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【スプリング】テーマはパイロット!ローラスのSpring Camp

【スプリング】テーマはパイロット!ローラスのSpring Camp

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスの青山・高輪・白金台・西馬込・田園調布・武蔵小杉・武蔵新城の各校では、1歳半から6歳を対象としたSpring Campを開講します。今年のテーマは、“Pilots - Let’s Fly to the sky! -”パイロットになりきって、大空に飛び出そう!


テーマはパイロット!ローラスのSpring Camp

パイロットになろう!

今年の春休みは、皆でパイロットになろう!Let’s Fly to the Sky!

STEM教育に特化したカリキュラムが人気のローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス(以下、ローラス)は、都内を中心にインターナショナルスクール6校とランゲージスクール2校運営する、関東最大規模のインターナショナルスクールグループです。

ローラスでは、1歳半~6歳を対象としたSpring Campを3月19日(月)~23(金)の5日間で開講します。
今年のSpring Campのテーマは、「Pilots -Let’s Fly to the Sky!-」。

小学生を対象としたスプリングスクールはこちら。

http://www.laurus-school.com/topics/1784/

この春、ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスでは、「レオナルド・ダヴィンチと飛行」というテーマでスプリングスクールを開催します。

1歳半から6歳を対象としたスプリングキャンプが開催!

毎回、さまざまなテーマからSTEM教育を中心に学ぶ同校のシーズンプログラム。
今回のスプリングキャンプのテーマは「パイロット」です。

ジャンボジェット機で世界を飛び回る、または小型機を操って自由に大空に飛び立つ「パイロット」は、誰でも一度は憧れる職業です。

今回のスプリングキャンプでは、パイロットやキャビンアテンダント、空港スタッフの仕事を学んで職業体験をします。

STEM教育の同校らしく、飛行機の構造を学び、一番よく飛ぶ自分だけの飛行機を作ります。

キャンプの中では、
・パイロットや飛行機に関する本のリーディングやライティング
・自分だけのパイロットコスチューム作り
・パイロットになりきってフライトシュミレーション
・ローラス飛行場でパイロットやキャビンアテンダント、空港スタッフの仕事を学んで職業体験
・飛行機の構造を学び、一番よく飛ぶ自分だけの飛行機作りにも挑戦!
などなど、魅力的な授業が盛りだくさん!

スプリングキャンプ概要

●スプリングキャンプ概要
・テーマ:Pilots - Let's fly to the sky! -
・日時:3/19(月)~23(金)8:30 - 18:00
・対象:プリスクールとキンダーガーテン(1歳半~6歳)

・コース:
 5時間コース(9:00-14:00)
 フルデイコース(8:30-18:00)
 ※バス利用者以外の延長は不可、5時間かフルデイでコースを選択

・授業料:
 5時間コース ¥9,000〜
 フルデイコース ¥13,000〜

・開催校:
 白金台、青山、高輪、西馬込、田園調布、武蔵小杉、武蔵新城

・申し込み締切:3/12(月)まで

※スクールバス希望者は:3/5(月)まで

なぜローラスのCampは人気なのか?

ローラスでは、春休み、夏休み、冬休みにそれぞれ短期集中講座のCampを開講していますが、
いずれも締切日までにいつも満員御礼になる事で有名です。

編集部でその理由を分析したところ、どうやら3つの理由がありそうです。

①徹底したALL English

インターナショナルスクールや英会話塾に通っても、生徒の比率に日本人生徒が多いと、クラスメイトとの私語が日本語になる事があります。

しかし、ローラスのCampでは、生徒達はクラスに入ると必ず英語を話しているところが特徴です。その理由は、在園生が多く参加しているので、「校舎の中では英語に切り替えてコミュニケーションする」というルールが徹底して身についているからです。

英語で話すお友達に囲まれると、お友達と話すために英語でコミュニケーションを頑張ってとるようになり、自然に活きた英語が身についていきます。

②講師の数が多く、質の高い授業

ローラスのCampのカリキュラムは、各校のヘッドティーチャーを中心に一から考えられていて、クラスの先生達は、当日までに日々のアクティビティ、クラフト、ゲームを入念に準備しています。
生徒達は、普段の授業とはまた一味違う、先生達が一から作り上げたオリジナルの授業を受ける事ができます。

また、Campは生徒の年齢によってクラスが分けられます。それぞれのクラスの定員は20名前後ですが、ネイティブのメイン講師とアシスタント講師の2~3名体制でクラスを受け持っています。

クラスで困っている子がいないかを常にチェックし、皆が楽しく集中できるような授業になるように心がけています。

③非日常的な環境で科学的好奇心を刺激する

通常授業と違い、Campは子供達にとって魅力的なテーマが提示されます。例えば、これまでのテーマは、『The Doctors』、『Adventure World』、『Ninja』など。
校舎はテーマに合わせて綺麗に飾り付けられ、その世界観にどっぷりと浸る事ができます。また、テーマに沿ったテキストやクラフト、ゲームが準備されていて、生徒にとっては非日常的な環境で、いつもとは少し違うメンバーで学ぶ事になります。

今回は、『Pilots』がテーマですが、パイロットをあらゆる側面から考え、体験する中で、生徒達が”How?”、”Why?”と考える事になります。この疑問を持つ事で、生徒達の好奇心が刺激されていきます。

この科学に対する好奇心の原体験を幼少期にたくさん作る事こそが、ローラスのCampの狙いなのです。

日本人で二人目のノーベル賞受賞者、朝永振一郎氏の名言。ローラスのサイエンス顧問、朝日先生もよく説明会時に引用しています。

働くお母さん必見!日本の幼稚園や保育園に通っている生徒も歓迎!

ローラスは、5時間コースが9時~14時、フルデイコースは8時半~18時までのお預かりです。さらに、スクールランチやバスサービスもあるので、普段は日本の幼稚園や保育園に通っている生徒さんもスムーズに参加できるようになっています。

実際に、参加者の中には、普段はスクールの近隣にある幼稚園や保育園に通われていて、Campの時だけ参加されている方もたくさんいらっしゃいます。

外国人の先生と、いつもと違うお友達と英語でSTEMを学び、遊ぶ事。
この体験が幼児期から積み重なる事で、英語でコミュニケーションをしたり、STEMに取り組む事がポジティブで明るいイメージに変わり、大きくなってから本格的に学ぶ際の精神的なハードルがぐんと下がります。

ALL English×STEM教育に特化しているローラスの教育を受ける事で、その後の人生においての「英語コミュニケーション力」×「STEMの思考力」を定期預金のように自信として積み重ねているんですね。

子供の脳の成長は、乳幼児期が一番成長します。
その時期に、定期的に英語で探究的に学ぶ経験を積ませてあげたいですね。

お問い合わせ

Laurus International School of Science Primary
ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス 初等部
・初等部/1年生~3年生
・アフタースクール/1年生~6年生

Laurus International School of Science
ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス
 青山、高輪、白金台、田園調布、武蔵小杉、武蔵新城
・プリスクール/1歳半~3歳
・キンダーガーテン/3歳~6歳
・アフタースクール/幼稚園、小学生

Laurus Language School
ローラス ランゲージスクール
 西馬込、久が原
・プリスクール/1歳半~3歳
・アフタースクール/幼稚園、小学生

URL:http://www.laurus-school.com

こちらも参考にしたいですね。

【なるほど!】ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスのサマーキャンプ!

https://istimes.net/articles/1008

ローラス・インターナショナルスクールの青山・高輪・白金台・西馬込・田園調布・武蔵小杉の各校では、1歳半から6歳までを対象としたサマーキャンプを開催しています。今年のテーマは、”Adventure World”。高輪校で開催されたサマーキャンプを見学。英語で好奇心を広げるサマーキャンプは、楽しく、なるほど!となりました。

【校舎見学】ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンス小学部

http://istimes.net/articles/766

バイリンガ・サイエンス・インターナショナルスクールを田園調布など7カ所で運営する株式会社バイリンガは、2015年4月に港区白金台に小学部のローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンスを開校しました。同校は、1歳半から6歳までの未就学児童のプリスクールとキンダーガーテンで有名です。

ローラス・インターナショナルスクールで開催されたサイエンス・フェアレポート

http://istimes.net/articles/843

東京都港区にあるSTEM教育を推進するローラス・インターナショナルスクールで開催されたサイエンス・フェア。当日は、バイリンガグループの生徒から近所の小学生など多くのお子さんが集まりました。プログラミング教育と英語が文部科学省の学習指導要領になるのが2020年。ますます注目が集まるSTEM教育を感じるフェアでした。

イベントレポート【前編】 STEM教育とインターナショナルスクール

https://istimes.net/articles/1043

ローラス武蔵新城校で開催され、満員御礼の大盛況で終了したSTEM教育イベント。テーマは、『AI時代にあなたの子供は、どう生きていますか? ~STEM教育を英語で学ぶことで身につく学びとは~』 当日の様子を前編と後編の2回に分けてお伝えします。

イベントレポート【後編】 STEM教育を英語で学ぶことで、身につく学びとは?

https://istimes.net/articles/1046

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この記事の記者

都内でインターナショナルスクールを運営した経験から現場の目線と記者としての目線で記事を書いています。

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