Powered by Global Step Academy    
2022年8月23日(火)マルバーン・カレッジ東京の学校説明会がアンダーズ 東京で開催!

2022年8月23日(火)マルバーン・カレッジ東京の学校説明会がアンダーズ 東京で開催!

マルバーン・カレッジ東京は、初のリアル学校説明会を8/23(火)17時からアンダーズ 東京で開催すことを公表しました。 日本初の国際バカロレア教育×英国式インターナショナルスクールとして開校計画のマルバーン・カレッジ東京。マイク・スペンサー校長から直接、話を聞くことができるイベントです。


ついに学校説明会が開催!マルバーン・カレッジ東京

写真提供:マルバーン・カレッジ東京

弊誌が速報!でお伝えしたマルバーン・カレッジ東京のリアル学校説明会が、アンダーズ 東京で2022年8月23日(火)午後5時より開催されます。

【速報!】英国 名門 マルバーン カレッジが2023年東京に開校へ | By インターナショナルスクールタイムズ

https://istimes.net/articles/1366

創立150年以上の歴史を持つ英国の名門校マルバーン・カレッジは、2023年東京に開校することを公表しました。開校当初は、小学校と中学校に相当するYear1からYear9までの生徒を対象に開校します。 2026年までにYear13まで教育課程を順次拡大し、初等・中等部・高等部合わせて950名の生徒を受け入れる予定です。寮または通学型は、今後詳細が公表されます。1月16日(日)インターナショナルスクールフェアに同校は登壇し、当日、計画について発表されます。

マルバーン・カレッジは1865年の創立以降、150年以上の歴史を誇るイギリスの名門校です。

特徴は、
・ハイレベルな学問を通じた知識の習得
・充実した課外活動
・少人数制のクラス
・専門のチューターによる指導
・パストラルケアと呼ばれる生徒個人への絶え間ない気配り

生徒たちの様々な可能性を最大限に引き出し、世界で活躍出来る人材を育てる全人教育を国際バカロレアで実施する予定です。

日本初の英国式国際バカロレア(IB)一貫校として、東京を代表するインターナショナルスクールを目指しています。

写真提供:マルバーン・カレッジ東京

学校説明会
開催日 :2022年8月23日(火) 午後5時~6時
場所  :アンダーズ 東京 (東京都港区虎ノ門1-23‐4 虎ノ門ヒルズ 森タワー)
     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/andaz-tokyo-toranomon-hills/tyoaz
内容  :①マルバーンカレッジ東京の経営陣による学校説明
     (学校概要、カリキュラム、及び受験プロセスなど)
     ②Q&Aセッション(質疑応答)
登壇者 :マイク・スペンサー校長
参加申込:下記URLよりお申し込みください。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


マルバーン・カレッジ東京

関連する投稿


国際教育フェア2025春 インタビュー : マルバーン・カレッジ東京

国際教育フェア2025春 インタビュー : マルバーン・カレッジ東京

本記事では、2025年春に東京で開催された国際教育フェアにて取材したマルバーン・カレッジ東京をご紹介します。


4/1 マルバーン・カレッジ東京が文化交流イベントでキャンパス初公開!

4/1 マルバーン・カレッジ東京が文化交流イベントでキャンパス初公開!

東京都内初の英国式国際バカロレア一貫校を計画しているマルバーン・カレッジ東京校はキャンパス初公開とともに、2023年4月1日(土)に文化交流イベントの「Sakura Culture Festival」を開催します。翌日4月2日(日)に「マルバーンを体験しよう!」金融リテラシー・ワークショップを開催します。日本と世界の文化への感謝と理解を育み、グローバルな視野に立った教育を提供する同校の学びを一足早くキャンパス見学と共に楽しみましょう。


最新の投稿


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。



第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”