Powered by Global Step Academy    
2019年インターナショナルスクールのハロウィンモードを大胆予想!今年は、戦慄のジョーカーが待っている?

2019年インターナショナルスクールのハロウィンモードを大胆予想!今年は、戦慄のジョーカーが待っている?

世界のインターナショナルスクールが取り組む「ハロウィン」。その学校行事を編集部は徹底調査。その結果、2019年度のハロウィンのモードを大胆予測!あのキャラから、戦慄のあのキャラまで。盛り上がるハロウィンをフューチャー!


2019年インターナショナルスクールのハロウィン予測

編集部では、インターナショナルスクールのハロウィンの様子を分析してきました。
大胆にも、編集部は2019年度のハロウィンコスチュームの予測を発表します。

鉄板キュート!

ハロウィンの鉄板といえばこちら。

▼ キュートな骸骨は、鉄板。スイスのインターナショナルスクール・ローザンヌ(International School Lausanne)の公式インスタグラムより。

男の子の鉄板、「ドラキュラ」。
黒のマントがアピールポイント。
被り率高めでも、困った時のドラキュラ頼み。
▼ シンガポールにあるUWC サウスイーストアジア校の公式インスタグラムより引用。

映画系は、根強い人気!

スパイダーマン、スターウォーズなど映画系は、凝っても良し、サラリと着こなすのも良し。

▼ フィンランドのヘルシンキにあるインターナショナルスクール・オブ・ヘルシンキのインスタグラムより。

ガッツリとキャラに取り組めるのも楽しみ。
マレフィセントを着こなす姿は、見事!

▼ ハンガリーのブダペストにあるアメリカンインターナショナルスクール・オブ・ブダペストの公式インスタグラムより。

2019年ハロウィン予報

2019年のハロウィン予報はこちら。
【☆☆☆】星三つ
・ポケモンキャラクター
・スプラトゥーン

【☆☆】星二つ
・マリオ
・スーパーウーマン
・スターウォーズ
・スパイダーマン
・海賊(「パイレーツ・オブ・カリビアン」から「ワンピース」へシフトあり)
・魔法使い(魔女またはハリーポッター系)

【☆】星一つ
・ラグビー選手(着こなしが普通になるリスクあり)
・パンプキン(小さいお子さんでも着こなせるのが便利)
・囚人

【穴】
・サザエさん

▼ 根強い人気のスターウォーズ。『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』
は12月20日(金)に公開予定。

そっと教えちゃう。このキャラ便利。

ハロウィンは、キャラ被りも楽しいもの。
その一方で、地味で鉄板キャラにも取り組みたいですね。

参考までに書き出してみましょう。
ガーリーなキャラは
・ふしぎの国のアリス
・人魚姫
・シンデレラ
・リロ・アンド・スティッチ

ボーイッシュなキャラは
・ウォーリーを探せのウォーリー
・ターザン
・トイストーリー
・ライオンキング

誰でも似合うキャラといえば、
・くまのプーさん
・モンスターズ・インク
・海賊

2019年冬。あの最強のふたりが戻ってくる!

2013年、世界的にハロウィンは、北風のちブリザードが直撃した。
当時、スクール内が凍えたという。
それがこちら。

そう、2013年は、世界的に「アナ雪ブーム」でレリゴー旋風が巻き起こった。

レリゴー旋風は、すざましく11月のハロウィンをブリザードに染めた。
ハロウィン衣装でアナとユキの被る率が続発し、世界的に保護者はハロウィンパーティーで我が子を録画するために苦労した。

当時、音楽教員は、ざわついた教室を一緒で集中させるのに魔法のイントロ「Let It Go」を奏でた。

するとモーゼの十戒のワンシーンのように教室が静まり返り、その後、波のように子どもたちが踊り始めたという。

数々の伝説が残るあのふたりが、この冬戻ってくる!

▼『アナと雪の女王2』がついに公開予定だ。

「アナ雪2」の公開により、2020年のハロウィンは、さらに盛り上がることに。
楽しみですね。

インターナショナルスクールの保護者も盛り上がる!

我が子のコスチュームだけでなく、キャラ弁ならぬ「キャラクッキー」や「キャラカップケーキ」の差し入れなど保護者にとっては、楽しみながら気を使うのは、世界共通。
保護者にとって、オバケより用意が怖いかも。

▼ ベルギーのアントワープ・インターナショナルスクールの公式インスタグラムより。

アメリカのニューヨークにある国連インターナショナルスクールでは、保護者会でボランティア募集も。

世界中のインターナショナルスクールで保護者の「ハロウィン疲れ」が11月1日に集中しそうです。

先生も大変!ハロウィン

学校行事として、楽しみながらイベントにするのは、先生たちのアイデアと熱意。

▼ ブラジルのサンパウロにあるアソシエーション・エスコール・グランダ・デ・サンパウロの先生たち。頑張った!

最後に理科室の鉄板を。
▼ フランスのパリにあるインターナショナルスクール・オブ・パリの公式インスタグラムより。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


ハロウィン

関連する投稿


インターナショナルスクールのハロウィンをTwitterから集めました。

インターナショナルスクールのハロウィンをTwitterから集めました。

インターナショナルスクールでハロウィンはどのように開催されているのでしょうか?ちょっと気になったので集めてみました。


最新の投稿


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

英語力向上には週1回の授業だけでは不十分です。2023年の研究で、わずかな量でも毎日英語に触れることが不定期な学習より効果的であることが証明されています。学校では英語の校内放送やサイン掲示、イングリッシュデーなど日常に英語を組み込み、プロジェクト学習や選択授業を英語で実施することで「受け身」から「能動的」な学習者へ変わります。家庭でも英語番組の視聴や音楽を流すなど、継続的な環境づくりが重要です。英語を試験のためではなく、日々の生活で役立つ道具として実感できる環境が、子どもたちの真の英語力を育みます。本記事では具体的な実践方法を紹介します。


【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

日本の英語教育の大きな課題は、学習初期からカタカナで英単語を教える点です。カタカナは日本語の音体系で設計されており、英語本来のリズム・強勢・母音を歪めてしまいます。一度カタカナ版の音が定着すると修正に何年もかかり、聞き取りや発音の障壁となります。幼少期は音声発達の敏感期であり、正しい発音習得に最適です。ネイティブ音声教材やフォニックス、オーディオブックを活用し、カタカナに頼らない「本物の英語」で学ぶことが、ビジョン2035実現への確かな第一歩となります。 (文字数:200文字)


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”