Powered by Global Step Academy    
【ウィンター】ローラスのWinter Campで小さなドクターに変身しよう!

【ウィンター】ローラスのWinter Campで小さなドクターに変身しよう!

STEM特化型のインターナショナルスクールとして注目を集めているローラス インターナショナルスクールのウィンターキャンプ。12月25日(月)から12月28日(木)に1歳半から6歳を対象に白金台スクールで開催されます。このWinter Campでは、体にまつわる「なぜ?」について、一つひとつ分かりやすく解き明かします。


"The Doctors”をテーマにウィンターキャンプ開催!

STEM特化型のインターナショナルスクールとして注目を集めているローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。今年のWinter Campのテーマは、「The Doctors - Explore the human body!-」。

このWinter Campでは、体にまつわる「なぜ?」について、一つひとつ分かりやすく解き明かしていきます。

ふだんの生活の中でお子さんが出会うたくさんの疑問。例えば、「食べたものは、からだの中でどうなるの?」、「正座をするとなぜ足がしびれるの?」、「背はどうやってのびるの?」「人とロボットはどう違うの?どこが似ているの?」

これらの疑問について、Winter Campの4日間を通して解き明かし、人体の不思議について理解を深めます。

どうしてThe Doctors?

今回のテーマ"The Doctors"は、実は保護者のニーズに応えるように設定したもの。ローラスの保護者は理系、とりわけ医療分野に携わる方がとても多いそうです。

生徒達も将来はお父さんやお母さんのような腕利きのお医者様や、医療分野で働く人材になりたいと夢を抱いています。

そこで、そんな保護者と生徒のニーズに応えて、今回のThe DoctorをテーマにしたWinter Campが誕生しました。

具体的なプログラムは?

それでは、実際に何を学ぶ予定なのかを見ていきましょう。

体の仕組みを理解しよう

骨格から筋肉、肉付きなど、人体を構造から理解することで、その機能や役割を体系的に理解します。

自分の体の中がどうなっているのかを知りながら、どんな精密機器にも負けない、洗練された存在だと深く理解する事で、自分の体が唯一無二のものである事への気付きへと繋がります。

ロボットと人の違いを知ろう

AIやロボットと共生していく時代を迎えるなかで、ロボットや人工知能と、人間は何がどう違うのか。

実際にロボットや自分の体を見て触って感じた、それぞれの特長や違い、そして同じところについて意見を交換します。

体内図を作ろう!

人体について学び、ロボットやAIと人の違いを知ったところで、自分の体内図を作ります。

人の骨や筋肉、血管の全体像から、臓器の位置まで、人体のつくりを再現する事で、自分の体の中には何が入っていて、それぞれどういう機能をしているのか、身近なマテリアルを使って理解を深めます。

この機会に英語で学ぶ事に慣れよう!

Winter Campは、1歳半から6歳を対象にし、いわゆるデイキャンプと呼ばれる通学型のプログラムです。

英語や外国人の先生に触れるのが、初めてというお子さんも一日から参加できるので、インターナショナルスクールのプリスクールやキンダーガーテン、初等部に、将来子供を通わせたいと考える保護者様は、まずはWinter Campのようなシーズンプログラムからお子様に経験させてあげたいですね。

同校は、春・夏・冬とシーズンプログラムを開催しています。毎回、STEM特化型で他に類を見ないテーマが好評を集め、すぐに満員御礼になる人気プログラムです。

年末の忙しい季節だからこそ、子供には新しい視点で学ぶ機会を与えてあげたいですね。お正月におじいちゃんやおばあちゃん、親戚に英語で成果を発表する姿も期待できそうです。

▼興味がある方は、こちらのフォームからお申込みください。

ウィンターキャンプ概要

場所:ローラス・インターナショナルスクール オブサイエンス 白金台スクール
住所:〒108-0071 東京都港区白金台3-4-17
日程:12月25日(月)から12月28日(木)
   1日単位で申込み可能

時間:5時間コース(9:00am-2:00pm)
   全日コース(8:30am-6:00pm)

料金:5時間コース(9:00am-2:00pm)
   1日 ¥9,000
   2日 ¥18,000
   3日 ¥26,000
   4日 ¥35,000

   全日コース(8:30am-6:00pm)
   1日 ¥13,000
   2日 ¥26,000
   3日 ¥37,000
   4日 ¥49,000

*料金には、ランチ、スナック、クラフト、教材、保険料が含まれています。

持ち物:飲み物(水筒)、スプーン、フォーク、箸など、上履き、着替え一式、ハンドタオル、汚れ物用ビニール袋
※持ち物全てに英語で記名をお願い致します。

スクールバス:バスルートに沿った運行。
※プリスクールの生徒は安全上、乗車できません。

お申込み

▼ウィンターキャンプの申込みは、こちら。

ウィンターキャンプ申込みはこちら (グーグルドキュメントの申込みフォーム)

http://bit.ly/2lGC2Os

人体は、生物史上最も洗練され、機械のような精密さを持っています。しかし人は、日々自身の体について深く考えずに過ごしています。私たち全員が持つ、素晴らしい人類の驚異を学びましょう。ローラスのウィンターキャンプで皆様をお待ちしております。

人体は、生物史上最も洗練され、機械のような精密さを持っています。
しかし人は、日々自身の体について深く考えずに過ごしています。私たち全員が持つ、素晴らしい人類の驚異を学びましょう。

ローラスのウィンターキャンプは、編集部のオススメです!

お問い合わせ

ローラス・インターナショナルスクールオブサイエンス 白金台スクール
Laurus International School of Science (Shirokanedai-School)

URL:http://www.laurus-school.com
〒108-0071 東京都港区白金台3-4-17
TEL:03-5422-7375
FAX:03-5422-7376

こちらも参考にしたいですね。

【サイエンス・サマー】ローラス・インターナショナルスクールのサイエンスサマースクール

http://istimes.net/articles/940

白金台にあるローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンスで、サイエンス・サマースクールが開催されます。同校は、東京都内で青山・高輪・西馬込・久が原・田園調布・武蔵小杉など計7校でインターナショナルスクールを運営するローラスグループの初等部です。

ローラス・インターナショナルスクールで開催されたサイエンス・フェアレポート

http://istimes.net/articles/843

東京都港区にあるSTEM教育を推進するローラス・インターナショナルスクールで開催されたサイエンス・フェア。当日は、バイリンガグループの生徒から近所の小学生など多くのお子さんが集まりました。プログラミング教育と英語が文部科学省の学習指導要領になるのが2020年。ますます注目が集まるSTEM教育を感じるフェアでした。

ローラスのSTEMアカデミーは、英語・日本語でプログラミングとロボットが学べる!

http://istimes.net/articles/841

東京都港区にあるローラスインターナショナルスクールのSTEM Academyでは、英語と日本語でプログラミングの基礎を学び、最先端のゲームやロボットなどの制作を楽しめます。英語を学ぶESLも一緒に学べるから便利ですね。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


東京都 バイリンガ

関連する投稿


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京(BST)は、最も才能ある音楽学生たちと、日本を代表するオーケストラである東京交響楽団(TSO)との歴史的な音楽コラボレーションを発表いたします。BSTの創立35周年を記念するこの特別なコンサートは、2025年3月24日にBST昭和キャンパスの人見記念講堂にて開催され、若き才能とプロフェッショナルな演奏が織りなす、感動的な音楽のひとときをお送りします。


【独占インタビュー】港区に幼小中高一貫校。なぜ、LITALICO創業者はインターナショナルスクールを港区に開校するのか?

【独占インタビュー】港区に幼小中高一貫校。なぜ、LITALICO創業者はインターナショナルスクールを港区に開校するのか?

【独占インタビュー】LITALICO創業者の佐藤崇弘氏は、なぜ、東京都港区に幼小中高のインターナショナルスクールを開校するのか?2022年4月に開校計画のCapital Tokyo International School (CTIS)は、東京都港区南麻布で開校します。4月から小学部1年~4年生入学者募集を開始します。 実践型教育(PBL)、STEAMと英語・日本語・中国語の三ヵ国語、国際バカロレアPYPの候補校への申請も準備中です。2023年4月に幼稚部および中学部も同時開校する計画です。


【港区】にあるインターナショナルスクール(幼小中高)4選

【港区】にあるインターナショナルスクール(幼小中高)4選

東京都港区は、麻布、芝、赤坂、高輪など高級住宅地です。大使館や国際機関が多く、外国人向けのショッピングセンターなども多く、芝公園、有栖川宮公園など自然も豊かです。そのため、多くのインターナショナルスクール、プリスクールがあります。編集部は、早速、港区にあるインターナショナルスクールをリストアップしました。なお、保育・幼稚部のみのプリスクールはリストに入っていません。


【説明会】9/9 東京ウエストインターナショナルスクールの説明会が開催されます

【説明会】9/9 東京ウエストインターナショナルスクールの説明会が開催されます

東京都八王子市にある東京ウエストインターナショナルスクールは、小学部、中学部のある男女共学のアメリカ人比率の高いインターナショナルスクールです。2歳児クラスも9月に幼稚部で開校するため、2歳から小学部、中等部までインターナショナルスクールのエスカレーターによる内部進学も特徴のひとつです。


最新の投稿


TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

2026年1月、ETSはTOEFL試験をほぼ全面的に刷新した新バージョンを発表しました。刷新のプロセスは、ETSで比較的迅速かつ静かに進められました。本記事では、試験を理解するうえで重要となる3つのコンセプトと、それらが受験を検討している人々および導入を検討している教育機関にどのような影響を与えるかについて解説します。


【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

インター生に見落とされがちな「日本語の読解力」。近年、英語入試の拡大とともに、インターナショナルスクール生が直面しているのは、英語ではなく日本語の不足による学力停滞という現実です。特に算数など一見言語と無関係に見える教科でも、実は読解力が成果を左右しています。本記事では、現場で多くの生徒を指導してきた専門家へのインタビューを通じて、「日本語の壁」の正体と具体的なアプローチです。


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”