Powered by Global Step Academy    
5/31 説明会開催!サレジアン国際学園中高へ内部進学が魅力!サレジアン国際学園小学校 インターナショナルクラス新開設へ

5/31 説明会開催!サレジアン国際学園中高へ内部進学が魅力!サレジアン国際学園小学校 インターナショナルクラス新開設へ

2026年4月、星美学園小学校は「サレジアン国際学園小学校」へ校名を変更し、新たに「インターナショナルクラス」を開設します。このクラスの大きな魅力は、人気のサレジアン国際学園中高へ内部進学できる制度がある点です。これにより小中高12年間の一貫した国際教育が実現します。授業のほとんどは英語で行われ、担任は外国人教員が担当します。PBL型学習やSTEAM教育を導入し、クラスライブラリーなど安心できる多様な学習環境で「世界市民力」を育成します。外国籍児童も積極的に受け入れる方針です。5月31日には保護者向け説明会が開催され、入試サンプルが初公開されます。


人気のサレジアン国際学園中学校高等学校

2026年4月、東京都北区の星美学園小学校が「サレジアン国際学園小学校」へと校名を変更し、同時に新たな「インターナショナルクラス」を開設することが発表されました。

これに先立ち、5月31日(土)には保護者向け説明会と年長児対象の授業体験会が開催されます。

▽ お申し込みはこちら。

注目のサレジアン国際学園小学校にインターナショナルクラス新設の背景

サレジアン国際学園中学校・高等学校は、国際系中高一貫校として高い人気になっています。

サレジアン国際学園中学校のインターナショナルクラスは、「21世紀に活躍できる世界市民力の育成」を目標に掲げています。

そのサレジアン国際学園中学校への内部進学制度があるのがサレジアン国際学園小学校のインターナショナルクラスです。

小中高12年間を見据えた一貫した国際教育が実現し、ほとんどの教科は英語で行われる予定です。

担任は外国人教員が務め、教室には多様な椅子やラグマット、豊富な洋書が揃うクラスライブラリーが設けられ、子供たちが安心して学び合える環境が整えられます。

また、PBL型授業やアクティブラーニング、STEAM教育の導入により、子どもたちは英語で考え、英語で思考力をみがき、協力して問題解決に取り組みます。

多様性を重んじ、外国籍の児童も積極的に受け入れる方針です。

説明会の概要

日時:5月31日(土)10:10~11:00
場所:星美学園小学校 多目的ホール
対象:保護者(年長児対象の体験活動あり・要事前申込み)
お申込み:https://mirai-compass.net/usr/seibie/event/evtIndex.jsf

内容:説明会では、インターナショナルクラスの入試問題サンプルが初公開され、設置準備室の久保敦先生が出題意図や評価ポイントを解説します。

さらに、大橋清貫学園長も登壇し、学校改革や国際教育への想いを語る予定です。
説明会後は、希望者向けに個別・グループ相談会も実施されます(いずれも定員制・要事前申込み)。

▽ お申し込みはこちらの公式サイトより。

サレジアン国際学園小学校の魅力

星美学園小学校は1947年創立のカトリック・ミッションスクールで、キリスト教的な人間観に基づく全人教育を実践してきました。

2026年度からは、従来の「星美クラス」に加え、国際的な視野を育む「インターナショナルクラス」を新設し、21世紀に求められる思考力やコミュニケーション力、多様性への理解を育てます。

校庭や体育館などの施設も充実しており、「心の教育」を大切にした一条校インターナショナルクラスという点も大きな特徴です。

校名変更やクラス新設の情報はまだ広く知られていませんが、説明会を通じてその価値やビジョンが多くの保護者に伝わることが期待されます。

説明会では、設置準備室の先生方の熱意と、子どもたちの将来への期待が感じられるはずです。
新しい一歩を踏み出すサレジアン国際学園小学校に、今後も注目が集まります。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


小学校受験に国際化の衝撃!サレジアン国際学園小学校インターナショナルクラス受験レポ

小学校受験に国際化の衝撃!サレジアン国際学園小学校インターナショナルクラス受験レポ

サレジアン国際学園小学校インターナショナルクラスは、2025年度入試で志願者が前年比220名以上増え、A日程2〜3倍、B日程8.1倍と高倍率でした。受験生の8割がプリスクール生や帰国生など英語環境の子どもで、英語未経験でも合格例がありました。入試では創造力、主体性、非認知能力が重視され、幼児教室未経験でも合格が見られました。「一条校×インター」の安心感、プリスクール生の増加、口コミの速さ、改革で知られる大橋学園長への期待、都心からの通いやすさが人気の理由として挙げられます。


サレジアン国際学園小学校 大橋学園長インタビュー

サレジアン国際学園小学校 大橋学園長インタビュー

2026年4月、星美学園小学校は、校名を「サレジアン国際学園小学校」と変更し「インターナショナルクラス」を開設します。インターナショナルクラスでは、主要教科の授業は英語で行われます。すでにあるサレジアン国際学園中学校高等学校と合わせ、小中高12年一貫の国際教育校が誕生することになります。インター幼稚園卒園児、多様なバックグラウンドを持つ受験生にとって朗報です。


【速報!】26年4月 サレジアン国際学園小学校開校へ インターナショナルクラスも

【速報!】26年4月 サレジアン国際学園小学校開校へ インターナショナルクラスも

星美学園小学校は、校名を2026年4月よりサレジアン国際学園小学校に変更し「インターナショナルクラス」2026年の新小学校一年生の開設を公表しました。インターナショナルクラスは、主要教科は、英語による授業です。これにより、小中高12年の一貫した国際教育校となります。インター幼稚園卒園児にとって朗報で、外国籍生徒の入学も可能です。


最新の投稿


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

1984年、ブルームは「2シグマ問題」を提起しました。1対1個別指導を受けた生徒は従来の授業を受けた生徒より2標準偏差良い成績を収めましたが、経済的・運営的に実現困難でした。現在、AIテクノロジーがこの課題解決に近づいています。カーン・アカデミーのKhanmigoなどAIチューターは、個別化学習、24時間利用可能性、即時フィードバックを提供します。反転授業とAIの組み合わせで、生徒は自分のペースで学び、教室では応用活動に集中できます。AIは教師の力を強化し、習熟度ベースの学習モデルへの転換を促進します。 この記事はゲスト寄稿者のジョン・フラナガン氏によって執筆されました。


変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としつつも、国語が算数と並んで合否を左右する科目として位置づけられる傾向が強まっています。背景には、英語資格による試験免除の拡大や、英語で得点差がつきにくくなっている現状があり、家庭ごとの差が大きい語彙・読解・記述の力が選抜の軸になりやすい点が挙げられます。国語は単独の得点科目であるだけでなく、算数の文章題など他科目の設問理解にも影響する「学びのインフラ」として機能します。本稿では、帰国生がつまずきやすい課題を三点(語彙・漢字/読解/記述)に整理したうえで、学校別の出題タイプ(複数文章+知識、単一文章+知識、読解+作文、作文のみ)を概観し、志望校に応じた個別対策の必要性を示しました。さらに、学年


高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

高い英語力だけでは不十分:総合型選抜入試を理解する(あるいは「英語が流暢に話せても総合型選抜入試で苦戦する理由」)

海外経験のある学生が総合型選抜入試や英語入試で出願するケースが増えていますが、高い英語力だけでは合格は保証されません。大学は現在、試験の点数の他に作文、課外活動、長期的な取り組みも評価しています。この記事では、これらの経路がなぜ厳しいものになり得るのか、そして学生がより効果的に準備するにはどうすればよいのかを解説します。


[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

[ビジョン2035] 第10の柱:教室外にイマージョンを拡大する

教室での学習は英語の基礎を築きますが、真の流暢さには集中的なイマージョン体験が不可欠です。カナダやメタ分析の研究で、イマージョン環境の生徒は従来の授業のみより高いコミュニケーション能力を獲得することが実証されています。日本では現在イマージョン機会が限られていますが、英語校外学習、夏期イマージョンスクール、インターナショナルスクールとの提携、オンラインプラットフォームなど、多様な形で実現可能です。イマージョンは海外留学だけでなく、地域社会や学校に組み込めます。毎日の英語接触が習慣を作り、イマージョンが飛躍的成長を促します。ビジョン2035実現には、イマージョンを一部の生徒の特権ではなく、全ての地域で標準化することが必要です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”