Powered by Global Step Academy    
リンデンホールスクールが国際バカロレアの認定校に

リンデンホールスクールが国際バカロレアの認定校に

九州・沖縄で最初の一条校のIB WORLD SCHOOL。学校教育法第1条によって定められている学校として、九州・沖縄地区では初めてリンデンホールスクールがIB WORLD SCHOOLに認定されました。


一条校の国際バカロレア認定校について

2013.10.08

九州・沖縄で最初の一条校のIB WORLD SCHOOL

学校教育法第1条によって定められている学校として、九州・沖縄地区では初めてリンデンホールスクールがIB WORLD SCHOOLに認定されました。

おめでとうございます!

lindenhall.PNG同校のホームページより
リンデンホールスクールは、2004年4月、福岡県太宰府市に創設されました。

小学部は英語イマージョンスクールとして開校し、2009年には「文部科学省教育課程特例校」に選ばれています。

小学部に続いて、中高学部が2010年に開校しました。

今回の国際バカロレア機構の認定で、ディプロマ課程(DP)取得を通し、生徒は世界の大学へ進んでいくことになります。

名古屋の一条校 IB WORLD SCHOOLに向けて

名古屋国際中学校・高等学校は、現在、IB候補校です。

今後、名古屋の一条校でも、同じくディプロマ課程(DP)取得を後押し、生徒の世界への進学を開くことが考えられます。

nih.PNG 同校ホームページより

リンデンホールスクール
http://h.lindenhall.ed.jp/

名古屋国際中学校・高等学校
http://www.nihs.ed.jp/

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


リンデンホールスクール

最新の投稿


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。



第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”