの創立35周年を記念するこの特別なコンサートは、2025年3月24日にBST昭和キャンパスの人見記念講堂にて開催され、若き才能とプロフェッショナルな演奏が織りなす、感動的な音楽のひとときをお送りします。


【2025年春開校!】ローラスインターナショナルスクール 文京校

【2025年春開校!】ローラスインターナショナルスクール 文京校

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス(以下、ローラス)は、首都圏を中心にプリスクール、キンダーガーテン7校、初等部、中等部、高等部(2025年9月開校予定)を運営する、関東最大規模のインターナショナルスクールグループです。この度、2025年春に新しいスクールを文京区にオープンする計画が発表されました。


【1.5〜6歳対象】冬は宇宙の謎を大解明!英語でSTEAMを体験できるプチ留学

【1.5〜6歳対象】冬は宇宙の謎を大解明!英語でSTEAMを体験できるプチ留学

1.5〜6歳対象のウィンターキャンプが12/16(月)〜20(金)の5日間、ローラスインターナショナルスクールオブサイエンスの5つのキャンパス(白金台校、青山校、自由が丘校、月島校、武蔵小杉校)で開催されます。毎年人気の1歳半~幼稚園生対象のウィンターキャンプを今年も開講します。海外に行かなくてもプチ留学体験ができるチャンス!ぜひ参加してみませんか?


【サマー:1.5-6歳】ローラスの都内でプチ留学!オールイングリッシュのSTEAMサマーキャンプ

【サマー:1.5-6歳】ローラスの都内でプチ留学!オールイングリッシュのSTEAMサマーキャンプ

毎年人気の1歳半~幼稚園生対象のサマーキャンプを今年も開講します。海外に行かなくてもプチ留学体験ができるチャンス!ぜひ参加してみませんか?


【イベントレポート】ローラスインターナショナルスクールオブサイエンスのSTEAM Fair 2024 4000名が来場

【イベントレポート】ローラスインターナショナルスクールオブサイエンスのSTEAM Fair 2024 4000名が来場

1.5歳~中学生対象の2日間に渡るサイエンスの祭典。今年のテーマは ”AI & Future Technology"を実施。ローラスインターナショナルスクールオブサイエンスは、4年ぶりに2024年3月16日(土)、17日(日)にSTEAM Fair 2024を東京・港区の初等部/中等部の新校舎で開催しました。


最新の投稿


2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

英語経験の有無が、小学校入学の入口を分けてしまう現実があります。英語で学べる小学校への関心が高まる一方、サレジアン国際学園小学校のインターナショナルクラスでは志願者の多くが帰国生やプリスクール出身者でした。こうした状況を受け、同校は、2027年4月、英語未習からでも段階的に世界基準へ接続する新クラス「SG」が始動します。日本語を土台に基礎を築き、徐々に英語へ移行する設計です。日本型インターナショナル教育の進化が進んでいます。


変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としながらも、国語と算数が合否を左右する重要な科目として位置づけられる傾向が強まっています。本稿では、英語資格による試験免除制度の広がりや、英語で得点差がつきにくくなっている現状を踏まえ、算数の出題内容や難度がどのように変化しているのかを整理しました。あわせて、学校ごとに異なる試験形式や求められる力に着目し、帰国生一人ひとりの学習背景や到達度に応じた学習設計の必要性を示しています。さらに、クラスメイトと学ぶ過程の中で、算数を「できるようになる」だけでなく、「学ぶこと自体を前向きに、楽しさを伴って捉えられるようになる」経験が、帰国生ならではの主体的な学習意欲を高めることにもつながる点を論じています


言葉が広げる子供達の可能性

言葉が広げる子供達の可能性

何気ない大人の一言が、子どもの可能性を閉ざす言葉にも、未来を開く言葉にもなります。何気なく使っている大人の声かけは、学びへの姿勢や自信を静かに形づくっています。本コラムでは、家庭と学校の言葉が重なったときに生まれる、子どもの成長の力を紐解きます。


ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”