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生徒850人!バイリンガグループ・インターナショナルスクールの運動会

生徒850人!バイリンガグループ・インターナショナルスクールの運動会

高輪・田園調布・青山など6校でバイリンガ・サイエンス・インターナショナルスクールを運営し、白金台に小学部のローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンスを開校したバイリンガ・グループの合同スポーツデイが開催されました。

国際高専デザインシンキングイベント

生徒850人!バイリンガグループ・インターナショナルスクールの運動会

現在、高輪・田園調布・青山など6校でバイリンガ・サイエンス・インターナショナルスクールを運営し、白金台に小学部のローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンスを開校したバイリンガ・グループの合同スポーツデイが開催されました。

生徒数約850人。
東京のプリ・キンダーでは最大規模といえるバイリンガグループ。
そのスポーツデイを見学させてもらいました。

「生徒数が増え、二日にわたり開催しましたが、場所の確保ができれば大きな会場でスポーツデイをしたいですね」と日置清巳理事長。

「学力だけではなく心身ともにバランスのとれた人格」に育って欲しいと語ります。

スポーツデイは、二日目にわたり開催されました。

今回、東京体育館で開催された青山、高輪、白金台の各スクールが参加した二日目を見学しました。

運動会は、850人を収容できる施設がないため、二日にわたって開催れます。
2016年度は、等々力アリーナと東京体育館で開催。

スポーツデイは、オープニングセレモニーから空手のパフォーマンスの披露、プリのダンス発表、幼稚部の大玉転がし、リレーや綱引きなど運動会と日頃の成果の発表会も兼ねています。

場内アナウンスもバイリンガル!初等部一年生もMC

屋内の競技場で開催すると雨を気にしなくて良いので安心して見学できます。
下の子を連れて見学する場合も、安全で安心です。

見学していて気付いたのが、お父さんの参加率も高く、幼いお子さんと一緒に参加する保護者の姿。

バイリンガルなスポーツデイ

入退場は、こどもたちに人気のトトロの「歩こう」の英語版が流れ競技が進行します。

こどもたちも思わず口ずさむ英語版の「歩こう」。
緊張しながら入退場する姿にお父さん、お母さんも笑顔になります。

英語で楽しく運動会

障害物競争では、ヴァン・ヘイレンの「Jump」が流れるなど元気なロックが流れます。
ローリング・ストーンズのスターミーアップなど元気な名曲が流れます。

こどもたちもノリノリ。

なごやかな雰囲気のなかで、全力のリレーでは転んでしまう子も。
先生と一緒に起きがり、最後まで走り抜きます。

会場では、お子さんを抱っこしたお母さん、お父さんの姿も。

ソーラン節は、ソイヤ、ソイヤと掛け声と数を数えるときは「One,Two,There」と英語の数も入ったソーラン節。
かわいらしさと元気さに英語が自然と入っています。

お父さん、お母さんも参加

スポーツデイの後半には、各スクールの保護者が参加して、綱引き。
こどもたちは、お父さん、お母さんに声援を送ります。

その声も「Go!Go!」コール。

各スクールのお父さん、お母さんも一致団結。盛り上がります。
自分のスクールが劣勢になると先生も参加していました。

先生と_お父さん、お母さんが一緒に綱を引く。
その姿にこどもたちも大きな声で声援をおくります。

一生懸命に綱引きをする保護者と先生たちの姿に、我が子を託す信頼が一本の綱となっているようでした。

運動会は、非認知能力を育てるチャンス

非認知能力とは

ペーパーテストで測ることができる「認知能力」に対して、”学力”では測れない協調性や忍耐力、計画性、心身の健康などの”生きるためのスキル”

この非認知のスキルは幼児期に育まれ、その後の人生を大きく左右する重要な力。

次の出し物のために待ったり、友達と協力して競技をしたり、普段とは違う会場で大勢の人に囲まれても全力を尽くす。
スポーツデイそのものが人格面をさらに育てます。

「外国人の保護者の方だと運動会そのものを知らないかたも多いんですよ」と自身もお子さんをバイリンガで育てた総務部長の川上さん。

「外国人の保護者の方には、運動会そのものをご存知ない方もいらっしゃるのですよ」と
ご自身もお子さんをバイリンガで育てた総務部長の川上さん。

「お子さんの活躍と運動会の良さを是非知っていただきたい」という思いで、
今日は外国人のお母さんと一緒に会場に来たそうです。

また、外国人の先生も「運動会」を経験するととても感動するそうです。

実際に運動会をやると先生から「素晴しい」とわかってもらえるんですよ、と川上さん。

日本の運動会が外国人教員から評判が高い理由のひとつに、非認知能力を育てるプログラムだと感じているからもしれませんね。

まとめ

・各スクールの生徒と運動会をすることにより、交流が深まる。
・自分のスクールや同級生へと協力する気持ちが自然とできる。
・競争心だけではなくスポーツを楽しむことができる。
・空手やソーラン節など日本の文化を大切にしている。

幼児だけで850人の生徒を誇るバイリンガならではの大運動会といえますね。

お問い合わせ

バイリンガ・インターナショナルスクール
・高輪スクール      
 TEL:03-6450-2923 
・武蔵小杉スクール  
 TEL:044-422-8678
・田園調布スクール  
 TEL:03-6715-6280
・青山スクール  
 TEL:03-6450-6179
・西馬込スクール  
 TEL:03-5742-8387
・久が原スクール  
 TEL:03-3759-1205

ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンス公式ホームページ

Laurus International School of Science|Laurus International School of Science

http://www.laurus-school.com/en/

Laurus is the only Science International School in Japan. Laurus runs preschool, kindergarten and primary in Tokyo. To nurture students to become innovative, creative critical thinkers.

こちらも参考にしたいですね。

【校舎見学】ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンス小学部

http://istimes.net/articles/766

バイリンガ・サイエンス・インターナショナルスクールを田園調布など7カ所で運営する株式会社バイリンガは、2015年4月に港区白金台に小学部のローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンスを開校しました。同行は、1歳半から6歳までの未就学児童のプリスクールとキンダーガーテンで有名です。

この記事のライター

都内でインターナショナルスクールを運営した経験から現場の目線と記者としての目線で記事を書いています。

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