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【速報!】英国 名門 マルバーン カレッジが2023年東京に開校へ

【速報!】英国 名門 マルバーン カレッジが2023年東京に開校へ

創立150年以上の歴史を持つ英国の名門校マルバーン・カレッジは、2023年東京に開校することを公表しました。開校当初は、小学校と中学校に相当するYear1からYear9までの生徒を対象に開校します。 2026年までにYear13まで教育課程を順次拡大し、初等・中等部・高等部合わせて950名の生徒を受け入れる予定です。寮または通学型は、今後詳細が公表されます。1月16日(日)インターナショナルスクールフェアに同校は登壇し、当日、計画について発表されます。


創立150年以上の歴史を持つ英国の名門校マルバーン・カレッジ

マールバン・カレッジは、英国に本校があり、海外に9校を開校しています。
2023年9月に東京都小平市に「Malvern College Tokyo」を設立することを公表しました。

Malvern College Tokyoは、国際バカロレアのカリキュラムを導入する計画です。
東京に開校するイギリス系のインターナショナルスクールとしては、国際バカロレアで学べるのが特徴です。

2023年9月の開校計画

写真提供:Malvern College Tokyo

Malvern College Tokyoは、2023年9月に開校し、開校当初は、小学校と中学校に相当するYear1からYear9までの生徒を対象に開校します。

2026年までにYear13まで教育課程を順次拡大し、初等・中等部・高等部合わせて950名の生徒を受け入れる予定です。

寮または通学型は、今後詳細が公表されます。

▽ 1月16日(日)インターナショナルスクールフェアに同校は登壇し、当日、計画について発表されます。

【先着受付】 1/16 13時〜 「国内ボーディングスクールが東京駅 丸ビルに大集合!」 | By インターナショナルスクールタイムズ

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1/16(日)13時〜 東京駅 丸ビルの名古屋商科大学ビジネススクールのキャンパスを会場に「寮のある学び」を特集したインターナショナルスクールフェアが開催されます。コロナ対策を含め、会場を広く確保しましたが、ごめんなさい、感染予防のため定員があり、先着順です。(メルマガ会員の方は、優先受付を配信しています。12月24日配信のメルマガをご覧ください)

写真提供:Malvern College Tokyo。世界に展開するマルバーン・カレッジ。写真は香港校。

東京多摩地域に待望の開校

Malvern College Tokyoが開校する多摩地域は、一橋大学、ICU、東外語大、津田塾など文教地域で早稲田実業、2022年に東京都が初の小学校となる東京都立立川国際中等教育学校附属小学校を開校予定です。

▽ 世界に展開するマルバーン・カレッジ。写真は香港校の授業風景。

イギリス系のインターナショナルスクールは、これまで渋谷区、世田谷区にブリティシュスクール・イン・東京などがありますが、定員に達していました。

イギリス系の国際バカロレアカリキュラムで学べる仕組みは、東京では初となります。

▽ 世界に展開するマルバーン・カレッジ。写真は香港校。

世界ではイギリス式の校風と文化と国際バカロレアの学びの組み合わせは人気になっており、Malvern College Tokyoは、新たな国際教育の選択肢になります。

▽ 世界に展開するマルバーン・カレッジ。写真は香港校。

開校にあたり

マルバーン・カレッジ校長 キース・メトカーフ氏は、開校にあたり次のようにコメントを寄せました。

キース・メトカーフ校長は、ウェールズのモンマス・スクールからケンブリッジ大学ダウニング・カレッジで地理学を専攻しました。
マルバーン・カレッジの校長に就任する前は、英国のハロウ校で副校長を務めていました。前職のハロウ校では、ハウスマスター、学科長、ISI学校監査官、各種スポーツのコーチなどを歴任し、学校の日常業務を経営・管理してきました。

また、エジンバラ公が下賜している教育賞プログラムの運営メンバーも務めました。

マルバーン・カレッジは、全人格を育成するための時間と空間を提供し、パストラルケアがすべての活動の中心となると考えています。
このような環境こそ、若者が教室の中でも外でも最高の成果を上げると信じています。

Malvern College Tokyo の詳細は、1月16日のフェアで

▽ 1月16日(日)インターナショナルスクールフェアに同校は登壇し、当日、計画について発表されます。

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この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

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